高齢者向け高級サービス付き賃貸マンション・MレジデンスのS邸のリフォーム工事現場も造作家具がほぼ入り、空間の全体像が見えてきた段階なので、お施主さまのSさまご夫妻をご案内致しました。
まだキッチンの収納部分の扉が完成していない段階でしたが、空間の広がり、仕上げ材料の色味等、全体に気に入って頂けたようです。
リフォーム工事をお願いしている高島屋SCの担当者の横塚さんが現場を案内してくれました。
主寝室から開口部を経て、LDを抜けてサブの寝室へと視線が抜ける道筋です。これなら夫婦別室でも、目線も声も届きそうだと安心して頂けました。
主寝室のクローゼット収納と書見用の造作テーブルもほぼ完成しております。
サブの寝室の引き込み扉の詳細です。特注で作った取手とガラス開口を一体化させたデザインです。使い勝手も良さそうでした。
玄関脇の姿見扉付きの靴収納もきちんと納まっていました。右手の横棒が見えますが、これはゲストが来た時にコートを掛けるための臨時のコート掛けです。
主寝室に隣接した洗面・トイレと浴室です。広さは以前よりコンパクトになってしまいましたが、収納なども工夫しているので、使い勝手は良さそうだと言って頂きました。
パネル貼りでお化粧直しをした浴室もほぼ完成しておりました。壁の色を変えると、浴槽の色がマッチしていないように見えることが分かったので、急遽浴槽塗装を実施することになりました。
お施主さまがいらっしゃるとのことで、高島屋SC側が工事に関連した人たちを呼んでくださっていたので、お施主さまもご一緒に皆で記念撮影させて頂きました。お施主さまのSさまご夫妻と高島屋SCの田村さん、横塚さん、山碕さん、青の片岡さん、樋口さん、八木さん、現代製作所の上林さんと吉岡さん、カガミ建築計画の私各務と前田君です。
まだ、工事が終わったわけではないのですが、このような記念写真を撮ると、ひと段落ついてしまった気がしてしまいます…。