「キッチンリフォーム」のアーカイブ

オーダーキッチンの打合せ@リブコンテンツ

田園調布F邸のキッチンをオーダーキッチン屋さんのリブコンテンツにお願いすることに決まり、Fさまご夫妻と設計チームで一緒に恵比寿のショールームに伺って参りました。

リブコンテンツショールームでの打合せ

リブコンテンツ ショールーム

リビングに向いた飾り用カウンターはタイル張り、下の調理台カウンターはステンレス、扉は少し厚みのある塗り込みの框扉までは決まっていましたが、ステンレスの細かいニュアンスや色具合、框扉の框の厚みや塗装の色・ツヤをまずは確認させて頂きました。

框(カマチ)扉は、モダン一辺倒なデザインとは違い、陰影があり少しクラシカルな雰囲気がでるので、扉に合わせるハンドル・取手も柔らかな曲線が入ったものと、実用的に手拭を掛けられる長物と二種類を混ぜて使うことに致しました。

キッチンカウンター高さの確認や、ガスコンロやシンク、食洗機等の設備機器のレイアウトと確認を細かくチェックし、また幾つかの細かい変更をすることになりました。中央奥に映っている女性が、リブコンテンツの社長で今回担当をして貰っている田原さん(僕の大学の同級生!)、その左が共同設計者の中西ヒロツグさんです。
キッチン打合せ後はテーブルをお借りして、解体時の様子や測量や補強方針に基づいて変更がありそうなカ所の説明をさせて頂きました。

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2011年11月03日 | オーダーキッチンの打合せ@リブコンテンツ はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: キッチンリフォーム 戸建住宅リフォーム 田園調布F邸

ポーゲンポールの高級キッチンショールーム@広尾

広尾にあるドイツ製高級輸入キッチンのポーゲンポールのショールームを見学して参りました。今年初頭に、ポーゲンポール社直営店として、このショールームが展開されていたのは、よく通る場所なので知っていましたが、なぜか内部に立ち寄ったことがありませんでした。

ポーゲンポール広尾ショールーム

こちらは、通りに面し、エントランス正面にある一番目立った場所にある白を基調としたキッチンです。人工大理石のシンプルなカウンタースタイルですが、シンプルがゆえにディテールにもこだわりを感じました。背面の木目調トール収納には、ミーレ社の調理機器が組み込まれていました(今後は、ミーレ社は施主直でしか販売しない方針なので、このような組み合わせは難しくなるかもしれません(ミーレ社はまその後、また方針を変えたようで、ポーゲンポール社始め幾つかのオーダーキッチンメーカーでは仕入れることが出来るようになったようです(2012年2月29日)))。

ポーゲンポール東京ショールーム

こちらも通りのガラス越しに見えるステンレスと濃いめの木質を使ったスタイリッシュなアイランドスタイルキッチンです。こちらは、実際にガスや電気、水道が使えるように設えてあるので、調理の体験もできるようになっているそうです。

ポルシェキッチン@広尾ポーゲンポールショールーム

 

ショールーム中央に位置するこちらのキッチンは、スーパーカーのポルシェ社と共同開発のキッチンです。約3000万円とのことで、これだけで住宅が建ちそうですが、ハイエンドの高級キッチンを作るために、扉の質感から金具の使い勝手まで、あらゆる箇所に妥協のないキッチンとなっています。

カウンター材は一見何の素材でできているか判りませんでしたが、ガラスだそうです。ガラスといっても、マットな仕上げで、使い勝手も予想で、手入れも簡単そうでした。

この引き出しは、違うキッチンのものですが、ブルム社と共同開発された金具は、コーナーまですっきり使え、面材も簡単に交換できる優れモノでした。こちらで展示されているもの全てが大型のキッチンで、実際に売れている平均単価も500万円程度とのこと、マンションリノベーションでも150㎡以上はないと、狭く感じてしまいそうでした。丁寧に説明してくださったKさま、どうもありがとうございました!

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2011年08月21日 | ポーゲンポールの高級キッチンショールーム@広尾 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: キッチンリフォーム ニュース

キッチン 扉交換リフォーム

使い勝手は全く問題ないけれど、どうも見映えが悪く、お客様には見せたくないと言うキッチンリフォームの事例紹介です。なるべく費用も掛けたくないというお施主様の希望があったので、キッチンの本体である箱と、各種機器はそのまま使い、扉とカウンターという表の材料だけを交換することにしました。云わば、キッチンのお化粧直しです。

 小石川K邸リフォーム前キッチン

従来はメラミン合板だったカウンターを人工大理石に交換し、やはりメラミンの張物だった扉を高級感がある塗装仕上げの扉に交換しました。結果はリフォームのBefore & Afterを見たとおり、歴然としているのではないでしょうか?

 キッチン 扉交換リフォーム

機能的には、ちょっと収納を使い易いように手を加えただけなのに、とても見映えが良くなって、調理が楽しくなったと褒めて頂きました。費用的にも、キッチンを全交換する費用の半額以下で済み、お客様をお招きした時にも、手伝って貰う事にも抵抗感がなくなったと喜んで下さっています。

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2006年12月07日 | キッチン 扉交換リフォーム はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: キッチンリフォーム

キッチン収納のアイデア-1

先回のコラム「2段カウンターキッチン」と同じキッチンの収納アイデアをご紹介します。まずは缶詰や乾物、調味料や油といった物は、頂き物も多いし、ストックしておきたいものですが、中々スペースが確保できないものです。そんなご要望に応えたのが、写真のスライド式食品庫です。

パントリー収納

わずか30センチの収納ですが、フルスライド式としたので、普通なら手が届かない奥のものまで取り出せます。内部をワイヤーバスケット製としたので、収納品が見易く、カビにくい収納となりました。

同じように問題になるのはゴミ収納ですね。特に分別ゴミ用に幾つものゴミ箱をカウンター下に並べている事がありますが、使い勝手も見映えもあまり感心出来ません。ここでは、冷蔵庫横のカウンター下をオープンにして、大きなキャスター付きのゴミ収納箱を仕込みました。その中に分別ルールにあったゴミ箱を並べ、必要に応じて、一度に出し入れするようにした事で、非常に使いやすくなったとお褒めの言葉を頂きました。

右奥に縦長の孔が開いていますが、ここは日本酒の一升瓶を置くスペースとなっています。使いにくいキャスター収納の奥を、発想の転換で上手く利用した例です。このキッチンリフォームの図面や他の写真をキッチンリフォーム事例特集で紹介しています。

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2006年12月05日 | キッチン収納のアイデア-1 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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