解体でマンション本来の魅力を取り戻した白金N邸

解体でマンション本来の魅力を取り戻した白金N邸

先月後半に第二期工事が始まった白金N邸プロジェクトでは、順調に解体工事が進んでいます。

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剥がされた個所の壁には、キチンと断熱材も吹き付けられていました。仮設の作業台では、お馴染みのリフォームキュー現場監督の岩波さんに、ベテラン大工の町永さん、そしてうちのスタッフの竹田さんが打合せをしています。

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カーペットが剥がされ、間取りを変更する個所の壁が壊され、不自然に曲がりくねった廊下がなくなり、かつ風通しも良くなり、マンションが元々持っていたポテンシャルを現しつつあるような気が致します。こちらは、以前不思議な空間だったリビングとダイニングを繋ぐ廊下部分ですが、収納を撤去したことで、広々とした空間に変わっています。

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床下の給水と給湯管で、こちらは架橋ポリ管できちんと施工されていました。水廻り部分の床スラブが一段下がっているのも、竣工時の図面通りの施工です。

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こちらは現場監督の岩波さんが書いていた、部材発注表です。壁をパネル状に見せるために、ランバーやベニア板を割いたものを、スケッチの通りの本数、事前に作って貰います。後ろに見えているのが、建具枠の寸法を書きこんだ詳細図です。

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打ち合わせの後半の時間に合わせて、お施主さまにも現場に寄って頂き、大型のサンプルを取り寄せた壁色の候補を見て頂きました。

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既に決まっているのは、玄関のオフホワイト色、ラウンジのピスタチオ・グリーン色で、まだ決まっていないのがダイニングとリビングです。

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ピスタチオぐ・グリーン色のパネルを壁にかざして、カラーの確認をして頂いている様子です。最後に、今回ご出席して頂けなかったご主人さまも交えて、もう一度確認したうえで、色味を発注して貰う予定です。

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2013年10月01日 解体でマンション本来の魅力を取り戻した白金N邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム 白金N邸


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