AEP塗装下地の作り方

AEP塗装下地の作り方

大工工事がほぼ終わった高輪I邸の現場では、塗装屋さんのAEP塗装用の下地作りが始まっています。

作業はプラスターボード(石膏ボード)の継ぎ目をジョイントテープで押さえ、パテでしごいてゆきます。ボードをLGS下地に留めているビス孔もパテを盛ってゆきます。

パテは乾いた後に紙やすりを掛けてフラットに削り、またそこにパテを乗せて、やするという作業を三度重ねて行い、ようやく塗装の下地が完成しる段取りです。一番上の写真が一度目のパテで、この写真が二度目のパテです。

既に枠の塗装を始めていますが、この天井が三度パテでシゴいた状態です。段々とパテの面積が増えて行くので、最終的には、ほぼ白く塗装したような風合いの下地が完成するのです。

より近寄ってみた塗装下地の様子です。これはまだ二度目のパテです。

水性のAEP(アクリル・エマルジョン)塗料は、日本ペイントのエコフラット60を採用しています。新しいローラーを使っての塗装作業になりますが、因みに水性塗料の場合は、水洗いすることができるので、一日毎にローラーを交換するだけで良いそうです。

同時に、大工工事も最後の工事が進行中です。寝室には、シナ材のヘッドボードが出来てきました。

丁寧な作業でゆっくり進んできた、窓周りの木製フレーム作りも最後の細かい仕上げに入っています。時間が前後しますが、フローリング材の端部をトメ加工にしてもらっている様子です。

こちらが、ほぼ最終的に仕上がってきた木製フレームの全容です。窓際の空間がグッと引き締まってきました。

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2011年09月20日 AEP塗装下地の作り方 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム 高輪I邸


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