ショールーム見学-7 カーテン

ショールーム見学-7 カーテン

現在工事進行中の、マンションリノベーション、白金台S邸のカーテン・ファブリック類を検討中です。先回のコラムでも書きましたが、部屋のインテリアをしつらえとして捉えると、カーテンやケースメント(レースのカーテン)、それにラグ(床敷物)といったファブリック類は、建築工事の床・壁・天井と同等の重要なアイテムです。

特に寝室やサイズが”コンパクトな部屋”では、直接肌に触る可能性のあるファブリックの重要度は増してきます。色や光沢と言った見た目だけでなく、肌触りや耐久性を確認して、さらに大きな布地で部屋をイメージしてもらうには、ショールームに行くしか方法がありません。

部屋の建築的要素(床材や壁の色サンプル、造作家具の色見)を机に並べ、その上に候補となるカーテンをかざし、図面で部屋の大きさや使い勝手を説明して、お施主様にインテリアの様子をイメージして貰いながら、色々なお話をしました。

カーテンのショールームも沢山ありますが、カガミ建築計画好みで、これまでも幾度か採用したことがある、川島織物セルコンにお邪魔してきました。今回は、カーテン・ケースメントは川島織物で、ブラインド類はハンターダグラスでお願いしようと考えています。

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2009年07月13日 ショールーム見学-7 カーテン はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリノベーション 白金台S邸


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