登って降りての回遊性 ミニロフトの工夫-2

登って降りての回遊性 ミニロフトの工夫-2

子どもたちが遊べる別荘リフォームの工夫の紹介、第二弾です。先日書いたミニロフトの工夫-1で、ミニロフトへの登り壁の工夫を紹介しました。実はこのミニロフトへは、もう一つ登る(下る?)手段があります。

回遊性のあるロフト

それがこの正面に見えるすべり棒です。手で棒に掴まって、足を突っ張りながら登る棒は、同時にロフトから降りる際に消防士さんたちのように滑って降りることができます。登り壁から登って、すべり棒で降りる。この回遊性が生まれることで、上り下りの工夫や、速さの競争、或いは追いかけっこといった、遊びのアイデアが生まれてくるようです。

先日、初めてお孫さんと一緒に行かれたお施主様から、写真と一緒に嬉しいご報告を受けました。お孫さんたちは、あまりに楽しいロフトで、ずっと遊び続けたそうで、「東京の家を引っ越して、この伊東の別荘に移り住みたい!」と言ってくださったそうです。

設計者冥利に尽きる言葉で、担当の笠原君共々、本当に嬉しかったです。

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2009年09月09日 登って降りての回遊性 ミニロフトの工夫-2 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 伊豆K別荘


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