年末のリフォーム相談案件 屋根裏の再活用

年末のリフォーム相談案件 屋根裏の再活用

この年末になって、二件も新しいリフォームのご相談を頂きました。

一件は港区三田のマンションリフォームで112平米のペントハウスです。見晴の素晴らしい半円弧型のリビングが素敵なお宅でした。

天井裏の大空間を活かした大規模なリフォームのご依頼でしたが、予算とまだ生まれたばかりのお子様の事を考えて、数年後に実施するのが良さそうだとの話になりました。

もう一件は横須賀の築140年の古民家のリフォームです。写真は7寸角の漆塗の欅の大黒柱です。

こちらでも天井の高さが低いので、張天井を撤去して、構造材を表しにして大きな空間を見せたいとのお話でした。こちらは、全面的なリフォーム計画の前に、まず法的なことを調べて、その後限界耐力計算法での耐震調査をすることになりそうです。

どちらも屋根裏の空間を活用したいとのご意向が共通しているご相談でした。

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2010年12月27日 年末のリフォーム相談案件 屋根裏の再活用 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 新規プロジェクト 相談


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