造作家具取付け工事@杉並区S邸

造作家具取付け工事@杉並区S邸

普通は塗装工事がひと段落したところで入る、造り付け(造作)家具の取付けですが、この杉並区S邸では、壁と一体型で作る箇所が多いので、メインとなる造作家具が、ちょっと早いこのタイミングで現場に入って参りました。

造作家具取付け工事

こちらはリビングのコーナーに元々あったニッチに、すっぽりと収納をはめ込んだ家具です。後で大きな扉を付けるのですが、ピアノのフタに使うピアノ丁番という長くて、頑丈な金物で扉を吊る予定です。

造り付け家具の設置

こちらは梁型に断熱材が取り付いて、見た目がガタガタしてカッコ悪くなる箇所を隠すための造作家具です。

造作家具詳細

言葉で説明しても判りにくいものですが、詳細の写真を載せておきます。後日完成した時に、どうなったかをお楽しみに…。

造作ベンチ取付け

廊下で本を読むためのカウンター家具です。他は天然の突板が張られていたり、白く塗装されていたりですが、こちらは珍しく濃灰に塗装された開閉式の蓋が取り付けられます。背面のベニヤが張られている個所は、床に使ったフローリング材の余りを張ることになっています。

本棚の塗装

塗装工事も依然進行中です。先回のブログで紹介した、塗り込み仕様の本棚の塗装も着々と進行しています。

塗装屋さん調色中

リビングダイニング・キッチンや玄関・廊下といったパブリックな部分は白をベースとしていますが、各個室やトイレ、ユーティリティーは、個性的な色をを壁に塗装することになっているので、塗装屋さんに調色して貰っている様子です。太陽光で色見本と調色したペンキを見比べては、ちょっと黒と足して、ちょっと青を足してという具合に色を作ってくれます。

ピンクの塗装仕上げの子供部屋

上記のように調色して貰ったピンク色で塗装されたお嬢様の部屋から、モルタル仕上げの廊下を経て、黄緑色に塗られたユーティリティーを見たシーンです。

 

タグ

2012年07月30日 造作家具取付け工事@杉並区S邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: スケルトンリノベーション 杉並区S邸


»
«