半地下部分のコンクリート打設

半地下部分のコンクリート打設

大田区久が原の三世帯住宅N邸の半地下部分のコンクリートが打説されました。
先日の鉄筋検査の際の指摘事項を、早めに現場に行って、まずは確認いたしました。きちんと全ての箇所が直っている事を確認してから、施工会社にGOサインを出しました。最初のコンクリートミキサー車からは、コンクリートの試験サンプルの採取やスランプ値の確認をした上で、打設を開始してもらっています。

コンクリートのスランプ試験

ミキサー車からポンプ車を経て、現場へとコンクリートが流れてゆきます。一台のミキサー車で打てるコンクリートの量は以外と少なく、7〜8分で打ち終わり、次のミキサー車を待っている間に職人さんたちが、コンクリートを均し、大きなトンボで水勾配をつけてゆきます。

2時間ほど見学しましたが、それでも全ては打ち終わらなかったので、後は施工会社の現場監督にお願いして、途中で失礼してきました。やはり梅雨の合い間でしたが、今回も晴天に恵まれて、無事コンクリートを打つことが出来ました。

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2008年06月30日 半地下部分のコンクリート打設 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 新築住宅


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