カッシーナでのラグ探し

カッシーナでのラグ探し

先週に引き続き、青山の高級家具カッシーナのショールームに伺って参りました。今回は白金台S邸のリビングのラグ探しです。

昨年から長い時間を掛けてS夫妻とご一緒に色々なショールームを巡って探してまいりましたが、なかなかピッタリとマッチする物がありませんでした。選択するうえでの重要なポイントである、以下の四つの要素が揃ったものが中々見つからないのです。

  1. カラー(色味): ベージュ・灰色系のシンプルな色味が良いが、ベタッとした表情でなく、少しムラがあっても良い。ソファーやラウンジチェアーとの相性も重要。
  2. テクスチャー(触感):短すぎず長すぎないカットで、自然素材の優しい触感が欲しい。
  3. サイズ(大きさ):リビングとソファーのサイズを考えると3×4メートル程度。
  4. ストーリー(興味):機械仕立ての退屈なものでなく、そのデザインやイメージの裏にある、興味をそそるストーリーが欲しい。これが欲しいと思える言い訳(?)

今回も幾つかの良さそうな候補を選んでいただき、サンプルが揃った時点でご自宅に持って帰って貰い、日中の日差しや夜の照明のもと、どのように感じるかをご確認いただくことになりました。

カトリーヌ・ミメ

帰り際に、ショールーム三階のCatherine Memmi(カトリーヌ・メミ)の家具を一通り拝見して参りました。しっかりとした造りと大柄なデザインは以前から大好きなのですが、この大きさは普通の日本の家庭では難しいようです(現在はカッシーナではカトリーヌ・メミは扱っていません…)。

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2010年10月17日 カッシーナでのラグ探し はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリノベーション 見学記 白金台S邸


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