門扉と外構のリフォーム

門扉と外構のリフォーム

実は門扉(外玄関)と外構は、非常に設計が難しい部分なのです。表札やポスト、チャイム(玄関ベル)といった細かい要素を門扉周りの雰囲気にどう合せるか、設計者としての力量が示される箇所となってきます。

今回のリフォームではちょうどリビングの窓の目隠しになっていた樹木を残しながら、雰囲気があり、通気性もある木製のフェンスを考えてみました。表札や郵便ポストとチャイムもフェンスに埋め込む形でデザインしたので、全体の統一感を出すことができました。

ガレージ部分には、夏の日差しを防ぐ雨除け屋根を付けました。既製品の屋根は確かに廉価で便利ですが、どうにも雰囲気がガサツなので、ガレージ扉と外玄関を分ける壁から張り出す形で、半透明のポリカーボネート板の屋根を取り付けました。圧迫感をなくすために、壁に空けた穴に照明を埋め込んでみました。

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2006年04月06日 門扉と外構のリフォーム はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 戸建住宅リフォーム


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