「竣工事例」タグの記事一覧

マンションリノベーションのディテール@横浜伊勢山Y邸

先月完成して、お引渡しを済ませている高級マンションリノベーションプロジェクト横浜伊勢山Y邸のディテールの工夫の紹介です。

ランダムに割った特注のスチールサッシが、玄関扉を開けた玄関ホールで来客を迎えてくれます。パッと見では判りにくいのですが、取っ手上の大きな割り付けのガラス部分だけは透明で、その他のガラス部分にはダークなフィルムを貼って、多少プライバシーを考慮したデザインとしています。

 

特注のスチールサッシのディテールです。以前こちらで紹介した金物工場で作って貰ったものです。ガラスを抑える押し縁をL字型にして、サッシの見附(ミツケ(正面から見た時に幅寸法))を細くして貰っています。

リビング側から見ると、玄関ホールに面した部分だけでなく、その向こうにある柱型の正面まで同じデザインのサッシでカバーしていることが判ります。

ダイニング壁の壁面は、キッチンと同じレベルでクォーツストーンの腰壁を回して、その上部はスチールサッシのデザインパターンを転用した縦横目地のアクセントクロスのパネル張りとしています。使っているのは、1000番代の一般的なビニールクロスですが、パネル張りとすることで、安っぽさが消えていると思っています。

パネル張りクロスと一体に見える正面の引き込み扉は、神谷コーポレーションのフルハイト扉にクロスを巻き込んだものを使っています。通常の取っ手だと安っぽく見えてしまうので、僕らが得意とする特注取っ手を付けて貰っています。残念ながら、梁下のダウンライト照明とキッチンのダウンライト照明の色温度がコントロールできなかったので、一体感が少々損なわれてしまっているのが残念です…。

 

 

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2017年05月19日 | マンションリノベーションのディテール@横浜伊勢山Y邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 投資・賃貸用リフォーム 横浜伊勢山Y邸

2号連続でのリノベーション対談@建築知識

ブログでの連絡が遅くなってしまいましたが、雑誌「建築知識」(エクスナレッジ社)にて、2号連続でリノベーション対談が掲載されました。

共通のテーマは「リノベーションが想像する過去のある未来」で、対談相手はTVの「劇的!ビフォー&アフター」でお馴染みの空間の交渉人こと、イン・ハウス建築計画の中西ヒロツグさんでした。

2017年2月号では、お客さまのご厚意で、青山P邸をお借りして対談させて頂き、タイトル写真も撮影して貰いました。

2017年3月号では、中西さんと共同で設計させて頂いた田園調布F邸の場所をお借りして、対談させて頂きました。F邸を訪問させて頂くのも、2年近く振りでしたが、お子さまたちも歓待してくれて、とても楽しい対談になりました。

対談の内容は、マンションリノベーションについては各務が、戸建てリノベーションについては中西さんが語るスタイルで、設備や構造、インテリア素材などについて、多岐にわたる内容となっています。写真で紹介している事例も、二人の設計事例が混じっていますが、色々なものが使われているので、是非本屋で手に取ってご覧ください。

こちらが、2号連続での連載になった建築知識の表紙です。3月号は「成功するリノベの法則」というタイトルで、リノベーションについての内容充実した特集記事もあるお役立ち本です。

 

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2017年02月22日 | 2号連続でのリノベーション対談@建築知識 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム マンションリノベーション 青山P邸

高級マンションリノベーションのビフォー&アフター@南麻布K邸

200平米越えの超高級マンションを全面リノベーションした南麻布K邸。お引渡し前後にようやく写真撮影ができたので、リノベーションの前後を比べるビフォー&アフター形式で、デザインのポイントを説明いたします。

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まずはリビングダイニング空間です。上がリノベーション前で、下がリノベーション後です。工事前の空間でも、きれいな無垢チークのフローリングがふんだんに使われ、同じチークで合わせた木製ブラインド、レザー張りの建具と高級感は十分に感じる空間でした。ただ、床壁天井のデザインは、部屋のどこでもほぼ一緒で、照明も全体を明るく照らすだけのユニバーサルな空間(どのような用途にも使えるフレキシブルな空間)でした。
リノベーションで、間取り的にはキッチンを隠していた壁を取り去って、キッチンをオープンに変えています。空間的には、天井のデザインをダイニング空間(窓際)は白いカラーガラス張りにして、リビング部分はエアコンの点検口が多数あったものを隠す木製パネル張りに変更して、リビングエリアとダイニングエリアを明確に分けました。部屋の奥のニッチにも造作家具を作って、隣の柱形部分も含めて大きな家具のように見せるデザインとしています。家具類も、レザーにファブリック、大理石にアンティーク調の木と手触り感を変えながら、多様な過ごし方ができるように工夫してみました。

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次はキッチン空間です。元のキッチンは、洗濯機のあるユーティリティーの奥にありました。大きな窓に面した明るいキッチンでしたが、広さの割には収納も作業用のカウンタ―スペースも不足気味でした。リノベーション後のキッチンは、部屋一つ分奥まで拡張して、アイランドカウンターとペニンシュラ(半島型)カウンターを設けています。従来は黒と白のカウンターでしたが、新しいキッチンでは、ガスレンジ周りはステンレスカウンター、シンク周りとアイランドは撥水加工を施した大理石、調理機器を置く予定のペニンシュラ部分は陶器カウンターとしています。吊り戸棚が少ないのは、前後ともに同じですが、トール収納(下から上まで続くカウンターがない収納)を増やし、収納量を確保しています。

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キッチンからLD方向を見返したB&Aの比較写真です。小さなお子さま(5歳)がいらっしゃるお宅ですので、子供の様子を見ながら調理をするには、オープンキッチンが望ましいので、このような解放感を持ったキッチンになりました。リビングダイニングと空間的に繋がっているので、扉のデザインもリビングから順に木製框扉から木製フラッシュ扉(装飾のない扉)、そして機能的な塗装扉へと、奥に行くにしたがって機能性を重視したデザインとしています。

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こちらは主寝室のB&Aです。サイズはほとんど変わっていませんが、天井高さは20センチほど上げることができました。塗装仕上げで取っ掛かりがないツルンとしてベッド背面の壁は、パネル状にデザインして陰影をつけてみました。全般的に明るさを確保するだけだった照明も、ベッドサイドにガラス製の小型シャンデリアを吊るし、編んだレザー製のベッドの質感を強調しています。2枚の引き戸の奥にはウォークスルー型のクローゼットが続ています。

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ウォークイン・クローゼットとウォークスルー・クローゼットのB&Aです。リノベーション前のクローゼットは単純にハンガーバーと枕棚(バーの上の板状の棚)だけのシンプル(つまらない)デザインでした。リノベーション後のクローゼットは、収納部分を木製の造作家具で作り、収納するものに合わせて、ハンガーバーや引き出し、扉付き収納や可動棚などに変えて、使い勝手が想像できるような作りにしています。照明も、クローゼットに掛った洋服をきれいに見せるアングルで照らすことができるようにしています。

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リフォーム前はファミリールームだった空間(竣工時から前のオーナーが一度前面リフォームしていました)を、一部をキッチンに、奥にあった空間をご主人用の書斎へと間取り変更しています。一人用の書斎ですが、背面収納は機能性だけでなく、小物を飾れるように間接照明やレザー張りの棚板などを設けています。書斎テーブルも特注品で、コンピューターの本体が完全に隠れるようなデザインとしています。

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パブリック空間とプライベート空間を繋げると同時に、区分けしている廊下もデザインを大きく変えています。元々は床仕上げも壁・天井仕上げもリビングと同じものでしたが、リノベーション後は床材のセンターを大理石張りとしています。壁もウォールナット羽目板に壁付けのブラケット照明で、少し暗めのシックな空間に変えています。ここを通ることで心理的に気分転換できることを考えています。また、南北に長い空間の分節点にあたるので、片側にベンチを設け一休みできるようにしました。

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今回ご紹介する最後のB&Aは玄関です。共用部の内廊下と同じようなデザインで、どこから室内に入ったのかが実感しにくい空間だったので、3種類の大理石に鉄製フレームで囲った造作家具などを配置して特別感を演出しています。円形の特殊照明や間接照明、まぶしさを感じにくいグレアレス照明と3種類の照明器具を使って、それぞれの要素を演出しています。

 

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2016年01月14日 | 高級マンションリノベーションのビフォー&アフター@南麻布K邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリノベーション 南麻布K邸

マンションリフォームプロジェクト_白金台M邸のビフォー&アフター

港区白金台にある築浅マンションのリフォームプロジェクトが完成いたしました。事業として中古マンションを仕入れて、ある程度のデザインリフォームを施してから賃借または転売するビジネスを行っているMさまのお仕事で、中古マンションの購入時からご相談を承っておりました。

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写真上段がリフォーム前の様子で、下段がリフォーム後の様子です。大きな間取り変更はありませんが、クローズド型だったキッチンの壁を一部抜いて、セミ・オープンキッチンへと変え、左奥の壁にカウンターと造作収納を設けています。他にカーペット張りだった床をフローリングに変えたり、天井の形状を変えて間接照明を加えています。廊下からの扉は色を塗り変え、右端の造作棚も扉を作り直しています。
元の部屋の作りも上品な部屋でしたが、全体にベージュトーンで、癖がなさ過ぎる空間だと感じていたので、灰色ベースのダークトーンのアクセントを加えて、空間を引き締めることを意識しています。

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玄関ホールのビフォー&アフターです。ベージュトーンの中に、左写真の木目扉がアクセントになっていました。赤っぽい木目は、マンションが建設された当時の時代性を感じさせるので、カラーガラスと塗装塗装扉に変えて、照明器具も交換してみました。

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洗面所のビフォー・アフターです。かつてはワンボウルの洗面カウンターでしたが、突き当りのリネン収納と横のPSスペースを整理することで、洗濯乾燥機を移動することができたので、ダブルボウルのカウンターに変えることができました。

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ここから、完成までのリフォームの道程を簡易的にご紹介しておきます。お施主さまのMさまがご興味を持っている物件だとのことで、Yさまと不動産アドバイザーのNさん、工事をお願いすることになりそうだったリフォームキューの岩波さん、そして事務所スタッフの前田君と一緒に現調に来た時の写真です。

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関係者全員で車座になって、このマンションの良い部分と問題点が何かをブレイン・ストームいたしました。事前にマンション竣工時の図面を頂いていたので、こちらでも図面と写真だけでリフォームすべき個所を考えていたので、それをこの場所でご提案いたしました。打ち合わせで取捨選択しながら、ザックリした概算を岩波さんにお願いして、リフォームに掛かる費用を計算したうえで、採算性が取れそうだとのご判断をMさまがなさったので、マンションを購入することがこの日に決まりました。

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先日の打ち合せで決まった内容を簡易的な図面に起こし、概算見積りもリフォームキューに用意して貰っての第二回の打ち合わせです。この時はMさまと不動産仲介のNさまだけでなく、Mさまのお友達のYさまも立ち会ってくださり、改めてリフォームすべき個所を確認いたしました。

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メールや電話で幾度か打ち合わせをして、リフォーム計画を進めておりましたが、最終的な仕上げ材料を決めて頂くために、解体前の最後の打ち合せを現地でいたしました。ブルーグレー色のタイル、ダークブラウン色のカラーガラス、キッチン扉の塗装色や、フローリング材などを決めることができました。

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ご自身も僕らがリフォームのお手伝いをした高級マンションにお住いのMさま好みの、スタイリッシュながらシックな、カッコ良い空間に仕上がるりそうなことが、この時点でほぼ決まったと言って過言がないでしょう。この時点では、マンションお引き渡しも終わっていたので、工事側が用意してくれたリフォーム工事申請書に捺印して頂き、そのまま管理事務所に届けて貰いました。工事前の近隣挨拶の日程もこの場で決めることができました。

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こちらが仕上げ材決めの打合せ用に前田君が描いてくれた室内のインテリアスケッチパースです。

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解体が始まった現場の様子です。まずリビングダイニングのカーペットは剥がされています。

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ダイニングとキッチンの間仕切り壁も一部解体されています。閉ざされていたキッチン空間が解放的になって、良い空気が流れてゆくような雰囲気がありました。

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全てを解体して、スケルトン状態(マンションの躯体であるコンクリートの床壁天井だけの状態)にする大規模リフォームではなく、既存の仕上げ材も有効活用しながらの部分リフォームなので、取り合い部分のディテールが一番重要となるので、スタッフの前田君に記録を取ってもらいながら、スケッチで施工側に指示する流れで工事を進めてゆきます。

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洗面所のカウンターと床を撤去した際の様子です。大手スーパーゼネコンが施工した築浅マンションなので、床下に隠れていた配管類もほぼ竣工時の図面通りで、大きく変更する必要はなさそうです。

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大工が入っての造作工事が始まってからの現場の様子です。大工はお馴染みの町永さんなので、難しいディテールの納まりも安心して相談することができます。カウンターを設置する予定の窓際の壁下地も出来上がりつつありました。

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単純な長方形だった折り上げ天井は、ダイニング部分をわざと落として、その代りに掘り込みの照明ボックスを入れる形状に変えて貰っています。リビング部分はLEDを仕込むアゴを作ってもらい間接照明で照らしてもらう予定です。壁と天井はクロス仕上げなので、どこで見切るかを考えての目地も入れて貰っています。

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工事が進んで、キッチンの造作カウンターが設置されました。奥に見えるキッチンも、扉を塗装仕上げの扉への交換が終わっております。

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ダイニングの正面の壁にはカウンターと造作収納が取り付けられました。カウンターの甲板はキッチンのカウンターと同じ素材で、収納の扉にはカラーガラスが張られます。このカウンターと収納で、キッチンをセミ・オープンにしたことで失われた収納量を確保する計算です。

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ベランダには、ウッドデッキを張るための下地が組まれていました。アルミサッシとの段差がほとんどない状態でしたので、根太を省略した大引きだけの下地として貰っています。

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また数日経っての現場です。仕上げ工事としてタイル屋さんの作業が始まっていました。カッター台の上で、寸法を書き込んでからカットする様子です。タイルをカットすると細かい粉塵が飛ぶのですが、台の横から伸びたホースと掃除機で右側の袋に粉塵を送り込むシステムになっています。

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玄関入って正面の壁をタイル仕上げにするのですが、タイル分だけ壁が出っ張ってしまうのは見栄えが悪いので、その横にはボード一枚分、壁をフカして貰っています。

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壁のタイル張りは、均一間隔にタイルが張れるように、スペーサーとクサビを使いながらの作業になります。

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張り上がりを横から眺めた写真です。タイルは大理石調のボーダータイルですが、磨き仕上げだけだと単調になる気がしたので、所々にマット仕上げのタイルも混ぜて貰っています。また、玄関正面の壁なので、天井を一部切り裂いて、壁際にピクチャーレールも仕込んでもらいました。

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約一か月半の工事期間を経て、リフォームが完了いたしましたので、お施主さまに来て頂いての施主検査の様子です。以前に比べてスタイリッシュな空間になったことを、とても喜んでくださいました。

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リフォーム前は、どこに家具を置けばよいのかの空間的ヒントになるものがなかったのに対し、天井や壁のデザインでダイニングテーブルの位置を示唆することで、住まいに対するイメージが湧きそうだと不動産アドバイザーのNさんにコメントして頂きました。

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これまでもMさまには、幾度かのリフォーム&リノベーションのお手伝いをさせて頂きましたが、今回が最も無駄が少なく、全体にコストパーフォーマンスが最も良かった事例なのではないかとお褒め頂きました。

 

 

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2015年09月15日 | マンションリフォームプロジェクト_白金台M邸のビフォー&アフター はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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ウェブサイト「カガミ・デザインリフォーム」に新プロジェクト掲載しました

こちらのブログでも更新が滞りがちですが、昨年から新しいプロジェクトを全く更新できていなかった「カガミ・デザインリフォーム」のウェブサイトに二つのプロジェクトをアップいたしました。

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一つ目はこちらの虎ノ門ヒルズレジデンスM邸です。すでに完成お引渡しから一年近く経ってしまったプロジェクトです。
虎ノ門ヒルズの共用部分に合わせたグレードアップリフォームの詳細が判りますので、どうぞご覧ください。

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こちらは比較的新しい六本木の新築マンションリノベーションN邸です。完成したばかりなこともあるのでしょうが、ブログでの反響も一番高いプロジェクトです。
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180平米以上の大型マンションの前面スケルトンリフォームなので、写真の枚数も多いのでウェブサイトも2つに分けています。
六本木N邸-2もどうぞご覧ください。

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2015年07月31日 | ウェブサイト「カガミ・デザインリフォーム」に新プロジェクト掲載しました はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム マンションリノベーション 六本木N邸 虎ノ門ヒルズM邸

雑誌「都心に住む」の取材・撮影-2@目白Y邸

2週連続しての雑誌「都心に住む」の取材撮影です。今回伺ったのは昨年の6月頃にリフォームのお手伝いをした目白Y邸で、特集の内容は「新築かリノベ中古か(仮)」というテーマです。

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高級マンションを見慣れている「都心に住む」の取材陣もお部屋に入った瞬間に「気持ちいい!」と言ってくれた空間です。テラス付きの明るいタイル張りの空間に、ヴィンテージ感のあるスカンジナビアンな家具が本当にマッチしていますね。

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Yさまご一家は、元々賃貸で住んでいらした築浅(ご購入&リフォーム時で築8年)マンションの違う部屋を中古としてご購入して、CP(コストパーフォーマンス)を見ながら必要箇所だけを上手にリフォームなさりました。今回は中古&リノベの事例として取り上げて貰うことになります。

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都心に住む編集部の江原さんが見守る中、カメラマンの相馬さんが撮影してくれている様子です。

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こちらがちょうど同じアングルで、僕各務が撮影した写真です。あまりに明るいので、露出が不自然な写真になってしまいました…。プロのカメラマンが撮影すると、どのように映っているのか興味深々です。

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他にも寝室やキッチンなども撮影させて頂きました。

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取材撮影が終わった後の記念撮影です。前列がY家の皆さま、後列左から、ライターの長谷井さん、カメラマンの相馬さん、都心に住む編集部の江原さんに僕、各務です。
折角のお休みの日なのに、取材&撮影にご協力くださったY家の皆さま、本当にどうもありがとうございました!

 

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2015年02月22日 | 雑誌「都心に住む」の取材・撮影-2@目白Y邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリフォーム リフォームデザインアドバイス 目白Y邸