オーダーシャワーユニットの組み立て

オーダーシャワーユニットの組み立て

白金台のマンションリノベーション工事の現場では、シャワーユニットを組み立てている最中です。今回のリノベーション工事では、特注のオーダー・シャワーユニットをお願いしています。

外見はステンレスフレームにガラス扉のシャープなデザインで、内側は石調の大判タイルと足裏の感覚を重視した、サーモタイルの仕上げとしています。シャワーや、水栓、手摺り等の金具類、照明は、以前の浴室で使われていたものを取り外して、再利用することで、コストもセーブしています。

大きな防水シャワーパンの上に、断熱材を裏打ちしたタイルパネルを組み込み、天井を組み立てる手順で、二時間ほどで、この写真のレベルまで組みあがりました。因みに左側の写真で、パネルの裏側に所々ベニヤ板が貼られている箇所は、内側から手摺りやタオル掛けを取付けるための、下地ベニヤです。

いわゆる湿式工法と言われている、下地作りから防水、保護層を作ったうえに、モルタルでタイルを貼り付ける方法だと、乾かせる時間も含めて、最低でも三週間ほど掛かってしまうのと比較すると、本当にスピーディーに組み立てられます。後は、天井裏の浴室乾燥機のダクトを接続して、給排水・給湯管を結べば、本日からでも使用できそうです。

今回のオーダーユニットは、東京バススタイルにお願いいたしました。

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2009年06月29日 オーダーシャワーユニットの組み立て はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリノベーション 白金台S邸


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