ビンテージマンションの壁下地製作中

ビンテージマンションの壁下地製作中

ヴィンテージマンションリフォームの目黒S邸の工事が順調に進んでおります。

ヴィンテージマンションリフォーム

築45年のマンションは、構造こそしっかりしているものの、内装の下地は床・壁・天井とも全て歪んでいたので、ほぼスケルトン(骨組み)状態に戻してからの大規模リフォーム工事となっています。床下には、前回のリフォーム工事の際のゴミと思われるガラが床下に放って置かれていたり、エアコンのドレイン管が逆勾配になっていたりと、想定外の事件(?)も幾つかありましたが、工事をお願いしているオリエンタル産業の頑張りで、問題をきちんとお施主様に説明しながらクリアして参りました。

ビンテージマンションリフォーム 先行配管

工事が少し遅れているますが、床・天井の下地がほぼ完成し、給排水管や電気配線を先行させながら壁下地の組み立てが進んでおります。写真は、キッチン設置予定の箇所で、床から温冷水や電気、ガスの配管が立ち上がってきている状態です。

天井用チーク羽目板

こちらはリビング・廊下の天井に張る予定のチーク羽目板です。マンションが元々持っていた水平方向への伸びやかさを上手く生かしたデザインにしたいと考えており、このチーク張りの天井が一役買ってくれる予定です。

カーテン・ブラインド選び

お施主様ご夫妻もカーテン屋さんとの打合せを兼ねて、現場に来てくださいました。リビングには、バーチカルブラインドを使う予定なので、その素材の透け具合を確認なさっている様子です。開放性を感じしながら、プライバシーを確保するという背反する要望を上手く実現する素材が見付かったようです。

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2010年08月04日 ビンテージマンションの壁下地製作中 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 目黒S邸


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