「麻布MT邸」のアーカイブ

インテリア誌「BonChic(ボンシック)」に麻布MT邸掲載

今年の6月に取材撮影させて頂いた「BonChic(ボンシック)」という雑誌の最新号に南麻布MT邸が掲載されています。

BonChic Vol.5

この雑誌は、プラスワンリビングという住宅インテリア雑誌の別冊で、年に2回発行の素敵なインテリア雑誌で、今回は「ラグジュアリーリフォームでかねる理想の暮らし」という特集で取り上げて貰っています。

MT邸は、「時を経て増す本物の素材感がゆったりと空間を包んで」、「アンティークとモダン、東洋と西洋が融合した空間」として紹介されています。

奥さまの「入居して4年、家族で過ごしやすいLDKがとても気に入っています。木や漆喰などの素材は、時がたつほどテクスチャーの良さを感じます」というコメントは、本当に嬉しくなりました。取材時の様子はこちらです。
他にも、アンティークやクラシカルな家具に、カラフルな塗装壁や美しい壁紙の瀟洒な住宅が沢山掲載されいています。MT邸も勿論美しいですが、他にもこんな雰囲気のある住宅が日本にあるとは全く知りませんでした。

特集の最後には、「ラグジュアリーリフォームをかねるパートナーガイド」という箇所にも、カガミ建築計画を紹介して頂きました。取材でお世話になった、MT邸のお施主様、そして主婦の友社の野崎さま、どうもありがとうございました!

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雑誌「BonChic」の取材撮影@麻布MT邸

3年前にリフォーム工事が完成し、お引渡しをした麻布MT邸に雑誌の取材撮影で、久しぶりに伺って参りました。

南麻布のマンションリフォーム

窓いっぱいに公園の緑が映える、60平米(約40畳)のリビングダイニングは、以前と変わらずとても気持ちが良い空間で、写真撮影とインタビューを同時進行しながらも、ついつい大型ソファーに腰かけてのんびりとしてしまいました。因みにこのソファーは西麻布のインテリアショップ「ハンプトンホーム」でお施主様が購入なさったものです。

奥からカメラマンの沢崎さん、各務、そして雑誌編集部の野崎さんです。

麻布の高級マンションインテリア

こちらはリビング部分から大きなアイランドカウンターのあるキッチンを望んだアングルです。お施主様のMTさまと一緒に選んだ照明、きれいなお皿を飾るために工夫した飾り棚、そして華やかさを演出するために設計した間接照明等、思い出がいっぱいのキッチンです。

上の写真を撮影するためにカメラをセッティングしている様子です。左奥の棚に隠れている女性が、ライターの高橋さんで、その右に立っている男性が、手伝いで助けてくれた事務所スタッフの笠原君です。
全体にとてもきれいにお住まいのMT邸ですが、子供コーナーのおもちゃはリビングにあふれ出てきていたので、おもちゃを移動しながらの撮影になりました。

こちらは、有栖川公園の緑が窓いっぱいに広がる飾り棚コーナーです。古い桐ダンスに帯を敷いて、素敵な小物を飾って窓際が演出されていました。

写真コーナーのある廊下

以前はお坊ちゃまの写真だけが飾られていた廊下突き当りの写真コーナーですが、リフォーム後に生まれたお嬢ちゃまの写真も加えられて、とても素敵な雰囲気にバージョンアップされていました。
今回取材・撮影してくだっさった雑誌は「BonChiv(ボンシック)」という主婦の友社の高級インテリア情報誌です。取材撮影にご協力くださったMTさま、どうもありがとうございました!

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「都心に住む」のヴィンテージマンション特集に掲載 麻布MT邸

本日発売のリクルート社の高級マンション情報雑誌「都心に住む」に、リフォームのお手伝いした麻布MT邸が掲載されました。「いま選ぶべき価値ある家とは?ヴィンテージ・マンションに学べ!」という巻頭特集の事例として取り上げて貰っています。

ヴィンテージ・マンションとは、建ってから20〜30年しても、価値が下がらず、却って価格が上がることもあるような、人々に愛され、住み継がれる集合住宅のことで、この雑誌「都心に住む」が広めてきた言葉です。麻布MT邸のあるマンションも、マンション業界に詳しい人なら、誰でも聞いたことがある有名マンションで、ヴィンテージマンションとして憧れられています。

今回の特集記事には、麻布MT邸のお客様インタービューも入っています。元々このエリアの賃貸マンションに暮らしてたお客様が、どのような経緯で、このヴィンテージマンションを購入し、僕らににデザインを依頼してきたのかも詳しく記載されています。

マンションを選んだ際のポイントは幾つかあったそうですが、

  • 国際色豊なエリア
  • 構造の堅牢性
  • 希望面積180平米以上
  • 公園隣接
  • 建設会社の実力
  • メンテナンスの状態

などが決め手になったとのことです。麻布MT邸の素敵な写真と、読み応えのある記事以外にも、ヴィンテージマンションのお役立ちデータも満載ですので、どうぞ本屋さんでご覧ください。

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AllAbout「高級マンション」の記事 麻布MT邸

都内の高級マンションについての記事では定評がある、All About「高級マンション」に南麻布の高級マンションリフォームについての記事が掲載されました。「新しいマンションを探す際にも、立派なモデルルームばかりを見学するのではなく、オーナーの個性がきちんと反映されたリフォーム事例を見ておくことは勉強になる」といった趣旨の記事です。つまり、新築マンションのモデルルームは、幾ら立派で素敵でも、あくまでイメージであり、その通りに住んでいる人は居ない。

また、再販を目的としてリフォームされた、いわゆるリノベマンションも、デザイナーの個性が全面に出すぎているので、住み手にはあまり参考にならない。そこで、参考になるのがオーナーの個性が、生活感となってにじみ出ている家こそが良いお手本になる。という流れで、麻布MT邸を紹介してくれています。

写真もガイドの坂根さんが撮ったものばかりですが、これが生活感を上手く写しながら、リフォーム設計の趣旨も表現してくれている、とても素敵なアングルの写真ばかりです。特に隠し扉と子どものプレイコーナーを一緒に撮ったアングルや、バルコニーの木製フェンスと植栽を写したカット、窓際の小物を切り取った写真など、見ていて楽しくなるものばかりです。「高級マンション」のサイト、坂根康裕さんの記事は、これまでも本当に参考にしてきたので、取り上げてもらえたことは、とても刺激になりました。

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AllAbout「高級マンション」の取材 麻布MT邸

ちょうど一週間前に取材をのあったリクルート社「都心に住む」の編集者からご紹介で、このAll Aboutの「高級マンション」のガイドの坂根康裕さんに麻布MT邸を取材して貰いました。

高層型、低層型に限らず都心のハイグレードなマンションが、なぜ「高級」と言われるのか、或いはいわゆる中古のマンションでも、時間とともに住まいの魅力を増し、ヴィンテージマンションと呼ばれるようになる秘密は何なのか、そしてこれからは、どのようなマンションがプレステージアスになって行くのかを真剣に記事にしているサイトです。このサイトのガイドの坂根康裕さんは、「住宅情報 都心に住む」の元編集長で、現在は住宅コメンテーターとして大活躍中の方です。以前からこの「高級マンション」のサイトは、愛読していましたので、ガイドの坂根さんに取材していただけたことは、光栄の至りです。

いつも急なお願いでも快く受けてくださるMT様に甘える形でしたが、午後の一時間半程の時間をお邪魔させて頂きました。本日はお坊ちゃんも赤ちゃんもいらっしゃる、賑やかな雰囲気の中で、和やかに取材も進みました。坂根さんがご自分でカメラを構えて、どんどんスピーディーに撮影なさっている合間に、リフォームのポイントや、MTさまが気に入っている空間や、設計者が苦労したエピソードなどを、上手く聞き出してくれました。取材のテンポが良いので、始めは人見知りしていた子どもたちも、徐々に本領を発揮し始めて、最後は、お坊ちゃんが、ご自慢のスクーターでグルグル周っている中で、取材が行われる状態でした。
写真も普通のカメラマンが撮るアングルとは、全く違い、どのような写真が撮れているのか、本当に楽しみです。MTさま、いつも快く取材にご協力してくださり、どうもありがとうございました。

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雑誌の取材・撮影 麻布MT邸

リクルート社のマンション情報雑誌に昨年の三月に完成・お引渡しをした、高級マンションリフォームプロジェクト・麻布MT邸が掲載されることになり、取材・撮影で訪問してまいりました。昨年の9月頃にテラス改修の件で伺って以来でしたので、麻布MT邸に伺ったのも、約8ヶ月ぶりでした。広々としたリビング・ダイニングの窓から公園の緑が望める、とても気持ちが良いマンションですが、特に新緑がきれいなこの時期は、最高に気持ちが良い空間でした。

麻布のマンションリフォームのインテリア

LDKの四隅に、キッズコーナー、アート展示コーナー、ご主人用のバーコーナー、パントリー・ユーティリティーコーナーを設け、それぞれが中央のリビング、ダイニング、キッチンと有機的に繋がる空間をイメージして、リフォーム設計をしましたが、設計者の僕がが思っている以上に、本当に上手く使って下さっていらっしゃいました。

雑誌は都心のヴィンテージ・マンションに学ぶという趣旨の特集だそうで、なぜ新築のマンションではなく、このマンションを選んだのか、その理由や決め手になったポイント、マンションリフォームをした際の特に工夫した点や、苦労した点などを、お話いただきました。完成・お引渡しをしたのが、昨年の三月でしたから、もう一年二ヶ月の月日の間に、お施主様のご家族にも新しいメンバーが増えて、ライフスタイルも少しずつ変わってきているようです。始めは、なぜこのようにリフォームしたのかを上手く説明出来ませんでしたが、話が進むうちに、色々と思い出して、リフォーム設計中の苦労や、工事中に大変だったことなどが、色々と思い出されてきました。

掲載される雑誌は都心に住むの6月末発売号になります。どのような写真、記事になっているのか、とても楽しみです。最後になりますが、取材・撮影にご協力くださったMTさま、どうもありがとうございました。