「リフォームデザインアドバイス」のアーカイブ

雑誌「都心に住む」 表紙掲載&2号連続掲載

これまで幾度かお手伝いしたマンションリフォーム事例を掲載して貰ってきた雑誌「都心に住む」(リクルート社)ですが、今回初めて表紙に事例写真を掲載して貰いました!昨年6月に完成していた目白Y邸です。

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それも、都心に住むでは珍しい「新築か中古リノベか」というリフォーム&リノベーションの特集号です。雑誌の広告が新築分譲マンション主体なので、営業的には新築マンションの方が優れていると書きたいところでしょうが、中古マンション購入&リノベーションという流れが大きくなってきているので、無視できなくなっているのではないでしょうか…。

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取材時の様子もブログで紹介しておりますが、編集部の江原さんもライターの長谷井さんもカメラマンの相馬さんも揃って、「気持ちいい!」と褒めてくださった空間でした。築浅で購入した中古マンションをあまり手を入れずにリノベーションした事例の代表として紹介されています。

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こちらはご紹介が遅くなりましたが、先月号の都心に住むです。表紙の左側に小さく「閑静な街に暮らす 欲しかったのは低層マンション」というミニ特集で、代官山T邸が紹介されました。これで2号連続での掲載です。

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都心に住むで2度も取材して頂いていますが、第一回目の取材時第二回目の様子です。巻頭特集ではないので、後ろの方のページで、自分で探しても簡単には見つからない目立たない記事ですが、どうぞ本屋さんで手に取ってお探しください。

 

 

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2015年04月13日 | 雑誌「都心に住む」 表紙掲載&2号連続掲載 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム リフォームデザインアドバイス 代官山T邸 目白Y邸

雑誌「都心に住む」の取材・撮影-2@目白Y邸

2週連続しての雑誌「都心に住む」の取材撮影です。今回伺ったのは昨年の6月頃にリフォームのお手伝いをした目白Y邸で、特集の内容は「新築かリノベ中古か(仮)」というテーマです。

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高級マンションを見慣れている「都心に住む」の取材陣もお部屋に入った瞬間に「気持ちいい!」と言ってくれた空間です。テラス付きの明るいタイル張りの空間に、ヴィンテージ感のあるスカンジナビアンな家具が本当にマッチしていますね。

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Yさまご一家は、元々賃貸で住んでいらした築浅(ご購入&リフォーム時で築8年)マンションの違う部屋を中古としてご購入して、CP(コストパーフォーマンス)を見ながら必要箇所だけを上手にリフォームなさりました。今回は中古&リノベの事例として取り上げて貰うことになります。

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都心に住む編集部の江原さんが見守る中、カメラマンの相馬さんが撮影してくれている様子です。

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こちらがちょうど同じアングルで、僕各務が撮影した写真です。あまりに明るいので、露出が不自然な写真になってしまいました…。プロのカメラマンが撮影すると、どのように映っているのか興味深々です。

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他にも寝室やキッチンなども撮影させて頂きました。

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取材撮影が終わった後の記念撮影です。前列がY家の皆さま、後列左から、ライターの長谷井さん、カメラマンの相馬さん、都心に住む編集部の江原さんに僕、各務です。
折角のお休みの日なのに、取材&撮影にご協力くださったY家の皆さま、本当にどうもありがとうございました!

 

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2015年02月22日 | 雑誌「都心に住む」の取材・撮影-2@目白Y邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム リフォームデザインアドバイス 目白Y邸

目白の高級マンションリフォームY邸完成

目白の高級マンションのリフォームをお手伝い致しました。

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実はこちらのお施主さまのYさまは、以前目白エリアの他の中古マンションをご購入してリフォームする計画があった際に、物件購入のアドバイスやリフォームプランの作成をお手伝いさせて頂いたお客さまでした。色々な事情で、今回別のマンションを購入することになったとのことで、こちらでもリフォームのご相談を頂きました。

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こちらがリフォーム前のリビングです。以前の持ち主の方がテレビを中心とした生活をするために、大きなテレビボードを壁に組み込んでありました。Yさまは北欧テイストの家具を集めていらっしゃるとのことで、このテレビボードはデザイン的にもライフスタイル的にも合わないので撤去したいとのご希望でした。まだ、築8年と新しいマンションなので、他には大きく手を加える必要はないとのことでしたが、お好きなインテリアテイストや、二人のお子さまたちの部屋や子供部屋の考え方、また細かい点で気になる箇所をどのようにリフォームすべきか等のご相談に乗ることになりました。

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他にも、仕上げ材については床以外はほぼ全面交換、水廻りの設備も交換すべきかクリーニングで済ますべきかなど、迷っていらっしゃる項目が沢山あったので、とにかくそれらの要望を一つの図面に纏めて、見積りができるようにしてゆきました。
当初リフォーム工事は不動産屋さんが紹介してくれた大手のS社で行う予定でしたので、この図面を渡して見積りを依頼致しました。ただ、営業マンの反応が悪く工期 も二度も順延になったりで不信感が強くなってしまったので、こちらからお付き合いのあるリフォーム会社のリフォームキューさんをご紹介したところ、大きく工事費を減額することもできたと感謝して頂きました。

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一度見積りの前に仕上げ材を決定するために、こちらの事務所に来て頂き、沢山のサンプルの中からデザインとコストパフォーマンスを重視して、床のカーペット、壁紙を選んで頂きました。

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通常のマンションリフォームの設計&監理とは違い、デザインアドバイスというスタイルで設計料をコストダウンしています。コストダウンした分、工事最中の現場を見に行く契約ではありませんでしたが、内容に細かい指示が多かったので、抜けやミスがないかを確認するために、スタッフの前田君に現場を見に行ってもらいました。

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こちらがリフォームが完成して、家具が入って暮らし始めた情景です。写真で見ると、それほど大きな違いが無いように感じられるかもしれませんが、古びたり黄ばんだりした箇所が全て修繕されており、きれいでさっぱりとした快適な空間に生まれ変わっていました。

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玄関ホールは、高級な大理石張りの床なのに、巾木が木で作られていたものを床と同じ柄の大理石に変え、正面の壁にはテクスチャーのある特殊な壁紙を張ることをアドバイス致しました。

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当初は特殊なテレビボードがあった壁は、収納を撤去してから、デザインの大枠を決めた上で、造作家具が作れるタイム&スタイル社をご紹介して作って貰った造作本棚&飾り棚です。

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素敵な主寝室は、当初は天井シーリングライトの照明となっていたものを調光のダウンライトに変え、壁紙やカーペットも質が良くてCPが良い製品をご紹介させて頂きました。

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お二人の子供部屋です。当初はリビングを削って、もう一つ部屋を増やすことも検討なさっていました。お子様の年齢を考えて個室が必要になるのはまだ先なので、そこまで今の段階で費用を掛けることはないのではとアドバイスして、二段ベッドにあった照明計画に手直しすることになりした(従来は折り上げ中央部にシーリングライトでしたが、二段ベッドの上段の子供と干渉するので、位置をずらしてライティングダクトを採用しました)。

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仕様自体は問題なかった浴室ですが、アクリル製の浴槽が黄ばんで不潔に見えたので、浴槽を白くコーティングすることをお勧めいたしました。また、水栓金物は交換し、透明ガラス張りだった浴室扉には曇りガラスシールを張ることとアドバイスしました。

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洗面も細かく手を入れて手直ししましたが、もしかしたら一番奥さまに感謝して頂いたは、この洗濯機コーナーかもしれません。以前はビルトイン型の容量が小さい洗濯乾燥機とその上の奥行きのある収納でしたが、お子さまたちが遊び盛りなことから、日本製の大型洗濯機に交換して、上部にはオープンな棚とハンガーを引っ掛けられるバーを設けています。

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まだ家具のレイアウトがしっくりとしていないという事だったので、テレビの位置を移動し、それに合わせてソファーのレイアウトを変更し、ダイニングの位置をずらすアドバイスをさせて頂きました。

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リフォーム工事は、現場を纏めて貰ったリフォームキューの岩波さん、こちら側のまとめをして貰ったうちのスタッフの前田君と完成の様子を見学に伺わせて頂きました。築浅のマンションリフォームでは、どこを残して、どこをリフォームするかの判断が最も難しい課題です。目白Y邸では、引っ越しの日程がほぼ決まっているスピード感の中で、お施主さまの意見を細かく伺い、コストパーフォーマンスに留意しながら今すぐやるべきリフォーム項目を纏めるお手伝いをさせて頂いたことを大きく評価して頂きました。
冷たいお茶と美味しいマカロンをご馳走になりながら、ここまでのリフォームの楽しかった話しに華を咲かせ、楽しい時間を過ごさせて頂きました!

 

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2014年06月15日 | 目白の高級マンションリフォームY邸完成 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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