Blog建築家が考える
プレミアムリフォーム・リノベーション

Architects think of Premium Reform & Renovation

高級マンションリフォーム・リノベーションの設計とデザインについて。
そのプロセスとノウハウを余すところなく公開しています。

二層を2回に分けて工事するメゾネットリノベ@ザ・ライブラリー

ザ・ライブラリー

ザ・ライブラリーブランドでお手伝いしてる中央区の高層メゾネットマンションリノベーションプロジェクトのS邸の解体工事が始まりました。

床はフローリングが剥がされましたが、これから床暖房パネルとパーティクルボード、遮音置床下地まで撤去される予定です。天井も少しでも天井高さを上げたいので、元々が下がり天井になっていたキッチン周辺はLGS下地ごと撤去することになっています。

現場監督の栗原(左)と田口(右)と前田(中央)と上田(写真フレーム外)と各務(撮影者)で吹き抜け部分の工事スケジュールをどうすべきか相談しております。というのは、今回の工事は設計スケジュールやお客さまの予算の事などから、メゾネットの上下階を分けて工事をすることになっているので、吹き抜け部分の何の工事をどちらに含めるかで、工程が大きく変わってくるのです。天井まで届く櫓のようなタワー足場を組む必要があるのですが、それをどのくらいの期間置いておくのかを相談致しました。

〈中略〉 ここまでで大よそ決まってきた下階の仕上げ材ですが、それらを現地の光環境の中で見て頂くことと、幾つかの未決素材を決めるために、きれいに下地まで撤去された現地の床に白い紙を敷いた上に素材を並べてみました。
以下、続きはザ・ライブラリーのブログをご覧ください。