「ニューヨークS邸」のアーカイブ

都心のタワーマンション特集@都心に住む

いつもお世話になっているリクルート社の雑誌「都心に住む」がタワーマンション特集を組んでいます。

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都市を愉しむ最高の選択「東京&ニューヨークタワーに暮らす」というタイトルで、東京とニューヨーク、両方の事例として僕らが設計したリフォーム&リノベーション事例を掲載して貰いました。

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まずニューヨークの事例として、アッパーイーストサイド・カーネギーヒルのマンションリノベーション・S邸が掲載されました。取材・撮影時の様子はこちらです。

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東京の事例としては六本木ヒルズレジデンスの高層階リフォームが載っています。実は、ニューヨークS邸も六本木T邸も雑誌に掲載されるのは初めてなのです。こちらの取材・撮影時の様子はこちらです。

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ニューヨークの事例としては、各務の友達のEiko Sakaiさんが働いているKoko Architectureが設計した事例も載っています。372平米と大きなマンションのハイエンドリノベーション事例として、見逃すことができません。

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最後にオマケですが、六本木のお宅の写真、後半の新築分譲マンションの広告ページのトップにも使ってもらっています。取材のご協力くださったお施主さま方、どうもありがとうございました!東京とニューヨークの高層マンションの歴史や特徴などがとても読みやすく、判り易記事に纏めてあり、300円の価格は絶対にお得ですので、これからタワーマンションの購入、またはリフォーム&リノベーションをお考えの方には必読の雑誌です。

 

 

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2014年05月28日 | 都心のタワーマンション特集@都心に住む はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: ニュース ニューヨークS邸 マンションリノベーション 六本木T邸

ニューヨークのタワーマンションリフォームS邸の取材・撮影

いつも施工事例を紹介して貰っているリクルート社の雑誌「都心に住む」から、東京とニューヨークの高層マンションの事例を取材したいので、どなたか知り合いを紹介して貰えないかとの依頼がありました。

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東京の高層マンションの事例として、先日六本木T邸を取材撮影して貰ったのですが、ニューヨークでは十数年前に設計させて頂いたニューヨークS邸のお施主さまをご紹介させて頂きました。

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さすがにニューヨークでの撮影に立ち会うことはできませんでしたので、事前にお宅の図面やリフォームした空間のポイントを、リクルート社の江原さんとライターの森さんのお二人に説明した上で、Sさまにお願いして立ち会って頂きました。

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上記3枚の写真は、Sさまにお願いして取材・撮影中の様子を撮影して頂いたものです。カメラマンやコーディネーターの方は、現地ニューヨークの方たちだそうで、江原さんと森さん以外の方は存じ上げておりません。ステキなインテリアのS邸ですので、どのような写真が撮れているのか、とても楽しみです。

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こちらの写真のみは、一昨年ニューヨークに遊び(研修?)に行った際に撮らせて頂いたSさま邸の写真です。

 

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2014年03月27日 | ニューヨークのタワーマンションリフォームS邸の取材・撮影 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: ニューヨークS邸 マンションリノベーション

ニューヨーク・リノベーション視察旅行-1

2週間前にニューヨークへのリノベーション視察旅行より戻ってきました。今回も、知り合いのツテを辿って、幾つかの大規模マンションリノベーション事例に加え、スケルトンリノベーションの現場も見学することができました。

ニューヨーク超高級リノベーション事例見学

こちらは、キッチンだけで20畳以上ある大型マンションリノベーションの実例です。住人のコダワリを実現化したキッチンで、ここだけで日常生活ができそうなほど良く考えられた、ユニークなキッチンとなっていました。

ニューヨーク アートコレクターのリノベーション

こちらは、有名なアートコレクターの方が、200平米強のマンションを自分のアート展示空間としても使えるようにリノベーション下事例です。1920年代に建てられたマンションを、天井高の高さを活かした活用法が勉強になりました。

ニューヨーク 建築家自邸のリノベーション事例

こちらは、建築家が自邸をリノベーションしたお宅です。昔からの知り合いですが、この30年で5度も引っ越して、その他ミニ自分たちらしいリノベーションをしてきた人たちです。

ニューヨーク 超高級リノベーション工事現場

以前働いていた事務所にもお願いして、リノベーション工事の現場も4つほど見学することができました。因みにこちらは、上下2つの階に渡たるデュープレックスですが、合計800平米以上のマンションを約10億円掛けてリノベーションしている工事現場でした。

ニューヨークS邸からのセントラルパークの眺め

最後は、以前僕らが設計をお手伝いした、アッパーイーストサイドの高層マンション37階にあるニューヨークS邸のベランダからセントラルパークを見下ろした眺めです。中央右に見える丸い形は、フランク・ロイド・ライトが設計したグッゲンハイム美術館です。
リノベーション事例の詳細は、また後日紹介したいと思いますが、まずはザッと写真だけアップしておきます。

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2012年10月20日 | ニューヨーク・リノベーション視察旅行-1 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: インテリア ニューヨークS邸 マンションリノベーション 見学記

120平米超の別世界 白金台K邸の掲載記事

明日発売のリクルート社の住宅情報雑誌「都心に住む」に白金台K邸リフォームが取り上げられました。「都心マンション120平米超の別世界」という特集で、「アートを飾れる広い壁を生かし、ギャラリーのような空間をしつらえる」というコピーで紹介されています。

約20畳の広さのリビングルームに飾られるアートは、引いて眺められる空間環境だからこそ生きているとの記事を書いてもらいました。

また、同じ特集内で各務のインタビュー記事「なぜ海外の高級アパートメントでは広さが求められるのか?」も掲載されています。こちらではNY・S邸リフォームの写真が掲載されています。長い廊下の効用や、家が住人のプレゼンテーションとなっている点や、海外アパートの最低面積のことなどを記事に纏めてもらっています。Kさま、Sさま、取材に協力して下さり、どうもありがとうございました。
本日別件の打合せで白金台K邸リフォームの施工をお願いした寛建設と杉本塗装店に会ったので、この特集を見せた所、とても喜んでくれました。

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2007年04月25日 | 120平米超の別世界 白金台K邸の掲載記事 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: ニューヨークS邸 マンションリノベーション マンションリフォーム 白金台K邸