「虎ノ門ヒルズM邸」のアーカイブ

ウェブサイト「カガミ・デザインリフォーム」に新プロジェクト掲載しました

こちらのブログでも更新が滞りがちですが、昨年から新しいプロジェクトを全く更新できていなかった「カガミ・デザインリフォーム」のウェブサイトに二つのプロジェクトをアップいたしました。

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一つ目はこちらの虎ノ門ヒルズレジデンスM邸です。すでに完成お引渡しから一年近く経ってしまったプロジェクトです。
虎ノ門ヒルズの共用部分に合わせたグレードアップリフォームの詳細が判りますので、どうぞご覧ください。

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こちらは比較的新しい六本木の新築マンションリノベーションN邸です。完成したばかりなこともあるのでしょうが、ブログでの反響も一番高いプロジェクトです。
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180平米以上の大型マンションの前面スケルトンリフォームなので、写真の枚数も多いのでウェブサイトも2つに分けています。
六本木N邸-2もどうぞご覧ください。

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2015年07月31日 | ウェブサイト「カガミ・デザインリフォーム」に新プロジェクト掲載しました はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム マンションリノベーション 六本木N邸 虎ノ門ヒルズM邸

東京のプレミアムマンション@虎ノ門ヒルズレジデンス

昨年取材撮影を受けた虎ノ門ヒルズレジデンスのM邸が、2月末に発売になった雑誌「都心に住む」(リクルート社)の最新号に東京を代表するプレミアムマンション住戸として掲載されています。

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今回は、東京だけでなくロンドン、ニューヨーク、シンガポールと比較して、最高級プレミアムマンションがどのような位置付けになっているかを記事にしてくれています。僕らがリフォームをお手伝いしたM邸が、東京を代表するプレミアム住宅として取り上げて貰えたことが何より嬉しいです。

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さすがに、広さや天井の高さなどでは比較になりにくいですが、それでも東京の中心というロケーションの良さや、高層階からの眺望、ホテルと見紛うインテリアのクオリティなどは海外の事例と並べられても全く遜色がありません。

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少し合成され、フォトショップで加工されているようですが、この窓外の景観と一体化した虎ノ門ヒルズレジのインテリアのグレード感はまさに僕らが狙っていたイメージ通りの写真です。

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2015年02月27日 | 東京のプレミアムマンション@虎ノ門ヒルズレジデンス はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム 虎ノ門ヒルズM邸

虎ノ門ヒルズレジデンスの取材撮影

昨年後半にリフォーム工事が完成していた虎ノ門ヒルズレジデンスのリフォームプロジェクトM邸をリクルート社の雑誌「都心に住む」が取材撮影に来てくれました。

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以前から虎ノ門ヒルズのプロジェクトに取り組んでいることと雑誌編集部に伝えていたところ、タイミングが合えば是非取材撮影させて欲しいとお願いされておりました。いつもお世話になっている編集部の江原さんたちにお宅の概要をご説明している様子です。

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今回のライターさんの安倉さんは初めてご一緒しましたが、訪問前から質問リストをご提出してくださったり、とても熱心な方で、図面のご説明も丁寧に聞いて下さいました。

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撮影のカメラマンの一井(いちい)さんは、六本木ヒルズレジデンスT邸の取材撮影時にもお世話になった方です。

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女性陣が撮影アングルを確認している間に、男性陣がそのアングルに映る部分のリフォーム内容を説明する形で取材・撮影が進んでゆきました。

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お施主さまのMさまはご不在でしたが、事前の取材質問へのご協力のお陰もあって、2時間ほどで無事に取材撮影が終わりました。取材後の記念撮影で、右から編集部の新人社員さんの馬場さん、ライターの安倉さん、これまで幾度もお世話になった編集の江原さん、私各務にカメラマンの一井さんです。皆さまどうもありがとうございました。そして何より、すべてにご協力くださったMさまご夫妻、どうもありがとうございました!
なお、掲載特集は「プレミアム住戸について」だそうで、2月に発売予定だそうです。

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2015年01月12日 | 虎ノ門ヒルズレジデンスの取材撮影 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム 虎ノ門ヒルズM邸

お客様とプロジェクトに恵まれた実り多き一年でした

今年は、本当にお客様とプロジェクトに恵まれた、素晴らしい一年となりました。このブログを見返しながら、今年一年を振り返ってみました。

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2014年の最初に完成お引き渡しをしたのが、この南平台N邸です。クール&スタイリッシュを目指したこちらのお宅は、メディアでの注目度も高かったようで、お陰様で来年には雑誌「モダンリビング」に掲載されることになりました。

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こちらは設計図から工事監理までを行う通常の設計監理とは違った、デザインアドバイスの方法でマンションリフォームのお手伝いをさせて頂いた目白Y邸です。以前にご購入予定のマンションの時からご相談を頂いていたY様は、築浅のこちらのマンションをご購入した際にもお声掛けくださいました。この「デザインアドバイス」は急ぎのスケジュールにも対応可能で、コスト的にも設計料が大幅にお安くできことも好評なようで、最近問い合わせが増えております。

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南青山Y邸のお施主さまも、以前は別のマンションのご購入権当時からご相談があったお客さまでした。築浅のマンションでしたが、インテリアも含めてリフォーム&コーディネートでお手伝いさせて頂きました。

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シンガポールへの5泊6日の弾丸出張プロジェクト、シンガポールM邸も考えてみれば今年のプロジェクトでした。短期間で260平米のマンション(それも現地に行くまで間取りも判っていなかった…)のインテリアコーディネートをお手伝いさせて頂いた経験は、この後になっても大いに役立っております。

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まだ家具が入ったきちんとした写真が撮れておりませんが、広尾N邸もとても思い出深いプロジェクトです。消費税UPやその後の職人不足、マンションの水漏れや全体改修との絡み、香港からの建具やインテリア素材の輸入など、難しい問題山積みでしたが、何事にも前向きなNさまご夫妻のご協力と外国まで出張してくれたスタッフの竹田さんのお陰で、無事竣工お引き渡しを喜んで頂けました!

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デザインアドバイスでお手伝いした三田綱町パークマンションU邸です。個人的な感傷ですが、今は亡き祖父と祖母が暮らしていたマンションで、ほぼ同じ向きと間取りのお宅のリフォームをお手伝いできたことは、とても感慨深かったです…。

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こちらの 高級高齢者向けサービスアパートメントS邸はまだ、竣工写真をブログにもUPできておりませんが、管理会社との難しい工事条件調整や、防災・スプリンクラー対応、そして騒音や臭いの厳しい規制のなかでのリフォームでしたが、施工をお願いした高島屋スペースクリエイツの誠実あ対応と建築工事の、造作家具の現代製作所の頑張り、そしてスタッフの前田君の粘りで、無事完成することができました。

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リビングダイニングとキッチンだけで100平米超えの南麻布S邸は写真のインパクトが大きいプロジェクトでした。こちらはいつも施工でお世話になっているリフォームキューさんからのご紹介のお施主さまでした。ちょうど奥様がご妊娠中の設計で、工事最中に元気な男の子が生まれて、竣工時には赤ちゃんを連れてきてもらったという、S様ご家族にとって記念のプロジェクトでした。

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虎ノ門ヒルズレジデンスM邸は、工事をすることになったことをブログで報告したところ、沢山の不動産関係者(すべて知り合いですが…)から連絡を頂きました。日本で最高級の坪単価、そして竣工したばかりの超高級マンションを、どのようなお施主さまがどのような経緯でリフォームすることになったのかが話題になったリフォームです。すでにお施主さまにお部屋のカギはご返却させて頂きましたが、カギを持って虎ノ門ヒルズに行く際はなぜかウキウキした気分になっていました。

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年末ギリギリに竣工お引き渡しをした白金台Y邸です。築29年の高級ヴィンテージマンションですが、建設当時から親の知り合いが住んでいたことで、建築を勉強し始めた大学生の頃に見学させてもらった思い出深いマンションでした。不思議な縁でお手伝いさせて頂き、とても嬉しいプロジェクトでした!
これまでは年に3~5件程度のペースでしたが、昨年から問い合わせ数も急増しており、デザインアドバイスなどの手法も取り入れたこと、また竹田さんや前田君のスタッフの陣容も整ってきたことなどで、以前より多くのプロジェクトに取り組むことができるようになってきました。来年は、工事がすでに始まっている六本木N邸、設計の最終段階に入っている南麻布K邸などの超ビックプロジェクト、そしてブログでもまだ紹介していないプロジェクトも幾つかあります。
まずは年内、そして年明け4日まで休ませ頂きますが、どうぞ来年以降も宜しくお願いいたします!

 

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2014年12月29日 | お客様とプロジェクトに恵まれた実り多き一年でした はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム 三田綱町パークマンションU邸 南平台N邸 南青山Y邸 南麻布S邸 広尾N邸 白金台Y邸 虎ノ門ヒルズM邸 高級高齢者向けサービスアパートメントS邸

虎ノ門ヒルズレジデンス・リフォームのビフォー&アフター

先日アートも入って完成した虎ノ門ヒルズレジデンスのリフォームプロジェクト虎ノ門M邸ですが、工事前と工事後の写真をほぼ同じアングルで比べたビフォー&アフター写真をアップいたします。

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リフォーム前は白いクロス仕上げ面積が多く、ノッペリとしたイメージでしたが、リビングの壁に大理石を張り、折り上げ天井にもレーリングを廻して、素材感・質感を感じる空間へとリフォームしています。

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ほとんど変わっていないように見えるアングルですが、よく見て頂くと、大きな掃出し窓の左側が少し変わっています。実はバルコニーへの出入り口の左側壁に鏡を張っているのですが、このことで窓が広く見えているのです…。また、窓に向かって右側の袖壁はカラーガラス張りで、ソファー背面の大理石壁と合せて、空間の重心が右に寄ったことで、ソファ(アルフレックス)を置く位置の安定感が演出されています。

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このアングルではほとんど変わっていないように見えますが、LDからプライベート部分へと繋がる廊下のアルミフレームの引き戸が無くなっています。これでダイニングの背面にアートを飾ることができて、空間としての落ち着きが生まれました。

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リビングの袖壁は以前は単なるウォールナット張りの化粧壁でしたが、今回は頑張って(?)テレビを入れ込んでいます。完成時の空間もきれいでしたが、実際に暮らすことを前提に家具レイアウトをしてゆくと、どうしてもテレビを設置する場所が見つからなかったので、このような解決策を考えました。このテレビを仕込んだ壁については、以前のブログで詳しく説明しております。

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キッチンも同じような視点でプチリフォームしています。料理をすればシンク前がどうしても片づけにくいのでカラーガラスと大理石で作った袖壁を作りました。また、このような都心居住では電子レンジは必需品なので、この写真に写っていない個所にビルトインの電子レンジを入れています。

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プライベート部分はほとんど手を入れていませんが、この廊下突き当りのデザインを変えました。以前はダイニングにあったアルミフレームの引き戸がプライベートとパブリックを分ける界壁となっていました。今回はそれが無くなったので、代わりに廊下突き当りにフレームを嵌め込んで、そこに照明を当ててパブリック部分が廊下先まで伸びているイメージとしています。

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最後の写真は玄関ホールです(実は違ったアングルなのですが…)。以前はウォールナットとアルミフレームのガラスで囲まれた空間でしたが、そこに特注の建具を入れて、正面壁にはカラーガラスをデザイン張りして、華やかさを加えております。照明も数を増やしすと同時にハロゲン照明を加えて、明るさを調節しています。
お施主さまにも完成時に、こちらのビフォー&アフターの比較写真をお見せしたところ、いかに以前から変わったかが良く判って、とても良い資料だと褒めて頂きました。

 

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2014年11月28日 | 虎ノ門ヒルズレジデンス・リフォームのビフォー&アフター はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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インテリアアートの選び方@虎ノ門ヒルズM邸

家具が揃って、暮らすことができるように虎ノ門ヒルズレジデンスのM邸の壁にアートを掛ける相談に伺って参りました。

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実は、以前からどのようなアートを掛けるべきかの相談がありましたので、当日はこちらでアートギャラリークローゼットの新井さんにご協力お願いして、選んでおいたアート幾点かを現地に持ってきてもらいました。

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お施主さまにもウェブサイトに乗っているアーティスト別の作品リストを見て頂いたうえで、こちらである程度サイズや色味を考慮しながら、ギャラリーで選定させて貰いました。

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家具は座り心地や肌さわり、高さ関係などで実地で見ておく必要があるのと同じように、アートもサイズやマチエール(素材感)、色味やお互いのマッチングなどが写真では判らないものなので、まずは現実のものを拝見させて頂くようにしています。

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アートの良い点は家具とは違って、重量も軽く、持ち運びが簡単なので、ちょっと気になるアート作品も含めて15点ほどを現地に運ばせてもらいました。

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今回はアートを掛ける壁をある程度想定していたので、天井と壁の境目にピクチャーレールを入れておいたので、まずはこの写真のように手持ちでアートの位置を確認しながら、良さそうなものについては、持参した脚立を使って壁に掛けて確認してゆきました。

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この日一日でインテリアアートを決定することができるとは思っていませんでしたが、ダイニングテーブルの前に二枚並べた松丸真江さんの作品は、お施主さまもとても気に入ってくださり、ほぼ決定となりました。

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右のコンソールの上に掛けるアートと、廊下突き当りのアートがどうもしっくりこないので、こちらについては次回までの宿題となりました。

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翌週に改めてサイズや色合いなどを見ながら、ギャラリーに伺って、ホームページには掲載されていない作家さんのリトグラフなどを中心に選定させて貰っている様子です。

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この場所のアートは和風/中国風なコンソールがあって、さらには外には四十数階からの抜群の景色が見えるという複雑な条件なので、中々ぴったりするものが見つかりません…。

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最終的には悩みながらもこちらの松橋孝さんのアートに決定いたしました。和とも感じられ、銀の下地の上に白い雲が浮かんでいるようにも見え、それが高層階からの眺めにもマッチしているように思えました。

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幾つか小さいアート作品も用意してもらっていましたが、この廊下が少し寂しいので、入江清美さんの白い作品を飾ることも決定しました。

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もう一つの懸案事項であった、廊下突き当りのアートは、お施主さまがお手持ちだったジム・ダインのリトグラフがぴったりだったので、こちらに決定としました。

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かつて、その廊下の突き当たりに飾っていた白黒写真は、テレビ前の空間が寂しいのでこちらに掛けてみたところ、しっくりしました。床に置いてある丸くシルバーなボール状のオブジェクトは、アーテリアーズのインテリア小物をお施主さまが購入してくださったものです。
また、今後アートは変えてゆく可能性もあるが、まずしばらくはこの状態で良さそうだとのご意見でしたので、アートの費用も精算させていただくこととなりました。ここまで辛抱強くお付き合いしてくださったMさま、そして沢山のアートを持ち込んでご協力くださったギャラリークローゼットの新井さんと萩野さん、どうもお疲れさまでした。お陰さまで、アートが揃ったことでこちらのお部屋のインテリア性も格段にグレードアップした気がいたします!

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2014年11月26日 | インテリアアートの選び方@虎ノ門ヒルズM邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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