生まれ変わった別荘-1 箱根別荘リフォーム-06

生まれ変わった別荘-1 箱根別荘リフォーム-06

箱根の中古別荘のリフォームもようやく、第三期工事が終了し、お施主様への引渡しを行なって参りました。第一期工事では、お施主様のDIYで解体工事が行われ、第二期工事では構造補強を行ないましたが、今回の第三期工事では、内装仕上げの基本と、電気や設備工事を行いました。 具体的には床フローリング張りに、壁の羽目板貼りとボード貼り、それに電気(照明とコンセント、分電盤の取付)工事に設備(給排水のひき直し、浴室、トイレのやり直し)工事に加え、薪ストーブの設置と石壁と石床の施工工事も行ないました。

リフォームで生まれ変わった箱根別荘

 大きなアイランドキッチンも入りましたが、まだ内部の造作はまだですし、ガスレンジが入る予定のカウンターも工事途中です。 それでもリフォーム前とは大きく変わった空間の姿を確認して、お施主様も大喜びで、大変感謝されました。 デザインリフォームの特徴 リフォームのデザインのテーマは以下の点でした。

  • 各個部屋として分割されていた空間を大きな空間に結び付ける
  • 木質を中心として、無垢で肌触りの良い素材で空間を仕上げる
  • キッチンや薪ストーブ等は、家具のように扱い、空間の中にレイアウトする

その他にも、大きなテーマの裏に、隠れてしまうような小さなテーマも幾つもありますので、そちらはまた、次回以降説明したいと思います。

こちらの写真は、ブリッジに登ってロフトを望んでいるお施主様のCさまを下から撮ったものです。

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2008年08月08日 生まれ変わった別荘-1 箱根別荘リフォーム-06 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 箱根C別荘


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