目黒S邸が「都心に住む」に紹介されました
つい先日、住まいのリフォームコンクールにて優秀賞を受賞したヴィンテージマンションリフォームの目黒S邸が雑誌「都心に住む」(リクルート社)の3月号に掲載されました。
「都心60平米の住人たち」という特集で、都心の利便性を重視しながら、住まい方にも工夫をしている事例の一番手として紹介されています。
近所の恵比寿や目黒、中目黒に散歩がてら出かけて外食を愉しんだり、と都心の恵まれたインフラストラクチャーを愉しむ基地として考えられた住宅についての、とても面白い記事になっています。
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2012年01月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリノベーション ヴィンテージリフォーム 目黒S邸
リフォームコンクール・ダブル受賞!
昨年10月に完成した高輪I邸が、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催の「住まいのリフォームコンクール」にて住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞を受賞いたしました。まずは何より、全面的に僕らを信頼して、リフォームを任せてくださった、Iさまご夫妻、どうもありがとうございました。
こちらが応募した際のシートです。リフォームのデザインもそれなりに自信を持っていましたが、評価して頂いたのは、マンション理事会と一緒に考えながら、共用部の配管交換も含めた、設備系の全面刷新を試みたことだと思っています。
応募時のタイトルも、その点をアピールするために「空間刷新/配管交換/築37年マンションリフォーム」と工夫してみました。1番の国土交通大臣賞、2番の(独)住宅金融支援機構理事長賞に次ぐ、3番目の大きな賞のようです。難しい施工をお願いした工務店の青も共同受賞となります。担当の片岡さん、どうもありがとうございました。
こちらは、昨年12月8日の、リフォームコンクールの現地審査の時の様子です。審査員の先生方が3名に事務局の方1名が訪問してくださいました。まずは席に座ってこちらの設計意図や工事の難しかった点をご説明いたしました。手前のIさまご夫妻も、積極的にどのような経緯で僕らに設計を頼んだか等を補足してくださいました。
説明後は、全ての部屋を周って、リフォームのポイントとなる箇所を見てくださいました。特に設備系の配管刷新が重要な要素だったので、壁や床で塞がれて見えなくなっている個所については、工事中の写真も見せながら、説明させて頂きました。
共用部にも絡む工事だったので、水道とガスのメーターがある設備室の中までご覧くださって、計2時間半ほどを掛けて丁寧に審査してくださいました。
実は、今回は同時に目黒S邸も「水平性と奥行きのあるヴィンテージリフォーム」として応募したところ、こちらは優秀賞を受賞いたしました。こちらは施工をお願いしたオリエンタル産業との共同受賞になります。このコンクールは、リフォーム業界では一番古く、最も権威のあるコンクールだと思っているので、このダブルでの受賞は本当に嬉しく、励みになります。
因みに過去には、第23回住まいのリフォームコンクールにて高輪のお茶室が優秀賞を受賞しております。
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2012年01月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュース マンションリフォーム ヴィンテージリフォーム 目黒S邸 高輪I邸
「都心に住む」の取材撮影@目黒S邸
リクルート社の雑誌「都心に住む」の取材・撮影で目黒S邸に久しぶりに伺って参りました。
今回は「60平米の快」とのテーマで、都心に一番多い60平米前後のマンションで、どのような快適な暮らしが展開されているかを特集しているそうで、70平米弱の目黒S邸に白羽の矢が立ったようです。建築好きなご主人さまが残念ながらお留守でしたが、奥さまが丁寧にお宅を案内してくださり、取材に対応してくださいました。
Sさまご夫妻が暮らし始めてから伺うのは初めてでしたが、とてもきれいに暮らしてくださっていて、どこを撮影しても、カッコ良く写るので、撮影もとてもスムーズに進みました。
取材は榎本さん、撮影は貝塚さんのコンビで、貝塚さんには以前も都心に住むの取材でお世話になっています。
目黒S邸は北面の大型開口があるので、照りすぎると明暗のコントラストが強くなりすぎて、写真が上手く撮れません。当日は曇り空でしたが、却って撮影に適していたので、きれいな写真が撮れました。
取材撮影後の記念撮影です。前段中央がSさまの奥さまとワンちゃんのチャーミー、左右が事務所スタッフので12月から入った新人の竹田さんと渡辺さん、後段は右からカメラマンの貝塚さんと編集の榎本さん、ひょろ高いのが私、各務です。
取材に快くご協力くださり、美味しいケーキとコーヒーまで用意してくださったS様ご夫妻、どうもありがとうございました!
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2011年12月14日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュース ヴィンテージリフォーム 目黒S邸 見学記
広尾ガーデンヒルズのリフォーム相談 再び!
ヴィンテージマンションの嚆矢と言われる広尾ガーデンヒルズに伺ってまいりました。夏の終わりに一度マンションリフォームのご相談を頂いておりましたが、残念ながらその時のプロジェクトは流れてしまいました。
今回は、また別のお客さまからリフォームのご相談を頂いており、集中管理センターに図面のコピーに伺った次第です。
こちらでは、古い図面全てがデータ化されており、こちらで探しながら必要図面を探すことができるシステムとなっています。借用書にサインして、ラップトップのコンピューターとCDを借りて、事務所の一角で時間を掛けて探すことができるのは、とても助かります。(この写真は、同行したスタッフの渡辺さんが撮ったものです…)
全ての青焼き図面をスキャンする作業は、さぞ大変だったことと思いますが、そのお蔭で、このように画面で図面を見て、拡大縮小も自由ですし、印刷ボタンを押せば、すぐ隣のプリンターからプリントすることができるのです。他のマンションでは、図面持ち出しが禁止されていたり、コピーもできないとのことで、デジカメで写真を撮りまくったりすることもあることと比べれば、雲泥の差です。
こちらの図面は、先日ご提案したものです。また、これをご覧になりながら、新たなご要望を頂いておりますので、それらを反映したプランを作ってゆく予定です。
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2011年11月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ヴィンテージリフォーム 新規プロジェクト
広尾ガーデンヒルズリフォームのプレゼンテーション
先日、簡単な現地調査をさせて頂いた、広尾ガーデンヒルズH邸のプレゼンテーションに伺って参りました。通常は設計だけのご提案ですが、今回は変則的ですがリフォーム会社と一緒にチームを組んで、設計施工体制での提案を行ってみました。
とはいえ、デザインで手抜きをすることはできませんので、早い段階でデザイン案を作成して、一気に見積り用の図面一式を書き上げています。
プレゼン前には、Hさまとは二度しかお目に掛かっていなかったので、見積り内容はある程度想定で行っています。どのレベルの仕上げ材で見積っているかも重要なので、持てる限りのサンプルをお持ちして、見て頂きながらのご説明になりました。
廊下全面の収納が、そのままリビングへと続いてゆくデザインとなっています。リビングにはガラス入りの天井まで届く引き戸が入り、それを介して廊下とキッチンもデザイン的に繋がるように考えています。
物置だった個所をコックピット型のコンパクト書斎に転換する、ちょっと遊び心のある提案もオプションとして作ってみました。こちらはプレゼン最中の打ち合わせで、残念ながら実施はされないこととなりましたが、いつかは実現してみたいアイデアです。三社での相見積となっているので、1週間ほどで依頼する先を決定するとのことでした。
後日談:提案性は一番すぐれているとの評価を頂きましたが、スケジュールと費用的なことで、今回は他の業者に依頼したいとのご連絡を頂きました…。残念でした。
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2011年10月02日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリフォーム ヴィンテージリフォーム 新規プロジェクト
広尾ガーデンヒルズのリフォーム相談
ヴィンテージマンションで名高い、広尾ガーデンヒルズのマンションを購入なさったお客様より、リフォームの相談があり、夜の現地に伺って参りました。
広尾ガーデンヒルズ(略称:広尾GH)では、これまでも何度かリフォームのご相談がありましたが、スケジュールや費用の問題で具体化してきませんでした。今回は変則的ではありますが、スピード感を高めるため、リフォームが得意な工務店と組んで、急ぎのスケジュールでどこまでご提案できるかにチャレンジしてみることにいたしました。
築25年ほど経っているので、一般的に考えると老朽化マンションといわれてしまう古さですが、住人の方々の管理意識の高さに支えられた素晴らしい管理体制と、当初から計画されていた植栽計画が順調に育ち、緑に満ち溢れた快適な環境が、ビン神話的に(?)価値の下がらないビンテージマンションとして名を挙げた理由なのでしょう。
お施主様は具体的なリフォームのイメージを持っていらっしゃるので、すべての空間を一緒にまわりながら、何が可能で何が不可能か、またコストパーフォーマンスも含めてお話しさせていただきました。写真は、既存の床置きエアコンを交換することが可能か、カーペットをはがして、床下地がどのように作られているかをチェックしている様子でです。
こちらは昼に伺った、集中管理センター(いわゆる管理事務所です)。本日伺った棟は、昨年度から今年にかけて、給水と給湯、さらに排水管も一新されているのですが、こちらは、竣工当時の図面から、その水回り改修の図面まできちんと管理されており、きちんとした手続きを踏めば、すべての図面をコンピューターで見て、プリントできるようなシステムが構築されています。これまでも色々な高級マンションのリフォームをお手伝い指摘ましたが、ここまでシステマチックに図面やリフォーム状況が管理されているマンションは見たことがありませんでした。
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2011年09月16日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリフォーム ヴィンテージリフォーム 新規プロジェクト


























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