構造チェックと詳細実測

構造チェックと詳細実測

現在リフォーム計画を進めている、静岡県伊東市の築36年の中古別荘OK別荘の実測に行ってまいりました。まずは、押入れの天井を開けて、懐中電灯で照らしながら、天井裏で屋根を支えている構造体をチェックしました。結果としては、きちんと通風が取られており腐った箇所もなく、ほぼ竣工時の図面通りに、施工工されていることが判り、一安心です。

中古別荘の屋根裏チェック

今回は、事務所スタッフ一同で伺ったので、二班に別れ、もう一斑は細かい部分の実測をお願いしました。サッシの納まりから、和室の詳細、浴室の窓周りや押入れの寸法関係まで3時間ほどかけて細かく実測して貰いました。また、給排水の配管や、電気コンセントの位置なども調べ、基本的な図面が書ける程度の調査も行いました。

結果としては、当初こちらが予想していたことと違う箇所はほとんどなく、これまでの想定の延長で、別荘のデザインリフォームを進められることが判りました。

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2009年01月23日 構造チェックと詳細実測 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 伊豆K別荘


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