子ども部屋インテリア家具のビベル(VIBEL)の青山ショールーム訪問
神戸M邸リノベーションの打ち合わせで、フランス発の子供部屋インテリア家具の専門店、ビベル(Vibel)の青山ショールームにお施主様と一緒に伺って参りました。
ビベルの中島さんと基本的な情報を確認しながら、どのようなことがビベルで可能かを説明して貰っている様子です。幼児心理学も学んだという中島さんの子供部屋の話しは、とても説得力がありました。
事前に、担当スタッフの竹田さんから情報を伝え、ピンクが大好きな2歳のKちゃんの部屋の造作家具のアイデアスケッチや、壁紙やファブリックなどのインテリア仕上げ材、小物などの提案を見せて貰いました。実際に使う予定のフローリング材に合わせて、ビベル側で用意できる素材を重ねて、相性も確認させてもらいました。
ビベルは元々はフランスの会社ですが、壁紙やファブリック類はイギリスやアメリカなども物も集めていて、本当に豊富な選択肢の中から選ぶことが可能です。ただ、あまりにもチョイスが多いので、普通のお子様では迷って決めることが出来ないので、ヒアリングでどのような色、物(動物や植物、食べ物やおもちゃ等)が好きかを聞いて、それらにマッチした柄を再度提案して貰うことになりました。
写真のように、ビベルは子供用の小さな家具(お化粧鏡や小物入れ)や、小物など子供部屋の空間作りのアイデアもいっぱいで、見ているだけでも幸せな気持ちになります。
ベッドにちょっとした天蓋を付けるだけで、想像力が膨らんで、色々なシチュエーションでの「ごっこ遊び」のアイデアが生まれそうです。
ビベルには、女の子の部屋だけでなく、当然ながら男の子の部屋のインテリア提案もあります。青と緑をベースにした2段ベッドの空間は、男の子の冒険心をそそってくれそうです。本日はKちゃんは一緒ではありませんでしたが、可愛らしいイメージスケッチやきれいな素材はきっと気に入って貰えそうです。
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2012年05月09日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリノベーション 神戸M邸
神戸M邸 マンションリフォーム設計の進捗状況
先月神戸の現場まで出掛けて実測、部分解体調査をした神戸M邸マンションリフォームの計画ですが、見積りに向けて着々と準備を進めております。
事務所内では、担当スタッフの竹田さんと詳細についてのツメを行っています。これまで、断片的に仮決定してきた素材を一堂に並べて、お互いの色味や相性を検討しました。
各素材に合わせたディテールのスケッチも起こして、それを図面に落として、来月早々にお願いする工務店見積りに備えて設計図書一式をそろえてゆきます。
同時に、Mさまの奥さまには、幾つかのショールームを一緒に周って頂き、現物をチェックしながら使う素材や機器を選んで頂いております。
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2012年04月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリノベーション 神戸M邸
神戸M邸リノベーション 日帰り現調
日帰りで神戸M邸の現場に初めて伺って参りました。
お施主様は不在ですが、預かった鍵で現地に入って、スタッフの竹田さんと一緒にまずは実測調査を行い、その後各点検口を開けて、床下及び天井裏設備も確認いたしました。
こちらは床下の様子です。比較的新しいマンションなので、浮き床のシステムが採用されており、給水給湯はさや管ヘッダー方式で架橋ポリ管が使われていました。左に見えるのが排水管で、奥のPSに向かって耐火二層管が使われていました。
こちらは浴室内の天井点検口から覗いた天井裏です。LGS下地で天井が組まれ、塩ビ管で排気ダクトが配管されていることが確認できました。床下・天井裏共に比較的きれいな状態で、事前に手に入れていた図面ともルートがほぼ一致していたので、一安心です。
知り合いの建築家やインターネットで探した地元の工務店2社にも、都合をつけて貰い、現場で簡単な初顔合わせの打ち合わせを行いました。持って行った模型や図面、そして現地を見て貰って、これからの流れを説明いたしました。
1社に手配をお願いしていた大工さんに、壁裏のスペースを確認するために、10カ所ほどの壁に穴をあけて貰っている様子です。所謂部分解体調査です。こちらについては、別途費用をお支払することになっています。
壁裏、カウンター下に隠されていたエアコンの冷媒管やドレイン管が見えて、配管ルートが判りました。ほぼこちらが推定していた通りだったので、大きな問題はなく設計を進めることが出来そうです。
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2012年04月02日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリノベーション 神戸M邸
神戸M邸 東京のご自宅での打合せ
神戸M邸のお施主様は東京にご在住なので、スタッフの竹田さんと一緒にご自宅に打合せに伺って参りました。
都心の一等地の高級マンションにお住いのM様邸では、2歳のお嬢様はいらっしゃいませんでしたが、ワンちゃんのレモンちゃんが迎えてくれました。神戸を使う際の暮らし方から、キッチンや洗面の使い方から、東京から持ってゆく備品や将来的な使い方に至るまで、約2時間半ゆっくりと時間を掛けて奥さまと打合せさせて頂きました。
先回の打合せから、この打合せまでの間に、立体的に考えたり、設備のルート取り合いなどを検討しているうちに変更することになった項目について、後で見ても記録として判るように工夫した変更図面もザッとご説明いたしました。
設計内容がより分かりやすいように、展開図もご用意して、詳しく説明させて頂きました。
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2012年03月22日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マンションリノベーション 神戸M邸
照明デザイナー三橋倫子さんとの打合せ
ほぼ同時に進行中の神戸M邸と杉並区S邸の照明計画を、照明デザイナーの三橋倫子さんに設計して貰うことになり、事務所来て貰い打合せを行いました。
三橋さんには、これまでも白金台S邸、六本木T邸などの難しいプロジェクトでは、照明計画を設計して貰ってきました。
こちらは神戸M邸の模型です。80平米と比較的コンパクトなマンションですが、別荘・別宅的な使い方を考えていらっしゃるので、幾つかの特徴的な空間を作り、中央の水回りボックスと折り上げ天井で繋げるイメージを三橋さんに伝えました。
模型に天井を載せて、内部を覗き込んだアングルです。
こちらは杉並区S邸の平面図です。大きなむき出しのコンクリート壁と梁が特徴的なインテリア空間になるので、その空間イメージ、見せたいポイント、天井の高さや仕上げ素材の色味を伝えて、二つの計画の照明プランを練って貰う予定です。
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2012年03月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
杉並区S邸スケルトンリフォーム 新規プロジェクト
以前軽井沢の別荘リフォームでご相談頂いた杉並区のSさま(別荘リフォーム計画は残念ながら実現していません…)から、マンションのリノベーションのご相談を頂きました。
170平米のスケルトン状態で売りに出されているマンションです。まだ購入前の段階ですが、どのようなリノベーションが可能かを下見するために、現地視察に伺って参りました。
バブルの頃に建てられた高級マンションですが、仕上げや下地が全て撤去された状態で、コンクリート躯体の状態を良く見ることができました。一般にバブルの頃は、好景気に煽られて、すごいスピードで建物が建てられていたので、見た目は良くても構造や設備が手抜きされた物件も多いと言われていますが、こちらのマンションは、躯体精度も良く、設備もきちんとしていて、ポテンシャルの高さを感じさせる物件でした。
南西向きの角部屋で、明るく、風通しも良さそうです。外壁の断熱もきちんとされていました。これからリノベーションを計画するうえで、写真のように設備配管がむき出しになっているので、どのような配管ルートなのか、その状態がどうなのかを最初から見極められるので、とても計画しやすい状態と言えそうです。
浴室部分は、タイルなどの仕上げ材だけでなく、防水まで剥がされたスケルトン状態になっています。
天井裏に隠されていた空調やダクトのルートも一目瞭然です。
コンクリートの質感と天井の高さがとても印象的なスケルトン空間なので、それらを上手く活かせたユニークなリノベーションの可能性を追求できそうだとSさまにはお伝えいたしました。その後、購入に向けて前向きに検討してくださることになったので、こちらも具体的な計画を練ってゆくことになりました。
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2012年02月18日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |





























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