大判タイル張りの床施工@西麻布T邸リフォーム

大判タイル張りの床施工@西麻布T邸リフォーム

大判タイル張りの床の工事が西麻布T邸で行われています。400角の少しベージュが掛かった白いタイルです。

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床タイルのリビングは、僕らのデザインでは珍しい仕上げですね。タイル割がきれいに行くように、どこに真物(マモノ=切欠きのない真四角なタイル)がきて、どこで寸法調整するかを、現場で事前に打合せをしています。

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タイルの手前の出っ張りは、キッチンが設置される予定の個所で、配管類が立ち上がっています。

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リフォーム前の床仕上げはカーペットでしたので、タイルを張った際に下の階へ生活音が伝わらないように遮音マット22ミリを敷き込み、その上にベニヤ板12ミリ、冬の寒さ対策で温水式床暖房12ミリ、タイル張り用の下地として9ミリのベニヤ、そしてタイル(タイル厚さと接着剤分で)10ミリで合計コンクリートの下地からは65ミリ上がっています。廊下側からその段差を見たところです。ここは廊下に緩やかなスロープを作って、違和感がないように解消する予定です。

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タイル張り作業の横では、既に下がり天井に天井カセット式エアコンが設置されていました。大判タイルと白い壁、白いキッチンが清潔感を醸し出す、クリーン&ブライトな空間になってゆくのが楽しみです。

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2013年02月06日 大判タイル張りの床施工@西麻布T邸リフォーム はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム 西麻布T邸


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