「六本木T邸」のアーカイブ

富裕層・セレブ向け雑誌「Pavone」に掲載されています

富裕層・セレブ向け雑誌の「Pavone(パヴォーネ)」の2015年冬・春号(34号)のLWL広告記事に僕らの高級マンションリノベーションの取り組みが紹介されています。

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LWLはLiving Wellness in Luxuryの略称で、住空間の設備・仕上げ材の最高級ブランドが集まったブランドグループです。以前、僕らもLWL主催のセミナーでお話をさせて頂きましたが、そのご縁で今回の記事が実現したようです。ドイツ製輸入キッチンのポーゲンポール、デザイン+機能性で海外でも高評価な浴槽メーカーのジャクソン、テレビを鏡の裏に仕込んだシステムを開発したグラス・ルーチェ、家庭用・最先端トレーニング機器のテクノジムなどのいつもお世話になっているブランド協賛してくれています。

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因みにこちらの雑誌は、限られた本屋でしか販売されておりませんが、ラグジュアリーホテルや高級クリニック、銀行のプライベートバンカー部門などに置かれているそうです…。

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事例写真としては、南平台N邸六本木T邸が紹介されています。なお、一般にこの手の雑誌は、記事のようで広告だったり、提灯持ちの記事ばかりのことが多いようですが、今回はきちんと出版元のKPクリエイションズから編集部の方がこちらの事務所に来てくださり、たっぷり1時間半ほどお話させて頂いた内容が纏められております。

 

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2015年01月28日 | 富裕層・セレブ向け雑誌「Pavone」に掲載されています はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: ニュース マンションリノベーション マンションリフォーム 六本木T邸 南平台N邸

都心のタワーマンション特集@都心に住む

いつもお世話になっているリクルート社の雑誌「都心に住む」がタワーマンション特集を組んでいます。

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都市を愉しむ最高の選択「東京&ニューヨークタワーに暮らす」というタイトルで、東京とニューヨーク、両方の事例として僕らが設計したリフォーム&リノベーション事例を掲載して貰いました。

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まずニューヨークの事例として、アッパーイーストサイド・カーネギーヒルのマンションリノベーション・S邸が掲載されました。取材・撮影時の様子はこちらです。

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東京の事例としては六本木ヒルズレジデンスの高層階リフォームが載っています。実は、ニューヨークS邸も六本木T邸も雑誌に掲載されるのは初めてなのです。こちらの取材・撮影時の様子はこちらです。

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ニューヨークの事例としては、各務の友達のEiko Sakaiさんが働いているKoko Architectureが設計した事例も載っています。372平米と大きなマンションのハイエンドリノベーション事例として、見逃すことができません。

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最後にオマケですが、六本木のお宅の写真、後半の新築分譲マンションの広告ページのトップにも使ってもらっています。取材のご協力くださったお施主さま方、どうもありがとうございました!東京とニューヨークの高層マンションの歴史や特徴などがとても読みやすく、判り易記事に纏めてあり、300円の価格は絶対にお得ですので、これからタワーマンションの購入、またはリフォーム&リノベーションをお考えの方には必読の雑誌です。

 

 

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2014年05月28日 | 都心のタワーマンション特集@都心に住む はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: ニュース ニューヨークS邸 マンションリノベーション 六本木T邸

雑誌取材&撮影@六本木T邸

つい先日、2年半点検とその補修が終わったばかりの六本木T邸ですが、リクルート社の雑誌「都心に住む」の取材と撮影で再訪させて頂きました。

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左から、カメラマン一井さん、都心に住む編集部の江原さん、ライターの森さん、そして私、各務です。補修で壁全面を塗り直すことになり、Tさまが近所にお引越しをして頂いていた合間を縫って、取材・撮影にご協力頂きました。

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今回の特集は「NY・世界のタワーマンション探訪(仮)」とのタイトルで、ニューヨークのタワーマンションと日本のタワーマンションを比較する企画とのことで、東京を代表するタワーマンションでもある六本木ヒルズレジデンスのTさま邸に白羽の矢が立ったようです。

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こちらのお宅は、日中もカッコ良いのですが、照明計画にも凝っており夜景も素敵なので、無理をお願いして、午後3時から途中一休みを入れて、夕方6時半まで撮影して貰いました。

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室内を取りながら、タワーマンションならではの屋外の景色を撮るのは非常に難しいそうで、カメラマンの一井さんもアングルや露出を色々と工夫して下さったようで、仕上がりが楽しみです。

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この写真は、各務が日中に撮影してみた写真です。5月に発売される号に掲載される予定で、ニューヨークのマンションの事例として、ニューヨークS邸も掲載されるかもしれないとのことなので、どうぞ楽しみにしていてください。

 

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2014年02月28日 | 雑誌取材&撮影@六本木T邸 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリノベーション 六本木T邸

六本木T邸の2年半点検と補修工事

2011年5月にお引渡しをした六本木T邸に約2年ぶりに伺って参りました。お引渡し後、1年経った際に点検させて欲しいとご依頼した際に、もう少し待ってほしいとの事で、ここまで経ってしまい、1年点検ならぬ2年半点検となってしまいました。

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大事に使ってくださっているので、パッと見は、お引渡しした時と同じように見えますが、細かく見てゆくと、やはり色々な所に傷やヒビ、割れなどが入っていました。

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建築工事を請け負った貰ったは、当時の担当者だった寺井君が独立してしまったとのことで、彼の上司の窪田さんに立ちあって貰いました。

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床フローリングにヒビが入っている箇所が幾つか見つかりました。これは後日、スカンジナビアン・フローリングの担当の中川さんにも立ち合って、見て貰ったところ、床暖房の使用と部屋の乾燥が原因なのではないかとの事でした。

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家具を動かし、ラグも剥がして、フローリングの割れとヒビについては徹底的にチェックさせて頂きました。

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こちらは造作家具を埋め込んだ塗装壁のヒビです。小さなヒビが沢山あったので、細かく補修すると却って目立ってしまうので、多少の追加費用をお願いしたうえで、全ての塗装壁部分は塗り直すこととなりました。

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割れてしまったフローリングは、床暖房との絡みがない個所については、写真のようにのこぎりを目地に入れて、一枚ずつ剥がして、張り替えています。床暖房部分はノリで床暖が傷んでしまう可能性があるので、割れ目に接着剤を注入して、バリをかって固定して、それでも残ったヒビについては補修屋さんに補修して貰いました。

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こちらは家具を中央に寄せて養生し、アートも他の部屋に移して、工事をしていた様子です。

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交換・補修後には、スカンジナビアンのオイルソープ・ホワイトを全面に塗らせて頂きました。定期的にメンテナンスすることで、フローリングのもちが良くなるとのことでしたので、お施主さまのTさまには、ソープ溶液をお渡しして、半年に一度ソープ掛けをして欲しい旨お伝えいたしました。

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補修途中でお施主さまから追加工事の依頼があって、かつてはアンティークギターを収納していた飾り棚を通常の本棚に改修することになり、急遽ガラス扉を撤去して、ウォールナットの棚板とダボを付けて貰いました。

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2014年02月20日 | 六本木T邸の2年半点検と補修工事 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: マンションリノベーション 六本木T邸

建築知識 各務謙司特集号?

現在発売中の建築知識(エクスナレッジ社)で、6ページに渡り、僕らの仕事が紹介されています。それも全てカラーです!

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最初の4ページは、水廻りについてのインタビュー記事で、高品質の水廻り製品をどのように組み合わせるかについてのノウハウをしゃべらせて貰いました。こんなに大きく顔写真が掲載されたのは初めての経験で、結構恥ずかしいものですね…。

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3~4ページ目にも、事例写真や図面と一緒に、インタービュー時の顔写真が載っています。事例としては、白金台S邸六本木T邸を挙げさせてもらっています。

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顔写真部分のサービスアップです…

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最後の2ページ分は「デュポン・コーリアン」のタイアップ記事です。神戸M邸で全長8mのキッチンと洗面カウンターを繋げて作ったことが目に留まったようで、タイアップ記事に取り上げて貰いました。取材時の様子もブログでご紹介しております。

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「建築知識」建築家や工務店といった専門家向けの専門誌ですが、リフォームで頑張ってきたことが、このような形で纏まって紹介されたことは、とても嬉しいことでした!エクスナレッジ社の編集・西山さん、広告・高濱さん、デュポン社の営業マーケティングの品川さま、営業開発の菅原さま、どうもありがとうございました!

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2013年07月01日 | 建築知識 各務謙司特集号? はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: ニュース マンションリノベーション 六本木T邸 白金台S邸 神戸M邸

日米の超高級リノベーション設計事例セミナー@LWLワークショップ

セミナー続きですが、こちらはこれまでのリフォーム&リノベーションの技術的なものとは一味違った、日米の富裕層のリノベーションの実態に迫ることを目的としたセミナーでお話しをさせて頂きました。

LWLセミナーpポーゲンポール広尾ショールーム

主催はLWL(リビング・ウェルネス・イン・ラグジュアリー)という高級建材・設備を扱う会社が集まったグループです。ドイツ製高級輸入キッチンのポーゲンポール社、イタリア製輸入フィットネスマシンメーカーのテクノジム社、デザイン性の高い暖炉専門のヴェッキオ・エ・ヌオーヴォ社、デンマークのハイエンド・オーディオブランドのバング&オルフセン社、最高級テキスタイル・ラグ・壁紙のマナ・トレーディング社など、僕らにとっても憧れのブランドが集まったスター軍団のようなグループです。彼らが中心となって、自宅での生活を、いかに快適でラグジュアリーに過ごすかという、まさにこれからの時代が求める新しい生活コンセプトを考えているそうです。

日米富裕層リノベーションセミナー@広尾ポーゲンポール

会場は以前のブログでご紹介した、広尾にあるポーゲンポール キッチンデザインセンター東京で、超高級キッチンに囲まれたショールームの不思議な高揚感が漂う空間内で、大手不動産会社や大手リフォーム会社やリノベーション会社、約70名の方々にお話をさせて頂きました。

東京&ニューヨーク超高級リノベーション実例紹介

日本での高級リフォームは僕らの事務所が設計させて頂いたものですが、ニューヨークの実例は、ここ2年連続して研修で出掛けて元の事務所や色々な筋を辿って見学させてもらった超高級リリノベーションの貴重な実例写真です。

セミナー後のパーティー@広尾ポーゲンポールSR

セミナーの後は、ワインとフィンガーフードを食べながらの懇親会でした。今回は基本的にはクローズドで、LWL側が考えてくれた企業やエンドユーザーの方々が中心でしたので、非常にリノベーションへの意識も高い方々が多く、セミナー後も沢山の人にお声掛けして頂き、とても楽しく、刺激的な時間を過ごすことができました。

セミナーの告知

因みにセミナーのタイトルは「-日米の設計事例から読み解く- 超高級リノベーションのデザインとライフスタイル」で、その説明としては、「市場が拡大の一途をたどるリフォーム・リノベーション。特に、工事費が数千万円以上にも達する高額市場では、建築・インテリアについて高度な設計ノウハウだけではなく、富裕層のライフスタイルに対する理解が必要とされます。今回のセミナーでは、超高級リノベーションのメッカであるニューヨークで修業を積み、日本でも数多くの設計を手掛けているカガミ建築計画の各務謙司氏が、具体的な設計事例を読み解きながら、その難しさと面白さを明らかにしていきます」となっています。こうやって読んでみると面映ゆいものですが、それなりに内容の濃いお話ができたと思っています。

LWLのメンバーと各務謙司

こちらはパーティーも終わった所で、主催者側のポーゲンポール社の川島社長、テクノジムの渡我部部長、ヴェッキオ・エ・ヌオーボ・ジャポーネの佐々木社長、マナトレーディングの山本部長とお話をさせて頂いているシーンです。貴重な機会を作ってくださったLWLの メンバー企業の方々、そしてお忙しいなかセミナーの聴講に来てくださったお客様方、どうもありがとうございました。

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2012年11月20日 | 日米の超高級リノベーション設計事例セミナー@LWLワークショップ はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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