構造材の金物固定中

構造材の金物固定中

防蟻処理が終わり、床の下地となる大引き材が敷かれ始めた田園調布F邸の現場に定例打合せで行って参りました。

防蟻フィルム敷き

地面を均して、独立基礎の周りをカットした状態で防蟻フィルムが張られています。下地には防蟻材が撒かれ、構造材も地上1mの範囲まで防蟻材が散布されています。手前の基礎廻りのフィルムには隙間が見えていますが、奥の基礎のように、防蟻材を混ぜた砂で隙間を埋めてゆく工法だそうです。

リビングの様子です。写真では先週と大きな違いが判りませんが、今の時点で地震が来ても崩壊しないように、仮の筋違が取り付けられ、クローゼットがのってくる小梁も設置されています。他にも耐震診断と補強計画に基づき、筋違も取り付けられ始めています。

こちらはかつて和室だった空間です。収納をはめ込むヶ所にあった以前の床柱は撤去され、その分天井の梁下に枕材で補強してあります。

細かく、金物で構造材が固定され始めています。

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2011年12月07日 構造材の金物固定中 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 戸建住宅リフォーム 田園調布F邸


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