青山のマンションの現場調査

青山のマンションの現場調査

リフォームのお問い合わせを頂いた、青山のマンションの現調に伺って参りました。

地下鉄の駅から徒歩2分の利便性の良い場所にあるタワーマンションの最上階のペントハウスです。三面開口で全ての面にルーフテラスがついた、ワンフロア270平米の超大型マンションなのですが、間取りが入り組んでいて使いづらく、全面的にリフォームしたいとのご相談でした。横長の窓からは、青山から六本木までが一望に見渡せます。

玄関は広いのですが、段々状のミラーガラスの間仕切り奥には、寝室のウォークインクローゼットが見える、不思議な構成でした。広さの割には収納が充実しておらず、靴やコート掛けなどの収納をどのように解決するかも重要なポイントになりそうです。

ファミリールームから見たキッチンです。L字カウンターに、アイランドカウンターが付いた大型キッチンですが、パントリーがなく、不リビングからファミリールームへの動線上にあるので、通路も兼ねたあまり落ち着きのないキッチンでした。ファミリールームだけでも30畳ほどの広さがあるのに、空間のプロポーションのせいか、曲がりくねった動線のせいか、正直あまり広く感じられませんでした。

お施主様とお話をした後、管理事務所によって主要な既存図面のコピーを頂いてきました。今月半ばまでにリフォームの提案をまとめて、お施主様にプレゼンテーションすることになりました。

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2010年07月02日 青山のマンションの現場調査 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 青山A邸


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