目黒S邸が「都心に住む」に紹介されました
つい先日、住まいのリフォームコンクールにて優秀賞を受賞したヴィンテージマンションリフォームの目黒S邸が雑誌「都心に住む」(リクルート社)の3月号に掲載されました。
「都心60平米の住人たち」という特集で、都心の利便性を重視しながら、住まい方にも工夫をしている事例の一番手として紹介されています。
近所の恵比寿や目黒、中目黒に散歩がてら出かけて外食を愉しんだり、と都心の恵まれたインフラストラクチャーを愉しむ基地として考えられた住宅についての、とても面白い記事になっています。
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2012年01月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリノベーション ヴィンテージリフォーム 目黒S邸
神戸M邸 マンションリフォームのご相談
現在東京にお住まいで、神戸に購入したマンションを別荘的に使いたいとのことでリフォーム設計のご相談があったMさまご夫妻と二度目の打ち合わせをいたしました。
使い方やデザインも設計者と一緒に考えてゆきたいとのご希望だったので、現実性の高いものから非日常的なユニークなプランまで5つの提案を、インテリアのイメージはクラッシックモダン、ナチュラルモダン、和風やリゾートスタイルなど6通り、更に子供が楽しめる工夫や建具・天井などの部品ごとのアイデアシートを5枚を作ったものを見て頂きました。
間取り的に色々な可能性があることはとても驚いてくださり、使う材料の素材や色味で空間の雰囲気も大きく変わってゆく事を一緒に想像して、楽しんで頂きました。約2時間の打ち合わせで、リフォームプランは2つに絞り、インテリアのイメージもある程度方向性が掴めたので、模型を作って、2~3週間後に再度プレゼンテーションを行うこととなりました。Mさま、長時間の打合せ、どうもありがとうございました。
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2012年01月22日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリノベーション 新規プロジェクト 神戸M邸
目白の高級マンションリノベーション見学会
リノベーション業界のリーダー的存在のブルースタジオが設計し、僕らも施工でお世話になっているオリエンタル産業が施工した高級マンションリフォームの内覧会があったので、スタッフ一同見学に伺って参りました。
260平米の広さを4000万円以上掛けてスケルトンリノベーションした物件だそうです。写真はリビングダイニングキッチンのメインの空間です。天井裏の梁や空調・間接照明を隠すランドスケープ的なデザインが面白い空間でした。
ダイニングに面したオープンキッチンは、タモの面材を使ったきれいなキッチンと手前の皮付き無垢材のダイニングが印象的でした。
寝室は4つありますが、それぞれに色や壁ペイントのテーマがあって、カラフルで楽しくなる空間になっています。実はこの物件、玄関が二つあり、三つの寝室は、ゲスト用として使う予定だそうです。
こちらは主寝室の横にあるリラクゼーション空間です。スタイリッシュな浴槽の手前にはマッサージを受けるためのベッドがあり、左奥に洗面とシャワーと便器が並んでいます。面積に余裕があるマンションならではの空間の使い方ですね。
ゲスト用の廊下の壁ののレリーフは、MDFをレーザーでカットして、張り付けた上からジョリパットを吹き付けたそうです。
当日は、本来はマスコミ用の内覧会だったのですが、オリエンタル産業から無理を言って、見学させて頂きました。ブルースタジオの磯山さま、金子さま、オリエンタル産業の中村さま、どうもありがとうございました!
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2012年01月16日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリノベーション 見学記
マンション管理規約とマンションリフォームについてのヒアリング
東洋大学の秋山哲一教授と東洋大の元助手でマンションリフォームの研究者の宇治康直さん、そして秋山研究室の学生二人が、マンションの管理規約のヒアリングで事務所に来てくださいました。
マンションリフォーム・リノベーションを計画するうえで、どのような管理規約やリフォームについての細則が制限を与え、工事のやり易さに影響を与えるのかについて、こちらの経験で感じたことや分析した内容をお話しいたしました。
三田パークマンションや広尾ガーデンヒルズ、目黒ホームといったヴィンテージマンションの事例から、六本木ヒルズレジデンスやグランドヒルズ白金台といった新しいマンションのお話もお伝えいたしました。
簡単に纏めると以下のようになります。
- どのマンションにも適合した管理規約を作成するのは難しいこと、
- リフォーム規約を厳しくすることは住環境を良くすることには役立つが、リフォームをする側には制約となるので、諸刃の剣であること、
- 構法や材料の進歩、実際の工事での経験の積み重ねの中で内容も変わってゆくべきものであること、
- 管理組合や管理会社、住民だけの努力で規約をアップデートすることは難しいので、専門家のアドバイス体制が必要になること、
等などをお話しいたしました。
こちらにとってもとても刺激的で、色々と考えさせられるヒアリングになりました。秋山先生、宇治さん、貴重な機会を作ってくださったこと、どうもありがとうございました。
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2012年01月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュース マンションリノベーション マンションリフォーム
マンションリフォーム・リノベーションご相談中の案件
現在、幾つかのマンションのリフォーム・リノベーションのご相談を受けています。
原宿O邸は、築30年160平米の大型マンションを間取り変更なしで、インテリアの提案予定です。概算費用を算出するのに必要な図面は一通り作成し、現在お施主様のお返事待ちの状態です。
浅草O邸は、築35年のオーナービルのペントハウスでLDK中心のリフォーム計画です。まずは伺ったご要望を元に、予算にあった規模でどのくらいのリフォームが可能か提案する予定です。
大田区T邸は築26年、130平米の全面リノベーション計画です。こちらはリノベーション提案をまずはプレゼンテーションすることになっています。
神宮A邸は築10年の新しいマンションのLDKを中心としたリフォーム提案です。
他にも広尾ガーデンヒルズのリフォーム計画や神戸のマンションリフォームのご相談、更には長野県上田市での新築別荘の話しもあり、タイミングを見計らいながらそれぞれに設計のアイデアを注ぎ込んでいます。
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2011年11月24日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリノベーション マンションリフォーム 新規プロジェクト
インテリア誌「BonChic(ボンシック)」に麻布MT邸掲載
今年の6月に取材撮影させて頂いた「BonChic(ボンシック)」という雑誌の最新号に南麻布MT邸が掲載されています。
この雑誌は、プラスワンリビングという住宅インテリア雑誌の別冊で、年に2回発行の素敵なインテリア雑誌で、今回は「ラグジュアリーリフォームでかねる理想の暮らし」という特集で取り上げて貰っています。
MT邸は、「時を経て増す本物の素材感がゆったりと空間を包んで」、「アンティークとモダン、東洋と西洋が融合した空間」として紹介されています。
奥さまの「入居して4年、家族で過ごしやすいLDKがとても気に入っています。木や漆喰などの素材は、時がたつほどテクスチャーの良さを感じます」というコメントは、本当に嬉しくなりました。取材時の様子はこちらです。
他にも、アンティークやクラシカルな家具に、カラフルな塗装壁や美しい壁紙の瀟洒な住宅が沢山掲載されいています。MT邸も勿論美しいですが、他にもこんな雰囲気のある住宅が日本にあるとは全く知りませんでした。
特集の最後には、「ラグジュアリーリフォームをかねるパートナーガイド」という箇所にも、カガミ建築計画を紹介して頂きました。取材でお世話になった、MT邸のお施主様、そして主婦の友社の野崎さま、どうもありがとうございました!
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2011年10月06日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリノベーション 麻布MT邸





















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