別荘にダウンジャケット? 軽井沢中古別荘リフォーム-07

別荘にダウンジャケット? 軽井沢中古別荘リフォーム-07

軽井沢で現在リフォーム中の別荘の現場紹介です。11月後半になると、さすがに東京も寒くなりますが、軽井沢の山間部では既に雪もチラホラしてきました。人間は寒くなれば、ダウンジャケットや羽毛布団を羽織りたくなりますね。どちらも軽くてホワホワしているのに、暖かく感じますが、実はこの暖かさの正体は、空気なのです。羽毛の中に細かく閉じ込められた空気が、熱の伝わりを妨げる事で、体温が外に逃げるのを妨げてくれているのです。

別荘断熱工事中

これを別荘に置き換えると、まさに断熱材になります。写真のように、壁の中にしっかりと詰められた断熱材(今回はオーソドックスなグラスウールを採用しています)は、羽毛のように壁の内部に空気を抱え込み、外の寒さからしっかり室内を守ってくれるのです。

構造補強を兼ねた合板の裏だけでなく、床下や天井裏にもびっしり断熱材が敷き込まれ、まるで家がダウンジャケットで包まれたような仕組みになっているのです。

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2006年11月28日 別荘にダウンジャケット? 軽井沢中古別荘リフォーム-07 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 軽井沢Y邸


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