肌触り良い静かな寝室 高輪M邸-6

肌触り良い静かな寝室 高輪M邸-6

高輪のタワーマンションのスケルトンリフォーム事例の寝室部分を紹介致します。何よりも仕上げの質感にこだわりを持ち、海外の高級ホテルに泊る事も多いお施主様ですので、寝室の仕上げ素材には苦心致しました。他の部屋でも使ったウォールナットを使いながらも、他の空間とは違ったシックで、落ち着いたインテリアにするために、ファブリックを使っています。

シックで落ち着いた寝室リフォーム

写真のベッドのヘッドボード裏の素材がそれですが、いわゆる緞子(どんす)張りの仕上げとなっています。袋張りになった中に綿を詰め(通常の2倍量詰めて貰っています)、ふっくらと柔らかい仕上がりになるようにしています。緞子張りの枠にもウォールナットを使い、腰見切りとも高さを合わせています。

緞子張りのベッドルームリフォーム

その他の壁は腰見切りで上下を分け、2種類のクロス(ビニールではなく、本物の布製クロスです)で貼り分けています。全体にファブリックが使われている事で、柔らかい雰囲気、肌触りの良さに加え、実際にも音の反響が少ない、静かなベッドルームになりました。因みにベッドも今回のリフォームに合わせ買い替えとなりましたが、シーリー社の最高級ベッド、クラウンジュエルシリーズのものです。
全体の様子は高層マンションリフォームからご覧ください。

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2007年04月16日 肌触り良い静かな寝室 高輪M邸-6 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 高輪M邸


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