Blog建築家が考える
プレミアムリフォーム・リノベーション

Architects think of Premium Reform & Renovation

高級マンションリフォーム・リノベーションの設計とデザインについて。
そのプロセスとノウハウを余すところなく公開しています。

英語雑誌「Metropolis」に掲載されています

ニュース

日本における英語雑誌のナンバーワンである(と広告されている)「METROPOLIS(メトロポリス)」の今週(10月3日)号に、私、Kenji KAGAMI(各務謙司)が見開き一面で紹介されています。記事は経歴の紹介、インタビュー形式の記事といくつかの写真から構成されています。帰国子女(中学生でカナダ)で、米国の大学院(ハーバード大学)への留学、そしてニューヨークの高級住宅専門の設計事務所Cicognanai Kalla Architectsでの勤務経験まで、丁寧に取り上げて貰っています。

インタービューの内容は

  • 建築のどんなところに興味があるのか?
  • 最近のリノベーション事例について
  • どのようなスケジュールでリフォーム設計をしているのか
  • その際の設計料について

など等、色々と細かい部分にまで英語で答えています。

このように大きく取り上げて貰った理由は、日本には英語が喋れる建築家の数が、少ないからだろうと思っています。実際には、英語圏に留学した学生や、海外で仕事をした経験のある建築家は、それなりにいると思うのですが、皆大きな事務所やゼネコンに勤務している人が多いのではないでしょうか。僕らの事務所カガミ・デザインリフォームのような形でマンションリフォーム・リノベーションや住宅、別荘リフォームに特化し、かつ英語がある程度話せる設計事務所・建築家があまり見当たらないことから、このような形で取り上げて貰ったことに繋がっていると思っています。

最近の仕事では、英語で作業を進めるタイプの仕事も増えており、おそらく四分の一程度は、そのようなスタイルになってきています。取り上げられている建築の写真は、「箱根C別荘」と「麻布MT邸」です。