構造補強 箱根別荘リフォーム-02

構造補強 箱根別荘リフォーム-02

箱根の中古別荘のデザインリフォームも、いつの間にか(?)工事が始まり、本日現場に伺った時には構造部分のリフォームが一段落致しました。不思議な縁で、僕等がリフォーム設計のお手伝いをすることになった箱根の別荘ですが、リフォームの第二段階の構造リフォームも(第一段階はお施主様がご自分で行なわれた解体工事です)一応枠組みが決まり、終了いたしました。

中古別荘の耐震補強リフォーム

構造の専門家にも見てもらった上で、リビングとダイニング・キッチンを分けるように通っていた
別荘の中央の廊下の壁を撤去いたしました。筋交いも入っている壁でしたので、単に壁を撤去するだけではなく、取り去った筋交い分の補強を新しく設置した梁の端部で行なっています。

こちらは柱と梁が離れないように、特注の鉄製の金具でしっかりと留めてもらっている様子です。予算の関係上、段階的に進めているリフォームですので、これからも工務店と相談しながら工事を進めてゆくことになります。一気に工事が出来ない分、お施主様も工事の度に現場に足を運んでもらっています。
ゆっくり時間を掛けて、さらに空間を実地で見ながら打合せが出来るので、お施主様と建築家(私)の意思疎通が図れる事、そのメリットを最大限に活かしながら、設計を進めてゆきたいと思っています。

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2008年05月20日 構造補強 箱根別荘リフォーム-02 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 箱根C別荘


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