「新築別荘」のアーカイブ

真鶴半島の別荘候補地下見

ある方から、真鶴半島に別荘を建てたいと考えているとのことで、ついてはお手持ちの土地、二ヶ所をを見てもらいたいとのご依頼がありました。

600坪の伊豆大島を望む敷地 最初の土地は約600坪で、遠くに伊豆大島、近くに初島を望む、南側斜面の素晴らしい土地でした。傾斜部分には大きなクスノキが生い茂り、斜面下の平らな平地部分には、日をサンサンと浴びた夏みかんが鈴なりになっていました。

もう一つの土地は更に広く、約2000坪で小田原と海が一望できる絶景の土地でした。前面道路から細長く伸びる形の敷地でしたが、敷地先端部分は、左右に海を望む、ポテンシャルの高い土地でした。どちらにも海を望む、明るく開放的な素晴らしい別荘が期待できる素晴らしい土地で、どのような計画が考えられるか、これからじっくり練って行きたいと考えています。

因みに、落ちていた夏みかんを勝手に頂きましたが、日当たり抜群の土地になる、無農薬のみかんは、酸っぱさも甘さも際立った、特別な味がしました。

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2009年01月22日 | 真鶴半島の別荘候補地下見 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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軽井沢の別荘 建築スケッチと位置決め

2ヶ月ほど前から進めている軽井沢の別荘の新築計画のご紹介です。この別荘の敷地は旧軽井沢にあります。旧軽の繁華街の軽井沢銀座から、徒歩5分の便利な場所にありながら、見渡す限り樹木が広がる、小高い丘の上に位置した抜群のロケーションです。現地に行くのは、約一月ぶりですが、大分落ち葉も積もって、秋らしくなってきました。

旧軽井沢の新築別荘スケッチ

建築設計を手伝って貰うJ君とK君、更にお施主様のS様も一緒に丘の頂上に登り、計画している別荘の大きさに縄を張り、現地の光や風の流れを確かめながら、位置と方角、樹木や傾斜との関係を研究しました。

地縄張り 軽井沢の別荘設計

計画案の”設計スケッチ”の一部を紹介します。S様からのご要望は、

  • 静かに読書をして過ごす別荘
  • 樹木と空だけが見える別荘
  • 平屋で約40坪のシンプルな別荘

との話でした。僕らが考えた案の一番の特徴は、リビングの一角にある書斎コーナーです。本棚で囲まれた小さな空間の内部が書斎となっています。この部分だけ屋根が高くなっており、読書に適した北側からの光がやさしく入ってくるという考えです。他に、ゲストの寝室は、室内ガレージの奥に作り、母屋とは屋根が付いたテラスで結ばれることも考えています。

またお施主様の意見を聞きながら、徐々に計画を洗練させてゆきたいと考えています。

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2008年09月29日 | 軽井沢の別荘 建築スケッチと位置決め はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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