目黒S邸 急ピッチで現場進行中

目黒S邸 急ピッチで現場進行中

来月頭に完成予定のマンションリフォーム、目黒S邸は急ピッチで工事が進んでいます。本日も暑い現場に7人の職人さんに現場監督の太田さんの計8人の人が来ていました。

大工さん、ダクト接続の設備屋さん2人、建具屋さん、電気屋さん、洗濯機の設置搬入の業者さん2人です。

隣接する建物が正面に見える東側ガラス面には、目隠しの壁が立ちました。完全にふさいでしまうのはもったいないので、ダイニングには横長の窓を、キッチンには縦長の窓を開けています。

玄関前の廊下には不思議な形の木製下地が取りつきました。これはデザインのポイントとなる斜め天井の下地です。僕らもどのような仕上がりになるか楽しみにしている部分です。

現場監理と同時に、インテリアの色選定も進んでいます。工事をお願いしているオリエンタル産業が扱っているオーストラリアの塗装、ポーターズ・ペイントを使う予定で、ナラのフローリング、チークの天井板、ナチュラルな風合いが好きで愛用しているノイエローブの壁紙と並べて、色を選択中です。

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2010年08月26日 目黒S邸 急ピッチで現場進行中 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 目黒S邸


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