Author Archives: Kenji Kagami
2021.12.01
南青山のザ・ライブラリーモデルルームのご案内
[ザ・ライブラリー]
建築事務所TAGKENとのコレボレーションブランド、ザ・ライブラリーの南青山モデルルームの内覧会の重ねての告知です。

完全予約制にての内覧会を今週金曜日と土曜日に予定しております。
開催日 2021年12月3日(金曜日)10:00~17:00
2021年12月4日(土曜日)10:00~17:00
私、各務は3日(金)は終日、4日(土)は午前中はモデルルームにて待機している予定となっております。
ご予約は、ザ・ライブラリーのお問合せフォーム又はお電話(0120-136-149)より内覧希望日、時間帯をお知らせください。
The Libraryの特設サイトのお問合せフォームからでも予約を承ります。
12月3日(金曜日)
10:00~11:00 △
11:00~12:00 ✕
13:00~14:00 △
14:00~15:00 △
15:00~16:00 〇
16:00~17:00 〇
12月4日(土曜日)
10:00~11:00 ✕
11:00~12:00 △
13:00~14:00 〇
14:00~15:00 〇
15:00~16:00 △
16:00~17:00 〇
△は残りあと1枠で✕はその時間帯は詰まっております。
ご見学の際の注意事項
■ご予約は先着順となりますので、ご希望の時間に添えない場合がございます(1時間3組~4組まで)。
■敷地内の駐車場はご利用できません。お近くのコインパーキングをご利用ください。
■現地の住所はご予約いただいた方にのみお知らせさせていただきます。

2021.12.01
インテリアカラー&素材決め@湘南T邸
[湘南T邸]
リゾートマンションリフォームの湘南T邸のお客さまは、長らく欧州に暮らしていたことがあり、今回のリフォームでもインテリアのカラーにコダワリたいとのお話しが当初からありました。

ここまでは奥さまがお好きで、今回のインテリア全般でのテーマカラーとなってきたグリーンを中心にお話しをしてきましたが、全体で160平米と広く、寝室や書斎、ちょっと和テイストの洗面浴室等の空間の内容も決まってきたので、グリーン以外の色についてもお話しをすることになりました。

各部屋の特徴を考えながら、どの部屋にどの色を配するかを考えてゆきます。

ご主人さまは以前欧州で暮らしたお部屋が黄色い壁とちょっとアンティーク掛かった木を使いたいとのご希望でした。

ご主人さまが主体として使う書斎は、リビングと同じグリーンをテーマカラーにしますが、オークの木目の本棚をアクセントになさりたいとのことでした。

廊下にはグレーと持って来て、子ども部屋にはブルーをとの話になってきました。

折り上げ天井には天然木を張りたいとのことで、施工をお願いしているコナラハウスさんに米ツガ材と杉板(節ありと節無し)に白ふき取り塗装をしたサンプルを送って貰いTさまご夫妻に見て頂きました。

ベースとなる杉板の赤身と白太が混じること、またそれぞれの白のふき取り度合いも幾パターンか作って貰ったうえで…、

無節の杉板の白ふき取りをダイニング天井に、米ツガのクリア塗装をリビングの天井に張ることが決まりました。

壁はクロス仕上げが基本ですが、リビングの一部はケーシング枠と合わせたパネル壁を作る予定で、そちらは塗装仕上げとなるので、その色味サンプル作成のための色も日塗工の色サンプルから決めさせ頂きました。

その他、キッチンのアクセントタイルや…、

洗面脱衣室のカウンター材の素材なども色味サンプルと見比べながら一気に決定とさせて頂きました。

次回は現地でスイッチ&コンセントの位置確認を現場で行うことになっているので、予習の為にこちらで用意した電気図を事前にお渡しして、読み方もご説明しておきました。
2021.11.30
見積りのための施工会社現調@渋谷R邸
[渋谷R邸]
見積りのための図面が揃った渋谷R邸プロジェクトですが、3社での相見積りと決まり、それぞれの会社に現地調査(現調)に来てもらいました。

3社の内訳は、このマンションに強く実績が多く弊社でも幾つかの施工実績のあるM社、お客さまのお知り合いの施工会社のZ社、そして以前西麻布N邸でお世話になったP社の3社でした。

こちらがカガミ建築計画側で用意した図面のうち、平面詳細図です。

設備図面に付いては、既存空調換気図を色分けしたものに移設先や配管ルートを書き込んだものや、

給排水衛生設備図も、やはり既存図を色分けし、新しい配管ルートを書き込んだ簡易図面で見積りをして貰います。

サウナについては、3つの案をお客さまにご提示中ですが、見積りとしてはC案で見て貰います。

サウナはシステムとして組んでもらうと結構な金額になってしまうので、サウナの機械と材料をアヴァント社から施主支給で仕入れて、大工工事として組んでもらう形での見積りをお願いしています。鏡面ステンレスと強化ガラスの枠と扉のみは隣接するオーダーユニットバス屋さんに組んでもらう算段となっています。

その他、細かいお客さまのコダワリのスマホを使ったスマートロックなどは、過去の事例写真やディテールを参考資料として添える形で説明しております。

各社とも設備屋さん、電気屋さん、解体屋さんを連れて現調に来て、気になる部分を開口して内部を調べてくれました。

こちらが窓際の石のカウンター下がどうなっているかを確認するために、電気屋さんにお願いしてコンセントプレートを外して、内部を除き込ませて貰った様子です。

弱電(インターフォンや電話・LAN配線、テレビやステレオなどの配線)もマンション独自のルールがあって分かりにくいので、インターフォンを取り外してシステムを見て貰いました。

前のオーナーがエアコンなどを中心に一度リフォームをしているお宅なので、エアコンや天井裏の全熱交換器などは移設して再利用する計画としています。

PS(パイプスペース)内部をのぞき込んで、排水管の横引きのレベルを見たりしながら、

各社の条件を揃えて、同じ土俵で金額を比較できるようにして見積りの結果を待ちました。以前はマンションリフォームであれば3週間程度で見積りが上がっていましたが、今は各施工会社や下請け会社も見な働き方改革で1か月ほどの期間で見積りが上がって参りました。

各社の見積りを同じ項目で揃えて横に並べ、大きな抜けや重なりが無いかをチェックし、3社のうち1社にはお断りの連絡をまずは入れさせて頂きました。残った2社ではお客さまご紹介のZ社が一番安価で下が、見積りの内訳の構成や見積り落ち部分も多く、施工実績も乏しかったので、最終的にはお客さまのRさまとご相談して、P社がZ社と金額をほぼほぼ揃える見積りでP社を単独の候補として選び、最終的な金額調整をさせて頂くことに決まりました。
P社はプレステージプランニング社で、担当者は松永さんにお願いすることが正式に決まりました!