リフォームコンクール受賞報告@高輪I邸
先日発表になった「住まいのリフォームコンクール」受賞のご報告で高輪I邸に設計担当者の渡辺と一緒に伺って参りました。
想像していた以上にIさまご夫妻が喜んでくださり、こちらもとても嬉しくなりました。寝室から水回りの動線に無駄がなく、温かく気持ちが良いことはとても気に入ってくださっているそうです。
昨年10月のお引渡しから、幾組ものお客様をご招待したそうですが、皆さまとても使い勝手が良さそうで、何より気持ち良いと褒めてくださることが嬉しいとのお話も伺いました。2月28日の授賞式にもご夫婦揃って出席して頂けることになりました。
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2012年02月06日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリフォーム 高輪I邸
リフォームコンクール・ダブル受賞!
昨年10月に完成した高輪I邸が、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催の「住まいのリフォームコンクール」にて住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞を受賞いたしました。まずは何より、全面的に僕らを信頼して、リフォームを任せてくださった、Iさまご夫妻、どうもありがとうございました。
こちらが応募した際のシートです。リフォームのデザインもそれなりに自信を持っていましたが、評価して頂いたのは、マンション理事会と一緒に考えながら、共用部の配管交換も含めた、設備系の全面刷新を試みたことだと思っています。
応募時のタイトルも、その点をアピールするために「空間刷新/配管交換/築37年マンションリフォーム」と工夫してみました。1番の国土交通大臣賞、2番の(独)住宅金融支援機構理事長賞に次ぐ、3番目の大きな賞のようです。難しい施工をお願いした工務店の青も共同受賞となります。担当の片岡さん、どうもありがとうございました。
こちらは、昨年12月8日の、リフォームコンクールの現地審査の時の様子です。審査員の先生方が3名に事務局の方1名が訪問してくださいました。まずは席に座ってこちらの設計意図や工事の難しかった点をご説明いたしました。手前のIさまご夫妻も、積極的にどのような経緯で僕らに設計を頼んだか等を補足してくださいました。
説明後は、全ての部屋を周って、リフォームのポイントとなる箇所を見てくださいました。特に設備系の配管刷新が重要な要素だったので、壁や床で塞がれて見えなくなっている個所については、工事中の写真も見せながら、説明させて頂きました。
共用部にも絡む工事だったので、水道とガスのメーターがある設備室の中までご覧くださって、計2時間半ほどを掛けて丁寧に審査してくださいました。
実は、今回は同時に目黒S邸も「水平性と奥行きのあるヴィンテージリフォーム」として応募したところ、こちらは優秀賞を受賞いたしました。こちらは施工をお願いしたオリエンタル産業との共同受賞になります。このコンクールは、リフォーム業界では一番古く、最も権威のあるコンクールだと思っているので、このダブルでの受賞は本当に嬉しく、励みになります。
因みに過去には、第23回住まいのリフォームコンクールにて高輪のお茶室が優秀賞を受賞しております。
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2012年01月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュース マンションリフォーム ヴィンテージリフォーム 目黒S邸 高輪I邸
オーナーズマンション・ペントハウスのリフォーム提案
ペントハウスリフォームのご相談で、台東区O邸打ち合わせに伺って参りました。6階建ての賃貸マンションの6階と5階をメゾネットで使ったオーナーズマンションの最上階住宅(ペントハウス)です。
20年ほど前に一度大規模リフォームをなさっていますが、子どもたちも大きくなって、Oさまご夫婦のこれからのライフスタイルを考え、二通りのリフォーム提案を模型を作ってご説明して参りました。こちらは、キッチンが前面に出てきて、料理が趣味で大好きな奥さまのためにペニンシュラスタイル(半島型)のキッチンを作った提案です。
ペニンシュラ・カウンターと逆L字型のカウンターに加え、奥には冷蔵庫や電子レンジ等の調理機器を置く大型パントリーも備えた、本格派キッチンのご提案でした。もう一案は、キッチンを奥に据え、ダイニング空間と玄関を広げた提案でした。どちらとも魅力的で、判断がすぐには付けられないとのお言葉を頂きました。
打ち合わせの後には、奥さまお手製のスコーンを頂きました。とても美味しかったです、どうもご馳走様でした!
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2012年01月18日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリフォーム 新規プロジェクト
マンション管理規約とマンションリフォームについてのヒアリング
東洋大学の秋山哲一教授と東洋大の元助手でマンションリフォームの研究者の宇治康直さん、そして秋山研究室の学生二人が、マンションの管理規約のヒアリングで事務所に来てくださいました。
マンションリフォーム・リノベーションを計画するうえで、どのような管理規約やリフォームについての細則が制限を与え、工事のやり易さに影響を与えるのかについて、こちらの経験で感じたことや分析した内容をお話しいたしました。
三田パークマンションや広尾ガーデンヒルズ、目黒ホームといったヴィンテージマンションの事例から、六本木ヒルズレジデンスやグランドヒルズ白金台といった新しいマンションのお話もお伝えいたしました。
簡単に纏めると以下のようになります。
- どのマンションにも適合した管理規約を作成するのは難しいこと、
- リフォーム規約を厳しくすることは住環境を良くすることには役立つが、リフォームをする側には制約となるので、諸刃の剣であること、
- 構法や材料の進歩、実際の工事での経験の積み重ねの中で内容も変わってゆくべきものであること、
- 管理組合や管理会社、住民だけの努力で規約をアップデートすることは難しいので、専門家のアドバイス体制が必要になること、
等などをお話しいたしました。
こちらにとってもとても刺激的で、色々と考えさせられるヒアリングになりました。秋山先生、宇治さん、貴重な機会を作ってくださったこと、どうもありがとうございました。
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2012年01月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュース マンションリノベーション マンションリフォーム
家具入りの写真撮影@高輪I邸
2か月前にお引渡しをした高輪I邸のお施主様から、家具も入って落ち着いたので、何時でも写真撮影にどうぞと言われおりました。今回、お言葉に甘えて、家具が入ってから初めての写真撮影に伺って参りました。
家具が入り、カーテンが掛かり、植栽や時計や絵画が飾られたことで、スケール感がでて、より親密な空間に感じられました。
お手持ちのダークな色調のダイニングテーブルやキャビネットも、上手く空間に馴染んでくれています。絵画も新たに購入なさったとのことで、これから旅行の度に絵や飾るものを集めてゆきたいと喜んでお話しくださいました。
寝室からのアングルです。ベッドもきれいに整えてくださり、写真撮影が捗りやすいように用意して下さっていました。お二人からは、とても快適で気持ちが良くて、住み始めたばかりなので、以前から住んでいたかのような錯覚を覚えるほど、不満な点がなく、使い勝手が良いと、沢山褒めて頂き、ちょっと面映ゆくなりました。
美味しいちらし寿司ランチまでご用意くださり、どうもありがとうございました!
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2011年12月09日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリフォーム 高輪I邸
マンションリフォーム・リノベーションご相談中の案件
現在、幾つかのマンションのリフォーム・リノベーションのご相談を受けています。
原宿O邸は、築30年160平米の大型マンションを間取り変更なしで、インテリアの提案予定です。概算費用を算出するのに必要な図面は一通り作成し、現在お施主様のお返事待ちの状態です。
浅草O邸は、築35年のオーナービルのペントハウスでLDK中心のリフォーム計画です。まずは伺ったご要望を元に、予算にあった規模でどのくらいのリフォームが可能か提案する予定です。
大田区T邸は築26年、130平米の全面リノベーション計画です。こちらはリノベーション提案をまずはプレゼンテーションすることになっています。
神宮A邸は築10年の新しいマンションのLDKを中心としたリフォーム提案です。
他にも広尾ガーデンヒルズのリフォーム計画や神戸のマンションリフォームのご相談、更には長野県上田市での新築別荘の話しもあり、タイミングを見計らいながらそれぞれに設計のアイデアを注ぎ込んでいます。
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2011年11月24日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリノベーション マンションリフォーム 新規プロジェクト





















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