床の間の使い方・押入れの活用法

床の間の使い方・押入れの活用法

現在工事が着々と進行中の和風住宅のリフォーム現場です。 書院風の作りの立派な住宅でしたので、当然風格のある床の間がありました。 京間造りの和室なので、床の間も結構な広さがありました。 全体の広さからのバランスを考えると、床の間にも機能を付け加えるべきだと考え、今回はこの箇所を書庫とすることにしました。

また、本棚の一部を欠き込んでテレビも入れるので、ある種の情報コーナーとなる予定なのです。 本の背表紙やテレビの画面が、床の掛け軸といったイメージです。 押入れの使い方 床の間の横の押入れですが、普通の押入れ収納として使うには広いので、内部を半分に仕切って、パソコンコーナーとして使うことにしています。

 こちらは襖が付きますので、ちょっと隠したい時には隠せる仕組みとなっています。 そのままでは暗いコーナーになってしまうので、床の間との境壁に、小さな光窓を設けました。 和風住宅の中に、情報コーナーがどのように見えてくるか、今からとても楽しみです。

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2008年02月15日 床の間の使い方・押入れの活用法 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 日本家屋リフォーム


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