寛建設・溝部公寛さんと法政大学・網野禎昭教授

寛建設・溝部公寛さんと法政大学・網野禎昭教授

昔からの建築設計の親友・寛建設の溝部公寛さんの事務所に、法政大学の網野禎昭教授と一緒にお邪魔して参りました。

寛建設には白金台K邸や鵠沼W別荘、久我山O邸の施工をお願いしており、施工の面でもお世話になっていますが、それ以上に住宅の考え方、建築家としての生き方等を議論し合える親友として本当にお世話になってきた方です。

無垢の素材をふんだんに使った寛建設事務所兼溝部さんのご自宅の玄関です。右側に見える透かしの引き戸は、四方転びという非常に難しい建築技法を使った作りの扉です。

少し早めに伺ったので、地下にある事務所を久しぶりに拝見させてもらいました。写真は寛建築工房が設計し、寛建設が施工、溝部木材が材料支給してきた寛の家(くつろぎのいえ)シリーズの模型が並んだ、まるで町並みのような展示台です。

その後到着した網野さんが構想中の構法スタジオの授業内容、大学での建築教育について、木造住宅の考え方や建築家の生き方などについての白熱した論議で4時間以上話し込んでしまいました。溝部さん、網野さん、どうもありがとうございました。

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2010年12月01日 寛建設・溝部公寛さんと法政大学・網野禎昭教授 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: ニュース 見学記


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