リノベーションの現場説明

リノベーションの現場説明

現在、見積り段階の高級マンションリノベーションの情況をご説明します。時間が掛かりましたが、ようやく見積り用の図面一式が出来上がったので、リフォーム工事をお願いしたいと考えている、候補の工務店二社に現場に来てもらいました。(これを現場説明(通称現説)といいます)

時間をずらして、相手が誰だかお互いに判らない様に設定して、それぞれ一時間半ほど掛けて、図面の内容と、それにそって現場の情況を説明して参りました。

両社とも、電気屋、給排水設備屋、空調設備屋、解体屋を引き連れて、現場説明に臨んでくれました。図面では判定できない箇所は、床下の点検口を開いて、情況を確認して貰っています。(二枚目の写真は洗面下のヘッダーです)

図面の枚数も20枚ほどになりましたので、それぞれ、設計者が何を意図してデザインしているのか、どこを基準にした寸法を取っているのかなど、皆で床に座って貰って、じっくり説明してきました。

見積りが上がってくるのが、約二週間後です。どのような金額になるのか、クライアントと一緒に、楽しみに待たせて貰います。

タグ

2009年05月20日 リノベーションの現場説明 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリノベーション 白金台S邸


»
«