Blog建築家が考える
プレミアムリフォーム・リノベーション

Architects think of Premium Reform & Renovation

高級マンションリフォーム・リノベーションの設計とデザインについて。
そのプロセスとノウハウを余すところなく公開しています。

壁&天井下地ができたタイミングでのお客さま検査@白金台E邸

白金台E邸

カガミ建築計画でマンションフルリノベーションの設計監理を行う場合、大きく2回お客さまとご一緒に現場チェックをして頂くようにしております。1回目が解体時で、この時は解体してみて壁や天井裏、あるいは床下などで予想していなかったことが発生していないか、発生していた場合どのように対処するかの方針をお客さまと一緒の場で相談させて頂きます。
2回目のお客さまチェックが、壁と天井下地ができてきたタイミングとなります。部屋の間取りがある程度わかった状態で、まだ石膏ボードが張られていない状態で、スイッチやコンセントの位置を各部屋を回りながらお客さまと確認するのもこの時期です。

白金台E邸_天井下地LGS組み

当初は天井下地は、以前からあったLGS下地を使う予定でしたが、吊りボルト固定の度合いが弱かったり、精度も悪かったので、お客さまとの相談で全部やり直すことになりました。

白金台E邸_天井下地LGS組み

新しい吊りボルトで精度が良いので、天井下地のLGSはサクサク組み上がっていました。

白金台E邸_天井下地LGSと断熱材の施工

天井下地が組み上がってすぐに、天井裏の断熱材が充填されてゆきました。

白金台E邸_天井下地LGSと断熱材の施工

リビングダイニングとキッチンを間仕切る建具のレールもきちんと施工されておりました。

白金台E邸_天井下地とピクチャーレールの収まり

ボードが仕上がると、ほとんど姿を消してしまうピクチャーレールの先行取り付けも正確に施工されていることを確認しています。

白金台E邸_コンセントスイッチのお客様現場確認

その1週間後にお客さまと一緒の現場点検に伺っています。本当は天井と壁のボードが張られ始める前にしたかったのですが、お仕事が忙しくてあらかじめ設定していた日程でしかご夫婦揃っての検査ができなかったので、このようなタイミングになってしまいました。
まずは玄関ホール周りのスイッチとコンセントの説明です。

白金台E邸_コンセントスイッチのお客様現場確認

主寝室でも、現地を確認しながらのご説明で、照明の系統の変更や、新たにコンセントを追加することなどが順調に決まってゆきました。

 

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