書斎のリフォーム ビフォー&アフター

書斎のリフォーム ビフォー&アフター

白金台のマンションS邸のリフォームの様子を工事前と後で比較しやすい写真に纏めたシリーズの第三弾です。もしかしたら、今回のリノベーションで一番変わったのが、この書斎かも知れません。

プランを比較してもらえれば判りますが、かつては長い廊下と、それに沿った細長い個室がありました。単調な長い廊下と細長く、使い勝手があまり良くない、変なプロポーションの部屋は、どのように使うべきか、お施主様も迷われていらっしゃいました。そこで今回リフォームしたのは以下のポイントです。

  • 廊下との間仕切り壁と建具を撤去し、一室として使えるようにしたこと
  • 間仕切り壁があっ箇所にベンチを兼ねた本棚を設置したこと
  • 廊下の幅が1.1メートルあったので、奥行き150の本棚を壁に沿って作ったこと
  • かつての廊下の両端に引き込み戸を設けたこと
  • 造作(作り付け)の机をL字型に設置したこと

以前お住まいだったお宅でも、比較的大きな書斎があったのと、ご主人の仕事場にあった本も持ってきたいとのお話で、大容量の本棚が必要とされていました。結果として、6〜80センチ幅の本棚が18本で、総長さ約70メートルの棚(!)を持つ書斎となりました。

現在では、本棚には本だけでなく、置物や写真立てをレイアウトし、パソコン・プリンター、読書灯も設置し、嬉しいことに、居心地がよく、で一番落ち着く空間になったとお褒めの言葉を頂くことができました。

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2009年10月20日 書斎のリフォーム ビフォー&アフター はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリノベーション 白金台S邸


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