薪ストーブとフローリングの気持ち良さ 軽井沢中古別荘リフォーム-12 

薪ストーブとフローリングの気持ち良さ 軽井沢中古別荘リフォーム-12 

3月3~4日の週末、昨年末にリフォームが完成した軽井沢Y山荘にお呼ばれで、遊びに伺って参りました。軽井沢は東京から新幹線で1時間強、駅まで迎えに来て貰ったYさんとお嬢さんのワカちゃんに連れられて、久しぶりに(と言っても2ヶ月ぶり)Y山荘にお邪魔してきました。暖冬とはいえ、夜は零下にまで下がる軽井沢千ヶ滝西地区ですが、床暖房と薪ストーブ、そして見えない所では壁と床下と天井裏にみっちり詰めた断熱材の活躍で、全く寒さを感じませんでした。表面材がナラ無垢3ミリの三層フローリングは、まさに無垢材の感触で、赤ちゃんのセイ君が気持ち良さそうにハイハイしていました。

ご夫婦で分担しながら料理を作ってくださっているYさまご夫妻です。中古別荘ハンティングでこちらの住宅に出会ってから約一年。リフォームで良くなる事は設計者として、頭では判ってはいましたが、こんなに気持ちよくなるとは、想像以上です。自分達でも拾い物の中古別荘を探して、リフォームしたくなります。

写真は嬉しそうに床をハイハイしているセイ君とその後ろで柱に登っているワカちゃん。二枚目は広々としたアイランドキッチンで料理を作ってくださっているYご夫妻です。

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2007年03月05日 薪ストーブとフローリングの気持ち良さ 軽井沢中古別荘リフォーム-12  はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 軽井沢Y邸


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