リノベーションの空間スケッチ

リノベーションの空間スケッチ

現在設計中の、マンションリノベーションプロジェクト、白金台S邸の”空間スケッチ”を起こしてみました。

白金台の高級マンション

僕たち設計者は、二次元の平面図やその展開図を見ながら、ある程度三次元の空間を想像することができます。しかし、建築設計のトレーニングを積んでいない、お施主様は、平面図から使い勝手程度は、想像できるそうですが、それがどのような空間になるかは、中々判りにくいそうです。

スケッチパース

そこで、リビング・ダイニングの空間がどのような様子になるのか、スケッチパースを起こしてみました。中に住人や、”家具”、”装飾品”も書き込んで見たことで、お施主様に「空間の様子が想像できて、楽しくなってきた!」と喜んでもらうことができました。

本日は、現場での打合せでしたので、実際の空間に立ちながら、どの方向が、どのように見え、その先に何が繋がって行くかまでを
話すことができ、とても有意義な打合せになりました。具体的にどの部分を何の素材で仕上げたいか、家具のカウンター高さや、”収納の割付”までご相談することができました。

ここから先は、素材や色味も含めて、詳細の設計を進めてゆくことになります。

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2009年03月24日 リノベーションの空間スケッチ はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリノベーション 白金台S邸


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