庭のボコボコ穴 ガーデンデッキの基礎

庭のボコボコ穴 ガーデンデッキの基礎

本日工務店から送られてきた現場報告写真に、庭に穴がボコボコに空けられているものがありました。この庭に空いた穴の正体は、実はガーデンデッキの基礎です。今回のリフォームでは、建物の南側の庭上部に大きなウッドデッキを浮かせる予定です。大きさにして、約10畳の広さのデッキです。デッキの手すりも片側は木製の壁として、道路からの視線を遮り、二面は開放的な手摺りとして、庭の景色を楽しめる構成を考えています。

ピロティー形式(コンクリートで室内を持ち上げて、二階レベルに空間を作る形式)の住宅は、室内の床レベルが高いことで、景観は良くなりますが、その分、庭との繋がりが悪くなるという欠点もあります。そのメリットを活かしながらデメリットを解消するために、この大きなウッドデッキを設けることに致しました。

室内とは同じレベルで繋がり、素足でも歩けるウッドデッキとし、裏には階段を設けて、庭へもスムーズに繋がる予定です。写真は、穴の上に型枠を組んで、内部に鉄筋を組んで、コンクリートで固める様子です。

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2009年07月08日 庭のボコボコ穴 ガーデンデッキの基礎 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 伊豆K別荘


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