「横浜市O邸」のアーカイブ

横浜O邸 施主検査後のお引渡し

横浜市の大型高級マンションリノベーションプロジェクト、横浜O邸の工事が無事終わり、お引渡しを致しました。

DSC_0719_pt

こちらは、お引渡しに先立っての施主検査の様子です。通常のマンションリノベーションの流れでは、設計検査から施主検査、それらの是正工事を終えてから竣工お引渡しとなるのですが、今回はスケジュールがタイトで、住みながらのリノベーションであったこと、そして何より、奥さまがご妊娠中でもうすぐお子さまが生まれる予定とのことで、ご出産の前から住み始めて、家の使い方に慣れてきたいとのご希望を伺っていたので、検査はするけれどもその是正工事は、後々落ち着いた時に行うという変則的な流れになりました。

R5550906_pt

僕らも設計としてチェックしているように見えますが、今回はデザインアドバイス業務で、現場監理は仕事の範疇から外れおり、あくまでもお施主さまの代理として現場を見るという契約でのお仕事でしたので、これも施主検査のお手伝いをしているという形になっています。とはいえ、実際には僕らが検査をしてお施主さまにご説明しながら施工をお願いしたリフォームキューに是正箇所を伝えていく形になってしまっていますが…。

R0057242_pt

僕らのデザインアドバイス契約では珍しいのですが、今回は家具も搬入設置しての検査で、お施主さまご夫妻は施工状況をチェックすることより、お子さまが生まれてから、どのようにこの空間で暮らしてゆくかに思いを巡らしてくださっているようでした。写真正面奥に見えているキッチンは、本体は既存再利用ですが、背面収納はアムスタイルのオーダー品です。

R5550922_pt

一通りの検査の後に、リーバのダイニングテーブルを使って、竣工お引渡し書類の受け渡しをしている様子です。奥さまはミノッティのソファーに座って、家具レイアウトが良いので新しい家族が増えてからも楽しい生活がおくれそうだと喜んでくださっておりました。

R5550954_pt

ダイニングテーブルの上に、新しくペンダント照明を設置なさりたいとのことでしたので、こちらで幾つかの候補となる照明器具のカタログを持ってきておりました。

R5550937_pt-2

以前にもブログでご紹介いたしましたが、ペンダント照明のカタログを原寸に拡大したシートを現地に持ってきて、それらをダイニング上に吊るして、サイズやデザインがうまくマッチするかを確認して頂きました。いくつか良さそうな候補が見つかったのですが、これからのご出産を控えて、忙しくなることが予想されているので、照明についても落ち着いた頃に再度検討することに決まりました。

R5550910_pt

照明ついでですが玄関ホールが暗く感じるとのことでしたので、天井のユニバーサルタイプの照明(首振り可能なダウンライト照明)を大理石(ダークセルベ)張りの壁に当ててみたところ、部屋の明るさの体感照度が上がったので、大丈夫だとのことになりました。照明を照らす位置を調節することをシューティングといいますが、改めてその重要さを再認識いたしました。

DSC_0724_pt

最後はお決まりの、お施主さまと工事関係者揃っての記念写真です。左から、リフォームキューの現場監督の織田さん、営業・設計の坂本さん、Oさまご夫妻、うちの担当スタッフの前田君、そして僕、各務です。背面のテレビ収納家具は、僕らのデザインスケッチをもとに、坂本さんが一所懸命に図面化して作り上げてくれた大作です。
お施主さまからはデザイン的には大変満足がゆくマンションリノベーションになったこと、そしてギリギリではありますがご出産の前に何とか間に合ったこと、内装デザインと一緒に選んだ家具やラグがマッチしていることを褒めて頂きました!これからフレッシュなメンバーを迎えて、新しい生活が始まるOさまご夫妻、どうぞここでの生活を存分にお楽しみください。

タグ

2016年07月26日 | 横浜O邸 施主検査後のお引渡し はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム 横浜市O邸

造作TV収納家具の設置とクロス張り@横浜O邸

僕らが工事現場をチェックしている際で、毎回もっとも興奮するのが造作家具の設置時です。というのは、僕らのデザインの大きなポイとがキッチンを含んだ造作家具と建具(扉のこと、枠の作り方も含みます)にあるからなのです。

R5550702_pt

横浜O邸の造作家具の主人公は、こちらのTV収納棚です。まだ取り付け途中で、全容が判らないと思いますが、リビングの壁面をほぼ一面使って、二つの建具と絡みながら、4種類の仕上げ材を取り交ぜたデザインとなっています。

DSC_0271_pt

取り付け作業中の段階でも、ウォールナットの突板、濃灰の塗装に、オレンジ色の塗装が確認できます。オレンジ色の塗装のような強いアクセントになる色味は、これまであまり使ったことがありませんでしたが、お施主さまがとても気にいってご購入くださったミノッティのチェアの色が、空間の中で孤立しないように、関連付けてみました。

DSC_0283_pt

そのオレンジ色の箱の横は、部屋の照明スイッチが集まる場所です。基本的に、僕らのデザインでは照明器具は少し多めに設置してそれぞれを調光できるようにすることにしています。ただ、調光スイッチはパネルも大きくデザイン的にはあまり見せたくないものなので、今回はキッチン横に調光スイッチを設け、リビングに入ってすぐのこの造作棚部分には、デザイン性の高いForbes & Lomaxのトグルスイッチを使うことにいたしました。

DSC_0262_pt

こちらは、ダイニング奥から見返したアングルの写真です。左手に造作TV収納家具があり、中央にはまだ扉が吊られていませんが、廊下への出入り口があり、その右にはワインセラーと収納、冷蔵庫置き場を一体に組み合わせたデザインが見えてくることになります。

DSC_0255_pt

ワインセラー置き場と冷蔵庫のさらに右奥には、キッチンの背面収納から繋がった、小さな書斎コーナーが作られ始めています。

DSC_0277_pt

キッチン背面収納の養生を、写真撮影のために少し剥がして、L字型の書斎テーブルとの繋がりが見えるようにしてみました。こちらのスタディーコーナーもウォールナットの突板仕上げとなっています。天井のカセット式エアコンは、ギリギリの寸法ですが、キッチン部分の照明に被らず、かつキッチンで作業中の奥さまが涼しくいられるように、書斎コーナーの天井に移設しています。

DSC_0274_pt

造作家具はまだ取り付け中ですが、家具の仮固定が終わったところから、早くもクロス屋さんが入ってビニールクロスを張り始めてくれています。

DSC_0247_pt

一通りクロスが張り終わった天井です。今回は天井のデザインも少し凝ったものとなっており、二段の構成で色も違えており、さらに写真では分かりにくいですが、間接照明部分は立ち上がり部分をカーブで丸くデザインしています。

DSC_0252_pt

その他のところでは、来客用トイレの手洗いカウンター家具が入っています。こちらにもウォールナット材を使っていますが、天板はグリジオカルニコというイタリア産の黒字に白い模様が入った大理石を使っています。トイレでも、スペースの有効活用をするために、四角い箱ではなく、凹凸のある設計をして、その凹凸が活きてくるように、素材を散りばめています。

DSC_0249_pt

もう一つ、今回現場で早く見たかったものが、この玄関正面に張った大理石です。こちらは中国産の大理石ダークセルベですが、仕上げに軽い凹凸感が出るようにレザーフィニッシュという仕上げを施して貰いました。4枚の同じ石から切り出したスラブ(石の大判板)を前後左右に展開して、模様が繋がるように張って貰っています。とても上品な色合いでお施主さまご夫妻もとても気に行ってくださいました。

DSC_0269_pt

前回のブログで紹介したベランダは、すでに先行して出来上がっていました。三分の二がウッドデッキで、残りの三分の一が人工芝になっています。このようなウッドデッキ材と人工芝材のミックスレイアウトも初めての挑戦ですが、お施主さまも使い勝手の発想が広がると喜んでくださっています。

 

タグ

2016年07月11日 | 造作TV収納家具の設置とクロス張り@横浜O邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム 横浜市O邸

マンションリフォーム工事進行中@横浜O邸

横浜市の100平米超えマンションのリフォームプロジェクト、横浜O邸の工事が着々と進んでおります。

R5550572_pt

床フローリングが張り代わり(養生シートが掛かっており見えませんが…)、作り変えた折り上げ天井もほぼ完成しています。冷蔵庫とワインセラーを設置するコーナーも下地工事が終わり、キッチンの背面収納も設置工事中です。

R5550563_pt

キッチンの背面収納というと、単純なカップボード(食器棚)が思い浮かびますが、今回はサイズも大きく、収納量に対するお客さまのご要望も大きかったので、色々な工夫と凝ったデザインを考えて、わざわざオーダーキッチンのアムスタイルにお願いしています。まだ組み立て途中なので、全容が見えませんが、右側にはウォールナットの突板で作られたパネルとトール収納があり、中央部にはカウンターと吊り戸が見え、組み立て中の左側にはガラス扉のトール収納がつく計画となっています。

R5550597_pt

こちらは作りなおしてもらった折り上げ天井です。ダイニングとリビングで天井高さを2段に変化させ、ダイニングには掘り込みの照明ボックスを作り、クロスも2色で張り分けるデザインとしています。

R5550606_pt

玄関ホールから廊下側を見た様子です。右手の壁は大理石張りになるので、ベニヤ板下地に作り変えて貰っています。床は大理石調タイルで、天井の照明も器具交換の上、配置も見直しています。

R5550608_pt

上の写真から反対方向を見返した廊下突き当りの壁には、アクセントクロスでデザインを遊んだ壁を作ることになっています。不思議な割り付けのデザインですが、出来上がりを楽しみにしていてください。

R5550576_pt

目立たないディテールですが、僕らとの工事に手慣れたリフォームキューの坂本さんたちは、大理石の壁と造作家具の見切りとして鏡面仕上げのステンレスを指し込んでくれています。今回も大理石、タイル、ガラス、鏡、塗装&突板仕上げの造作家具、クロス、塗装が絡み合ったデザインとなっているので、それらの異種素材をどのように見切るのかは、事前に綿密に相談させて貰っています。

R5550560_pt

最後の写真は、ベランダの下地工事の様子です。ウッドデッキと人工芝を張り分けるデザインのベランダになる予定です。
暮らしながらの工事でお施主さまにもストレスが溜まってきていると思いますが、もうすぐ完成ですので、どうかあとしばらくお待ちください…。

 

タグ

2016年06月24日 | マンションリフォーム工事進行中@横浜O邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム 横浜市O邸

解体現況チェック@横浜O邸

横浜市では初めてお手伝いしている高級マンションリフォームプロジェクト、横浜O邸の解体工事がひと段落ついたとの連絡が現場からありました。

DSC_9260_pt

今回は、お施主さまが住みながら、LDKと洋室、玄関と来客用トイレをリフォームすることになっているので、スケルトンではなく床下地と天井下地は残した解体となっています。

DSC_9266_pt

キッチンは、お施主さまと打ち合わせをしている、このシンクとガスレンジがついているカウンターが残っていますが、完全に養生されている状態で、調理は出来ない状態なので、洗面所に電子レンジとポットを持ち込んで使ってくださっているそうです。

DSC_9270_pt

玄関部分の仕上げや間接照明などを、うちのスタッフの前田君がお施主さまご夫妻にご説明しています。設計施工でお願いしているリフォームキューからは営業・設計の坂本さんと現場・技術の織田さんが立ち会ってくれています(因みに、僕らはデザイン・アドバイスの立場でお手伝いしています)。

DSC_9253_pt

玄関からLDKへの入り口部分には、色々な要素が絡んでくるので、坂本さんも腕を抱えて考え込んでいるようでした…。

家具製作図

因みに、これらの図面は、全てリフォームキューの坂本さんが書いてくれたものです。デザインアドバイス契約の場合、僕らは最初の指示用のスケッチまでは描きますが、制作図や施工図はリフォーム会社側に起こしてもらい、それをチェックしてゆくスタイルとなります。

DSC_9254_pt

床下や壁裏に隠れていた設備の配管類です。左側壁際の太い灰色の管はトイレの汚水管で、床下の水色とオレンジ色の管は給水と給湯の管になります。設備配管の取り合いや壁位置の墨出し等は、僕らもお手伝いしながら詰めてゆきます。それでも一般的な設計監理契約であれば、それらの責任の一端を追う形となりますが、デザインアドバイスでの現場訪問は、お施主さまの代理人としてのチェックなので、責任が少ない分負担も楽になります(その分、当然設計・デザイン料も割安になります)。

タグ

2016年05月23日 | 解体現況チェック@横浜O邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム 横浜市O邸

アムスタイルでキッチン背面収納の打ち合せ

横浜市の高級マンションリフォームプロジェクト・横浜O邸では、メインのキッチン(シンクとガスレンジがあるペニンシュラカウンター部分)は既存を再利用しますが、背面の収納はスタイリッシュに作りたいとのご希望でした。事前に都内のオーダーキッチン屋さんを研究してくださっていたお施主さまからご指定があったのが代官山のアムスタイルでした。

R5541449_pt

設計施工で工事をお願いしている(今回は、僕らはデザインアドバイスでのお手伝いです)リフォームキューの担当の坂本さん、アムスタイルで僕らのプロジェクトを主に担当して貰っている宮本さん、そしてお施主さまご夫妻と一緒にショールームを見学しながら、打ち合わせをさせて頂きました。

R5541436_pt

お二人が目指しているのは、使い勝手が良く、そして何よりデザインがスタイリッシュなキッチン背面カウンター&収納とのことで、機能性とデザインをどのように調整してゆくかが一番の課題になりそうです。

R5541429_pt

ちょうどご妊娠中で、これからしばらくは産休+育休を取って、お家に長時間いることになる奥さまは、買い置きができる大型パントリー収納を作りたいとのことで、代官山アムスタイルショールームの収納をご説明している様子です。

R5541458_pt

色味としては、ウォールナット突板の扉をベースに、クオーツストーンのカウンターを設け、カラーガラスや色つきのキッチンパネル、内部に照明を入れたガラス扉の魅せる収納が組み合わされたものになりそうです。また、キッチンの奥には小さな家事コーナーを、横面にはワインセラーと冷蔵庫を組み込んだ収納も作ることが決まりました。

R0055835_pt

これは別の日程での事務所での打ち合わせの様子です。家具のミノッティのソファの張地、リーバ(アルフレックス)のダイニングテーブルの木目、アルフレックスのダイニング椅子の生地、そしてアムスタイルの背面収納の仕上げ材の候補が集まってきたので、室内仕上げのフローリング、壁と天井のクロス、玄関正面の石の候補などと並べて、最終的な色味を決めてゆきました。

R0055837_pt

木目はウォールナットに濃灰色の塗装パネル、やはり濃いめの色のカラーガラス、そこにアクセントになる山吹色を交えた、大人っぽいインテリアになることが概ね決定されました。

 

 

タグ

2016年05月13日 | アムスタイルでキッチン背面収納の打ち合せ はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム 横浜市O邸

ミノッティ・ショールームでソファ選び@横浜O邸

先日リフォームアドバイス契約を結ばせていただいた横浜O邸のお施主さまご夫妻と、南青山のミノッティ・ショールームを訪問し、ソファ選びのお手伝いをさせて頂きました。Oさまご夫妻は、今回のマンションをご購入する前から、リノベーションをするのであれば僕らカガミ建築計画(カガミ・デザインリフォーム)に、ソファを購入するのであればミノッティと決めてくださっていたそうです。

R5541057_pt

僕らとの訪問以前にも、こちらミノッティのショールームはお二人だけで訪問してくださっていたそうです。ただ、その時にはマンションのリフォームプランも決まっておらず、そしてこれから生まれてくるお子さまとの暮らしを想像しながら家具を選ぶのは難しいので、改めて僕らと一緒に選びたいと考えてくださったそうです。

R5541075_pt-3

マンション購入時には、既存の間取りでなるべく大型のソファーを入れるとなると、どのようなレイアウトが考えられるのかについてミノッティの岩城さんにプラン作成もお願いしていたとのことで、僕らが作ったリノベーションプランを見比べながらソファを見てゆきました。

R5541061_pt

僕らがこれまでミノッティで使わせてもらったソファの、ホワイトやヤング、シャーマンやパウエル、ハミルトンやセイモアなどのシリーズのそれぞれの特徴にメリット&デメリットをお話しながら座り心地を試していったところ、ヤングシリーズが良さそうだとのことになりました。何より、座面高さ(シートハイト:ソファーで座る部分の床からの高さ)や奥行が、一般の日本人に最適のサイズであることや、テーブルやオットマンを組み合わせることで、レイアウトの自由度が高まり、テレビ側だけを向くのではなく、背面の子どもの遊び場を見ながら読書したり、キッチン&ダイニング側に向かって座ることもできるレイアウトを組み合わせることができることからこのシリーズを選ぶことになりました。

R5541092_pt

L字型に組んで、途中の背面にテーブルを挟むレイアウトが決まってから、ベースとなる張り地とクッションを選んでゆきます。

R5541104_pt

さらにアクセントとしてコーヒーテーブルにも、スツールにもなるシーザーという家具も2本選ぶことになり、仮決めした布地の色に合わせながら選択してゆきました。本日すべてを決めることはできないので、まずはレイアウトと布地のランクから見積りを取って、これから選ぶフローリングの素材&色味、ダイニングセットとの相性などを考えて、次回の素材決め打合せで決定することにいたしました。

R5541132_pt

次に伺ったのが、ミノッティ・トライアングル店と同じビルの地階にあるフローリングのIOCショールームです。複合フローリングで表面の単板が厚突きで幅広のものを幾つか選んで、ショールームの床に拡げて貰ったものを見させて頂きました。見た目だけでなく肌触りも重要なので、お二人には靴を脱いでいただき、踏み心地を確認して頂きました。

R5541123_pt

色々見た中で、材質は一番オーソドックスなオーク材(ナラ)の厚突きを加工したものだけに絞って、白く染色したものや、節ありのものにアンティーク加工したものなどを見比べて、最終的にはもっともオーソドックスなオーク40クリアブラッシュドを採用することに決まりました。

R5541211_pt

ダイニングセットについてはミノッティでは気に入ったものがなかったので、急遽恵比寿のアルフレックス・ショールームまで足を延ばすことになりました。ぼくらが良く採用させてもらっているリーヴァのナルチュラを見て頂いたところ、とても気に入ってくださり、こちらでレイアウト案を作ってみることになりました。ちなみに、こちらのテーブルもイタリアのオリジナルは高さが760ミリですが、アルフレックスでは日本人に合わせた720ミリのものを特注で用意してくれます。

R5541227_pt

ダイニングチェアについては、片側は同じナチュラシリーズのベンチで、反対側にはアルフレックスのエレガ15で考えることになりました。ダイニングテーブルの高さが72センチだと選べるダイニングチェアの選択肢が増えるので助かります。

R5541232_pt

これから生まれてくる子供のことを考えると、ダイニング椅子の張り地は汚れてもメンテナンスが楽なものが良いだろうと、ウルトラスエード生地の中から、指で指した二色を候補として挙げて、ソファの張り地やフローリング材サンプルと並べて最終決定することになりました。
午前10時半からランチを挟んで、15時頃まで掛ったショールーム訪問兼打合せでしたが、新しく購入する予定の家具のあらかたを決めることができました!Oさまご夫妻、長時間のお打ち合わせにお付き合い下さり、どうもありがとうございました。

 

タグ

2016年04月17日 | ミノッティ・ショールームでソファ選び@横浜O邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム 横浜市O邸