Blog建築家が考える
プレミアムリフォーム・リノベーション

Architects think of Premium Reform & Renovation

高級マンションリフォーム・リノベーションの設計とデザインについて。
そのプロセスとノウハウを余すところなく公開しています。

モダンリビング・ラグジュアリーマンション号に関西M邸掲載

関西M邸

ラグジュアリ―住宅&インテリア雑誌「モダンリビング」(ハースト婦人画報社)の266号(2022年12月発売号)のラグジュアリーマンション特集号に、僕らがお手伝いしたマンション内装プロジェクト、関西M邸が掲載されました。

モダンリビング266号_ラグジュアリーマンション特集号_関西M邸内装掲載

モダンリビングでは、これまでも第2特集としては、マンションリフォーム&リノベーションの特集を組んだことがあったそうですが、今回は都市部を中心に利便性やセキュリティの高さなどの理由によりマンション需要は高まり続け、市場もますます活況の一途をたどっているとの分析から、戸建て住宅よりも制約の多い条件下において、より一層その設計力やコーディネート力が求められるのが、マンションリノベーション設計と捉え、空間をより魅力的に変貌させたラグジュアリーな実例を通じて、マンションならではの上質な暮らしの在り方、その最前線を探りたいとのことで、関西I邸を取り上げてくれたとのことでした。

モダンリビング266号_ラグジュアリーマンション特集号_関西M邸内装掲載

サブタイトルとして「ライフスタイルと空間の中心を象徴するコアのダイニングキッチン」と題して、お料理が大好きで、人を招いて食事をすることを生活の中心とした関西I邸のインテリアとIさまご夫妻のライフスタイルを読み解いてくれました。因みにキッチン造作は東京のリネアタラーラで、印象的な石材はイタリアのポルフィード・ペドレッティ社にお願いした製作ものです。

モダンリビング266号_ラグジュアリーマンション特集号_関西M邸内装掲載

通常の弊社のプロジェクトとは少し違い、新築マンションの最上階フロア(ペントハウス住戸)の間取り案から内装・家具レイアウトまでお手伝いしたプロセスを分かりやすく説明してくれています。

モダンリビング266号_ラグジュアリーマンション特集号_関西M邸内装掲載

ダイニングキッチン、リビングだけでなく、堂々とした玄関ホールや、大型の浴室や洗面まで細かく撮影してくれています。

モダンリビング266号_ラグジュアリーマンション特集号_関西M邸取材風景

こちらは約2か月前に関西I邸にての取材撮影時の風景です。Iさまご夫妻とモダンリビングの編集部からは左近さんが、撮影は以前も一度お世話になった下村康典さん、松本佳津江さん、弊社からは副所長でこちらのお宅の担当だった竹田さんと僕、各務でした。

モダンリビング266号_ラグジュアリーマンション特集号_関西M邸撮影風景

最初のカットには、Iさまご夫妻が写り込むパターンと無人のパターン2通りで撮影して臨んだのですが、最終的には撮影された写真をご覧になって人が特定されてしまう可能性がありそうだったので、人無しの写真を採用することになりました。

モダンリビング266号_ラグジュアリーマンション特集号_関西M邸内装掲載

人ありのパターンで演技指導(笑)をしている左近さんの様子です。

モダンリビング266号_ラグジュアリーマンション特集号_関西M邸内装掲載

こちらがモダンリビング266号の表紙です。表紙写真は、虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワーのペントハウス住戸です。現在、僕らもこちらのマンションの高層階(スカイスイート)で何軒かのお宅のリノベーション、インテリアのお手伝いをしています。東京いや日本で最先端のハイグレードマンションの素晴らしさを活かした空間を作ろうと奮闘中です。