インテリアの色とデザイン 広尾マンションリフォーム-13

インテリアの色とデザイン 広尾マンションリフォーム-13

広尾の高級マンションリフォームのインテリアの中で、お施主様の奥様が、一番こだわられたのが、この玄関ホールでした。外から入って、右手の壁一面がラッディッシュ・レッドの赤に塗られています。その赤い壁に、ポツポツと小さな電球が配置されています。調光スイッチで、光の具合をコントロールできる仕組みになっています。

赤い玄関

壁を目立たせるため、床はシンプルに、タタキ部分はベージュのタイル張り、上がり框なしで内部はカーペット仕上げとしています。玄関ホールとリビングを仕切っている扉の仕組みとデザインには、設計者のこだわりがあります。夏や冬、来客があった場合は、間仕切りが必要ですが、普段は開け放して使いたい玄関ホールとリビングの仕切り扉なので、開放した状態では、壁にのみ込まれて消え、閉じた状態では、しっかりと間仕切れるように工夫しています。

隣の靴収納とのデザイン調整や、リビングと玄関の色味の違い、そして少し華やかに見えるよう、ガラスを木製の桟で区切ったクラッシカルなデザインとしました。

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2008年12月12日 インテリアの色とデザイン 広尾マンションリフォーム-13 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 広尾H邸


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