「目黒S邸」のアーカイブ

住まいのリフォームコンクール受賞式

第28回住まいのリフォームコンクールの授賞式に参列してまいりました。

リフォームコンクール受賞式

高輪I邸にて3番目の賞である財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞を頂いたのに引き続き、目黒S邸にて優秀賞のダブルで受賞させて頂きました。写真は島崎理事長より賞状を頂く各務から右に順に、施工をお願いしたの片岡社長に高輪I邸のお施主様であるI様ご夫妻です。

こちらは、理事長さま、各務そしてオリエンタル産業の中村専務です。

短い時間に、二度も登壇して賞状を頂き、更に壇上から高輪I邸リフォームについてのプレゼンテーションもさせて頂きました。

当日の参加者皆で映った記念写真です。一番右のスタッフの渡辺佳代子さんもマンションリフォームマネジャーとして奨励賞を頂いております。

こちらは授賞式後の懇親会での様子です。後姿は審査委員長の上杉啓先生で、以前東洋大学で教えていた際には一緒に授業を持たせて頂いたことがあります。その右がREPCO(マンションリフォーム推進協議会)の黒岩幹夫さま、奥に隠れてしまっているのが、住生活研究所の西田恭子さまと三井のリフォームの風間さま、青いセーターが青の片岡さんです。
高輪I邸のお施主様に目黒S邸のお施主様。施工の青やオリエンタル産業のスタッフのみなさま、そして事務所スタッフの渡辺さんら、皆さまのおかげで素晴らしい賞を頂くことができました。

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目黒S邸が「都心に住む」に紹介されました

つい先日、住まいのリフォームコンクールにて優秀賞を受賞したヴィンテージマンションリフォームの目黒S邸が雑誌「都心に住む」(リクルート社)の3月号に掲載されました。

「都心60平米の住人たち」という特集で、都心の利便性を重視しながら、住まい方にも工夫をしている事例の一番手として紹介されています。

ヴィンテージマンションリフォーム 目黒S邸

近所の恵比寿や目黒、中目黒に散歩がてら出かけて外食を愉しんだり、と都心の恵まれたインフラストラクチャーを愉しむ基地として考えられた住宅についての、とても面白い記事になっています。

 

 

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リフォームコンクール・ダブル受賞!

昨年10月に完成した高輪I邸が、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催の「住まいのリフォームコンクール」にて住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞を受賞いたしました。まずは何より、全面的に僕らを信頼して、リフォームを任せてくださった、Iさまご夫妻、どうもありがとうございました。

高輪I邸 リフォームコンクール受賞

こちらが応募した際のシートです。リフォームのデザインもそれなりに自信を持っていましたが、評価して頂いたのは、マンション理事会と一緒に考えながら、共用部の配管交換も含めた、設備系の全面刷新を試みたことだと思っています。

応募時のタイトルも、その点をアピールするために「空間刷新/配管交換/築37年マンションリフォーム」と工夫してみました。1番の国土交通大臣賞、2番の(独)住宅金融支援機構理事長賞に次ぐ、3番目の大きな賞のようです。難しい施工をお願いした工務店のも共同受賞となります。担当の片岡さん、どうもありがとうございました。

リフォームコンクールの現地審査

こちらは、昨年12月8日の、リフォームコンクールの現地審査の時の様子です。審査員の先生方が3名に事務局の方1名が訪問してくださいました。まずは席に座ってこちらの設計意図や工事の難しかった点をご説明いたしました。手前のIさまご夫妻も、積極的にどのような経緯で僕らに設計を頼んだか等を補足してくださいました。

リフォームコンクール現地審査

説明後は、全ての部屋を周って、リフォームのポイントとなる箇所を見てくださいました。特に設備系の配管刷新が重要な要素だったので、壁や床で塞がれて見えなくなっている個所については、工事中の写真も見せながら、説明させて頂きました。

共用部にも絡む工事だったので、水道とガスのメーターがある設備室の中までご覧くださって、計2時間半ほどを掛けて丁寧に審査してくださいました。

実は、今回は同時に目黒S邸も「水平性と奥行きのあるヴィンテージリフォーム」として応募したところ、こちらは優秀賞を受賞いたしました。こちらは施工をお願いしたオリエンタル産業との共同受賞になります。このコンクールは、リフォーム業界では一番古く、最も権威のあるコンクールだと思っているので、このダブルでの受賞は本当に嬉しく、励みになります。
因みに過去には、第23回住まいのリフォームコンクールにて高輪のお茶室が優秀賞を受賞しております。

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「都心に住む」の取材撮影@目黒S邸

リクルート社の雑誌「都心に住む」の取材・撮影で目黒S邸に久しぶりに伺って参りました。

今回は「60平米の快」とのテーマで、都心に一番多い60平米前後のマンションで、どのような快適な暮らしが展開されているかを特集しているそうで、70平米弱の目黒S邸に白羽の矢が立ったようです。建築好きなご主人さまが残念ながらお留守でしたが、奥さまが丁寧にお宅を案内してくださり、取材に対応してくださいました。

目黒のヴィンテージマンションリフォーム

Sさまご夫妻が暮らし始めてから伺うのは初めてでしたが、とてもきれいに暮らしてくださっていて、どこを撮影しても、カッコ良く写るので、撮影もとてもスムーズに進みました。

取材は榎本さん、撮影は貝塚さんのコンビで、貝塚さんには以前も都心に住むの取材でお世話になっています。

目黒S邸は北面の大型開口があるので、照りすぎると明暗のコントラストが強くなりすぎて、写真が上手く撮れません。当日は曇り空でしたが、却って撮影に適していたので、きれいな写真が撮れました。

取材撮影後の記念撮影です。前段中央がSさまの奥さまとワンちゃんのチャーミー、左右が事務所スタッフので12月から入った新人の竹田さんと渡辺さん、後段は右からカメラマンの貝塚さんと編集の榎本さん、ひょろ高いのが私、各務です。
取材に快くご協力くださり、美味しいケーキとコーヒーまで用意してくださったS様ご夫妻、どうもありがとうございました!

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AllAbout高級マンションで目黒S邸が紹介されました

高級マンション分野では一番の信頼を誇るウェブサイトAllAbout高級マンションの「ヴィンテージマンションコーナーにて、僕らがスケルトンリフォームのお手伝いをして目黒S邸が紹介されました。

築40年以上の古いマンションをどのように探し、僕ら設計者の意見を聞きながら購入を決意し、設備配管の全面更新を含んだスケルトンリフォームを行ったかを、丁寧な取材に基づいた読みごたえある記事で紹介してくれています。

写真も僕ら設計事務所が撮影する普段の硬い写真とは違い、坂根編集長独特の、生活の雰囲気が伝わるきれいな写真で紹介してくれています。どうぞご覧ください。

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お施主さまからのメール リノベーションの良かった点と反省点

一昨日、竣工祝いとのことでお食事に招待してくださった目黒S邸のお施主様から、リノベーションの良かった点と反省点についてメールを頂きました。伺った際に撮影させて頂いた夜景と合せてご紹介いたします。

ホームページ拝見しました。さすがにきれいに撮れていますね。なんだか自分の家ではないようです(笑)。ちなみに私が今回感じたリフォームの満足している点は以下の部分です。

・天井、床の広がり 
床フローリング(オーク)と天井羽目板(チーク)のアレンジが良かったと思います。室内にいると実際以上に広く、伸びやかに感じ、気分が落ち着きます。またフリースペースのガラス部分も開放感を演出していると思います。

 ・生活導線
壁を揃えたことで、導線が単純、ストレートになり生活もしやすいです。また引き戸もうまく仕切ったり、開放したり、時間帯・使用状態による変化の対応に役立っています。

 ・ダイニング~キッチンの充実
普段一番すごすことの多いエリアに冷蔵庫、キッチン、デスク、パソコン、電話をまとめたことですぐに手が届くので非常に便利です。狭いことを逆に利用できた気がします。

 ・照明計画
LEDダウンライトに揃えたことで整然とした感じが強調されました。またブラケットライトも良いアクセントになったと思います。

 ・造作家具
今回は手持ちの家具をほとんど処分し、造作家具に収納したので非常にシンプルな室内の感じ、家内はサービスアパートに住んでいる感じと言っています。

 

 逆にちょっと詰めが足りなかった点、また今後の課題としては

・トイレ内部を塗装としましたが、もう少し工夫すればよかったかなあと思っています。

・玄関タタキ、もしかしたら当初のリノリュウムの方がフラット感が出たかもしれません。

・クローゼット内チェストのような小物の収納は追加しようかと思います。

・今後リビング内にデイベッドのような軽いソファを置きたいと思っています。
M社のホームページで良さそうな物を見つけましたので、近々見に行こうかと思っています。

・これば構造上無理なことは承知していますが、洗面・バスはやはり寝室にダイレクトに繋がっていたほうが導線がスムーズですね。

 目黒ハウス 夜景

 いずれにして満足度は非常に高いです、これも各務さんの設計のおかげかと思っています。各務さんの手がける物件は大型が多いですが、今後我々のようなコンパクトで機能的な物件も増えてくるかと思います、是非その参考事例として活用いただければと思います。

Sさま、お褒めの言葉と温かいアドバイス、どうもありがとうございます。どうぞ今後とも宜しくお願いいたします。(なお、メール掲載に当たってはS様のご了承を得ていると同時に、文言判りやすいように多少手を加えております)

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