マンションの耐力壁判定について

マンションの耐力壁判定について

現在リフォームのご相談を受けているマンションで、どの壁が耐力壁でどの壁が雑壁(非耐力壁)かの資料を作ってほしいとのご依頼がありました。

当該部分の平面詳細図と、その階と上階の梁伏図のコピーがあったので、いつも構造でお世話になっている高田馬場の構造設計事務所ビーファーム・中野さんに図面を見て貰いながら、計算・判定方法を教えてもらってきました。

教えてもらった耐力壁の判定方法は、2007年度版「建築物の構造関係技術基準解説書」の「耐力壁に開口部がある場合」に基づいて計算しています。因みに、雑壁と判定できても、建物全体の耐震診断や区分所有法での共用部の問題、更には建築基準法の防火区画などがあるので簡単に撤去することはできませんが…。

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2010年10月18日 マンションの耐力壁判定について はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 新規プロジェクト


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