西麻布のマンションリフォームT邸打合せ
昨年の夏に一度リフォームのご相談があって以降何度かお目に掛かって、簡単な現調もしていた西麻布のTさま邸に、打合せで伺って参りました。
広尾からも六本木からも適度な距離で、麻布の高台からの斜面地に立つ快適なマンションです。写真のように、繊細なデザインのキュリオやイタリアンモダンの食卓、鉄製のコンソールテーブルなど、素敵な家具をちょっとずつ集めてきたTさまご夫妻が、リビング・ダイニング・キッチンを大きくリフォームしたいというのが今回のリフォーム打合せの内容でした。
インテリアは白をベースに、タイル張りの床に、白い壁とモールディングを回した天井、オープンキッチンには框戸仕様とし、窓際にはマントルピースと鏡を設置するというフレンチモダンを意識したデザインテイストです。
事前に見積りができる程度のざっくりした図面を作って、このエリアの高級マンションに強いリフォームキューの石原さんに概算を依頼し、今後どのようにリフォームを進めてゆくかをご相談させて頂きました。
南西側の日当り抜群のバルコニーに40種類以上の植栽を植えているベランダが特に印象的でした。
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2012年04月24日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリフォーム 新規プロジェクト
リフォーム達人倶楽部に掲載
ちょっと前のことですが、「第28回住まいのリフォームコンクール」にて高輪I邸が住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞を頂いたことが、リフォーム産業新聞の別冊「リフォーム達人倶楽部」に記事として掲載されました。
きちんと記者の河村さんが事務所に来てくれて、どのような考え方でこのようなリフォームになったのかを丁寧に取材してくれたことが記事になっています。
僕らの設計事例以外にも、国土交通大臣賞の「森山の家」や住宅金融支援機構理事長賞の「地産地工、床座にこだわった長期優良リフォーム」、優秀賞の「若い家族×古民家」などのコンテスト受賞作品の研究を見ることが出来ます。
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2012年03月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリフォーム 高輪I邸
照明デザイナー三橋倫子さんとの打合せ
ほぼ同時に進行中の神戸M邸と杉並区S邸の照明計画を、照明デザイナーの三橋倫子さんに設計して貰うことになり、事務所来て貰い打合せを行いました。
三橋さんには、これまでも白金台S邸、六本木T邸などの難しいプロジェクトでは、照明計画を設計して貰ってきました。
こちらは神戸M邸の模型です。80平米と比較的コンパクトなマンションですが、別荘・別宅的な使い方を考えていらっしゃるので、幾つかの特徴的な空間を作り、中央の水回りボックスと折り上げ天井で繋げるイメージを三橋さんに伝えました。
模型に天井を載せて、内部を覗き込んだアングルです。
こちらは杉並区S邸の平面図です。大きなむき出しのコンクリート壁と梁が特徴的なインテリア空間になるので、その空間イメージ、見せたいポイント、天井の高さや仕上げ素材の色味を伝えて、二つの計画の照明プランを練って貰う予定です。
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2012年03月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
住まいのリフォームコンクール受賞式
第28回住まいのリフォームコンクールの授賞式に参列してまいりました。
高輪I邸にて3番目の賞である財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞を頂いたのに引き続き、目黒S邸にて優秀賞のダブルで受賞させて頂きました。写真は島崎理事長より賞状を頂く各務から右に順に、施工をお願いした青の片岡社長に高輪I邸のお施主様であるI様ご夫妻です。
こちらは、理事長さま、各務そしてオリエンタル産業の中村専務です。
短い時間に、二度も登壇して賞状を頂き、更に壇上から高輪I邸リフォームについてのプレゼンテーションもさせて頂きました。
当日の参加者皆で映った記念写真です。一番右のスタッフの渡辺佳代子さんもマンションリフォームマネジャーとして奨励賞を頂いております。
こちらは授賞式後の懇親会での様子です。後姿は審査委員長の上杉啓先生で、以前東洋大学で教えていた際には一緒に授業を持たせて頂いたことがあります。その右がREPCO(マンションリフォーム推進協議会)の黒岩幹夫さま、奥に隠れてしまっているのが、住生活研究所の西田恭子さまと三井のリフォームの風間さま、青いセーターが青の片岡さんです。
高輪I邸のお施主様に目黒S邸のお施主様。施工の青やオリエンタル産業のスタッフのみなさま、そして事務所スタッフの渡辺さんら、皆さまのおかげで素晴らしい賞を頂くことができました。
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2012年02月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュース マンションリフォーム ヴィンテージリフォーム 目黒S邸 高輪I邸
リフォームコンクール受賞報告@高輪I邸
先日発表になった「住まいのリフォームコンクール」受賞のご報告で高輪I邸に設計担当者の渡辺と一緒に伺って参りました。
想像していた以上にIさまご夫妻が喜んでくださり、こちらもとても嬉しくなりました。寝室から水回りの動線に無駄がなく、温かく気持ちが良いことはとても気に入ってくださっているそうです。
昨年10月のお引渡しから、幾組ものお客様をご招待したそうですが、皆さまとても使い勝手が良さそうで、何より気持ち良いと褒めてくださることが嬉しいとのお話も伺いました。2月28日の授賞式にもご夫婦揃って出席して頂けることになりました。
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2012年02月06日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリフォーム 高輪I邸
リフォームコンクール・ダブル受賞!
昨年10月に完成した高輪I邸が、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催の「住まいのリフォームコンクール」にて住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞を受賞いたしました。まずは何より、全面的に僕らを信頼して、リフォームを任せてくださった、Iさまご夫妻、どうもありがとうございました。
こちらが応募した際のシートです。リフォームのデザインもそれなりに自信を持っていましたが、評価して頂いたのは、マンション理事会と一緒に考えながら、共用部の配管交換も含めた、設備系の全面刷新を試みたことだと思っています。
応募時のタイトルも、その点をアピールするために「空間刷新/配管交換/築37年マンションリフォーム」と工夫してみました。1番の国土交通大臣賞、2番の(独)住宅金融支援機構理事長賞に次ぐ、3番目の大きな賞のようです。難しい施工をお願いした工務店の青も共同受賞となります。担当の片岡さん、どうもありがとうございました。
こちらは、昨年12月8日の、リフォームコンクールの現地審査の時の様子です。審査員の先生方が3名に事務局の方1名が訪問してくださいました。まずは席に座ってこちらの設計意図や工事の難しかった点をご説明いたしました。手前のIさまご夫妻も、積極的にどのような経緯で僕らに設計を頼んだか等を補足してくださいました。
説明後は、全ての部屋を周って、リフォームのポイントとなる箇所を見てくださいました。特に設備系の配管刷新が重要な要素だったので、壁や床で塞がれて見えなくなっている個所については、工事中の写真も見せながら、説明させて頂きました。
共用部にも絡む工事だったので、水道とガスのメーターがある設備室の中までご覧くださって、計2時間半ほどを掛けて丁寧に審査してくださいました。
実は、今回は同時に目黒S邸も「水平性と奥行きのあるヴィンテージリフォーム」として応募したところ、こちらは優秀賞を受賞いたしました。こちらは施工をお願いしたオリエンタル産業との共同受賞になります。このコンクールは、リフォーム業界では一番古く、最も権威のあるコンクールだと思っているので、このダブルでの受賞は本当に嬉しく、励みになります。
因みに過去には、第23回住まいのリフォームコンクールにて高輪のお茶室が優秀賞を受賞しております。
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2012年01月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュース マンションリフォーム ヴィンテージリフォーム 目黒S邸 高輪I邸























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