「ヴィンテージリフォーム」のアーカイブ

保護中: 新規プロジェクト:麹町K邸

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2017年05月02日 | 保護中: 新規プロジェクト:麹町K邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム 麹町K邸

雑誌「BonChic(ボンシック)」に広尾N邸が掲載されました

4月21日に発売になったエレガント系インテリア雑誌「BonChic(ボンシック)Vol.15」(主婦の友社)の巻頭特集「エレガンスに囲まれた洗練インテリア」に、僕らがリフォームのお手伝いをしたヴィンテージマンションリフォームの広尾N邸が掲載されました。

紹介タイトルは「大好きなものに囲まれた 幸せの宿る場所」とのことで、こちらのお宅で最も印象的なライムストーンのマントルピースを中心に左右対称に本棚がレイアウトされたリビングの写真が見開きで掲載されています。

今回はリフォームの内容というより、お客さまのNさまのインテリアに対する考え方とライフスタイルについての取材ですので、(残念ながら)建築的な工夫にはほとんどページが割かれていません…。

どのようにしてお好きな家具や調度品、壁に掛かっているアート類を集めてきたかのお話や、170平米超えのお部屋をお二人でどのように使いこなしているかについてのお話が、とても判りやすい文章で解説されています。

今回の取材では、メインのお部屋だけでなく、廊下の一角やトイレ、小さな個室や玄関前のコンソールなど、お客さまのNさまが愛着を持ってコーディネートを楽しんでいるコーナーまで丁寧に拾い挙げてくれています。最後のページにはNさんのインテリア・パートナーとして、僕らの情報も掲示して貰っております。

大好きで想い入れのある広尾N邸の空間が、このような形で印刷されたこと、とても嬉しいとともに感慨深いものがあります。取り上げてくださったボンシック編集部の杉山さま、そしてお忙しい中取材撮影に全面的にご協力くださったNさまご夫妻、どうもありがとうございました!

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2017年04月22日 | 雑誌「BonChic(ボンシック)」に広尾N邸が掲載されました はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: ヴィンテージリフォーム 広尾N邸

雑誌「Bon Chic(ボン・シック)」の取材撮影@広尾N邸

雑誌「Bon Chic(ボン・シック)」(主婦の友社)が、4月22日に発売予定号の巻頭特集として掲載する事例を取材撮影したいとのことで、広尾N邸にに来てくれました。

シックかつエレガントスタイルのこちら広尾N邸は、僕らがリノベーションをお手伝いした部分より、お客さまのNさまご夫妻が、ずっと温めてきたインテリアのアイデアや、長い海外生活で集めてきた家具や調度品などを飾っている面の方がはるかに大きいので、通常の建築・インテリア雑誌では取り上げて貰えないだろうと思っておりました。

雑誌「ボン・シック」はホームページでの説明文にある通り、「ヨーロッパを起源とするような、エレガント&クラシカルテイストのインテリア」を追求しているとのことで、まさにこちらのお宅とコンセプトが一致していることに今更ながら気が付きました。
4月22日に発売になる春夏シーズンの今号では、「明るく軽や かなエレガントスタイルのインテリアを大紹介」とのことで、その巻頭事例として8ページに渡って紹介されることになりました。

編集部の杉山さんは写真で見て頂いた段階からとても素晴らしいと惚れ込んでくださり、Nさまへの取材ではインテリアを超えて生き方やライフスタイルそのものにまで及ぶお話で盛り上がっていました。

いつも本当にきれいにしていらっしゃるNさまのお宅ですので、後片付けや整理することもなく、伺ってすぐに写真撮影に入ることができました。

ひとつひとつの絵の由来や、家具&調度品をどのように選ばれたかまで、詳しく説明してくださるので、8ページの掲載でも情報量が足りなさそうで、心配になっております…。

撮影が終わったところで、Nさまと一緒に記念撮影させて頂きました。とても和やかで、幸せな時間が流れるような素敵な取材撮影でしたので、きっと素敵な誌面でご紹介できるのではと大いに期待しております。

 

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2017年03月08日 | 雑誌「Bon Chic(ボン・シック)」の取材撮影@広尾N邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: ヴィンテージリフォーム 広尾N邸

「世界にひとつだけのプレミアム・リノベーション」発売!

僕らのこれまでのマンションリフォーム&リノベーションの実績を纏めた書籍「世界にひとつだけのプレミアム・リノベーション」(エクスナレッジ社)が8月3日から発売になっております。

表紙

全頁カラー印刷で、とにかく写真が豊富なリノベーション事例集となっています。
因みに、表紙は千代田区一番町Y邸のリビングの写真です。

リビングダイニング-7

大きな写真(ほぼ全て自分で撮影した写真ばかりです)に簡単な説明文、そしてリノベーションのポイントなっている図面(平面やディテール)、そして写真に写っている仕上げ材や家具、備品等のリストまで掲載しておりますので、リフォーム・改築だけでなく、インテリアの本としても、参考にできるのではと思っております。こちらは六本木N邸のリビングです。

リビングダイニング-12

ブログでは掲載しておりますが、カガミ・デザインリフォームのHPにはまだ未掲載のプロジェクトも、こちらの本では惜しみなく紹介しております。こちらは中央区のサービス付き高齢者向けアパートメントS邸のリビング事例です。

キッチン-6

リビング・ダイニング、キッチン、玄関、廊下、寝室、その他諸室と項目分けして、それぞれに特徴のある事例を掲載するスタイルの本となっています。キッチンでは、この写真の南麻布K邸のような、超大型キッチンから、よりコンパクトなキッチンまで幅広く紹介しております。

水廻り-12

トイレでもバリエーションある事例をなるべく多く掲載するようにしております。

建具

全てが事例紹介の写真だけでは、退屈になるので、建具や家具、照明計画等のコラムやビフォー&アフターを比較できるページも設けています。

-Before&After-4

読者対象として、高級マンションのリフォーム&リノベーションを検討していらっしゃる方、ハイエンド・インテリアに興味がある方、これから高級リフォームに取り組みたいと考えている若手建築家、家具やファブリック類の実例を色々と見てみたいインテリア・コーディネーターの方々などと想定して、僕らのこれまでの取り組みを紹介する本となっています。
一般本屋でもインターネットでも、税込2,592円で絶賛発売中ですので、是非本屋で手に取ってみてください!出版に関連して、セミナーやサイン会(誰がサインを欲しいのか疑問ですが…)の企画も考えておりますので、その節には是非ご参加頂ければ幸いです。

 

 

 

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インテリアが完成した広尾N邸の写真撮影

約一年半前にリフォーム工事が完了していた広尾N邸ですが、お施主さまからようやくインテリアが完成したとのご連絡を頂き、写真撮影に伺って参りました。

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以前伺った際には、リビング周りのインテリアはほぼ完成していましたが、ダイニング周辺は照明器具や壁掛けの鏡、壁面のアートなどが揃っていませんでしたが、それらもお住まいの外国やオーダーしたアメリカから届いたとのことで、ご連絡を頂いておりました。

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ダイニングテーブルは、Nさまご夫妻が若いころにご購入なさった思い出のメープル材のもので、ラグはアメリカのサファヴイヤ、壁掛け鏡はベイカーとそれぞれのインテリア要素の由来も伺わせて頂きました。

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天井が高い室内空間なので、床置きの家具だけでは空中がスカスカしてしまいますが、ペンダント照明や、少し高めの位置にレイアウトされたアートや鏡がちょうど良い具合に散らばっていることで、遠近感を感じる素敵なインテリアが完成していました。

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Nさまは本当にインテリアがお好きな方で、リビングについても何度も家具レイアウトを変更して、壁掛けのアートもレイアウトし直すことで、徐々にしっくりとした雰囲気が熟成されるとのお話を伺いました。

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写真左端に、僕らが撮影している様子を楽しげに見てくださっているNさまご夫妻が写り込んでいます。

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玄関ホールにも壁の織壁紙と色があったサファヴィヤのラグがジャストサイズで入り、コンソールとテーブルランプ、壁のアートと相まって、ウエルカミングな雰囲気の空間に仕上がっていました。

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同じ玄関ホールを、玄関側から見た写真です。きちんとした太目のケーシングを枠廻りに廻したことが、このようなエレガントかつクラシカルなインテリアには合うことを再確認することが出来ました。

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1年近くベッドが届かずにお布団で暮らしていらしたそうですが、ベッドがアメリカから届いたことでほぼ完成した主寝室のインテリアです。よく見ると部屋の天井などは左右対称ではないのですが、アートやテーブルランプの配置などで、きれいに空間を整えているテックニックが判ります。

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折れ曲がった先のプライベート廊下にも小型のコンソールとアートが掛けられ、すっかり落ち着いた空間になっていました。

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最後は、これまであまりお見せしていなかったキッチンです。香港在住時は文化的にも外食やお手伝いに作った貰った食事が多かったそうですが、この大きな窓がある開放的なキッチンが手に入ってからは、ご主人のNさまが料理を作る機会が増えてきているそうです。

 

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2016年04月05日 | インテリアが完成した広尾N邸の写真撮影 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: ヴィンテージリフォーム 広尾N邸

広尾N邸のインテリアコーディネーション完成間近

昨年10月にヴィンテージマンションの全面リノベーション工事を竣工してお引渡しをしていた広尾N邸に久しぶりにお邪魔してまいりました。

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居住中の外国から徐々にお手持ちの家具やアート、新たに購入したランプなどを持ってきて、ゆっくりしたペースでインテリアを整えてきたそうで、そろそろ完成一歩手前なので、遊びに来ませんか?とのお誘いで伺ってまいりました。

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高い天井高さの空間にシンメトリー(線対称)を意識しながら、大ぶりな家具やランプがレイアウトされたマンションはとてもシックで素敵な空間に仕上がりつつありました!

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家具のレイアウトは決まったようですが、まだ壁に飾るアートやお皿などを迷っていらっしゃるとのことで、僕らも意見を述べさせていただきました。センターテーブルの上に置いてあるのは、Nさまが昔からよく見ていたインテリア雑誌だそうで、今回もそれらを見ながらレイアウトを考えてきたそうです。

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入った正面に大判の鏡を張った玄関ホールです。暗い共用廊下から入ってくると、ガラス扉越しの光があふれ、鏡に反射したリビングの様子が垣間見える、明るく気持ちが良いホールになっていました。

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玄関ホールを見返した廊下は、まだアートが壁に掛けられていませんでした。植物柄の可愛らしいインテリアアートが並べられた順番に掛けられる予定だそうです。

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廊下の先の本棚はほぼ満杯になるまで本が詰められていました。Nさまがお好きな歴史関係や宗教関係の本が多数並べられ、似たような読書傾向を持っているこちらも興味が抑えられませんでした…。

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直角に曲がった廊下からの見返しで、こちらの本棚もいっぱいになっています。

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予備室の本棚もほぼいっぱいです…。
こちらの空間は費用を抑えて、簡易的な本棚とシンプルなフラッシュの扉月の収納だけでしたが、現地から持ってきてくださった取っ手金物や、シノワズリーテイストの家具で素敵なインテリアに仕上がっていました。

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とても気に入っていらっしゃるという来客用トイレの本棚もすでに満杯です。これ以上本を買っても飾るところがないことが悩みだそうです。

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主寝室はベッドを待つばかりで、左右のナイトテーブルやランプ、アートや飾り用のディッシュなども揃っていました。まだ、来日したときはベッドが無いので、奥の小部屋にお布団を敷いて寝ていらっしゃるそうです。

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リビングからダイニングと水色のキッチンを見返した写真です。大きな鏡を二枚ダイニング壁に張る予定だそうですが、まだどのようなペンダント照明を吊るすかを悩み中とのことでした。

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伺った日は、特に快晴に恵まれた気持ちが良い気候でした。広尾の景色を楽しみながら、爽やかな風が通り抜ける窓辺でコンピューターで調べ物をしているNさま、本当に気持ちよさそうで、羨ましいばかりです。
もう少しで完成するインテリアですが、また次回の来日時に遊びに伺うお約束をさせて頂きました。

 

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2015年05月05日 | 広尾N邸のインテリアコーディネーション完成間近 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 広尾N邸