驚異のリフォーム・リノベーション術 明日発売!
始めてリフォーム・リノベーションについて書いた書籍「驚異のリフォーム・リノベーション術」が明日出版されます。
思えば、約一年半に渡って雑誌「建築知識」に締切に追われながら連載してきたのも、良い思い出です。
一緒に本を書いて下さった中西ヒロツグさん、建築知識編集部の西山さん、リフォームについての技術的な知識をチェックさせてもらった青の片岡さんをはじめとした工務店や職人の皆さんには、本当に感謝しております。写真は事前に本を持ってきてくれた西山さんとの記念写真です。西山さんなしでは、この本は存在していなかったほどのキーマンです。
そしてカラーページで大々的に取り上げさせていただいた田園調布F邸や高輪I邸をはじめとする、これまで僕らに設計を任せてくださったお施主様の皆様方、本当にありがとうございました。
こちらは、今月号の建築知識に掲載して頂いた、紹介ページです。どのようにして中西ヒロツグさんとこの本を書くことになったかが、詳しく紹介されています。そして最後になりますが、ここまで協力してきてくれた歴代のスタッフたち(渡辺さん、竹田さん、笠原君、穂坂君、板倉さん、中西さん、後藤さん、杉田君、公文君、そして岸本さん)にも感謝・感謝です。明日から書店の建築コーナーに並ぶ予定です。プロ用の超専門書ですが、どうぞ手に取ってご覧ください!
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2012年05月17日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュース
建築家31人展@新宿パークタワー
仕事の打ち合わせで新宿オゾンに行く用事があったので、その帰りに同じビル内で展示されていた建築家31人展に寄って参りました。
良質な住宅を設計する色々なタイプの建築家31人が自分たちで会場設営から展示、受付まで企画するというユニークな展示会で、デザイン重視のかっこいい模型から、如何にも使い勝手が良さそうな居心地の良い住宅まで、バラエティーに富んだ展示になっていました。
こちらは大学の研究室の一つ上の先輩で時々一緒にお仕事もしている、3*D空間創考舎の石川利治さんの展示です。シャープなデザインながら使い勝手も良く検討された素敵な住宅でした。石川さんも当日いると伺っていたので、設計した住宅の工夫や31人展についても色々とお話を聞いてきました。展示は明日5日までとのことでした。
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2012年03月04日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
住まいの学校でのマンションリフォームセミナーと今週の家
一般財団法人 住まいの学校で5月23日にリフォームセミナー「ワンランク上をめざすリフォーム提案・プランニング術」を行うことになりました。
午前は戸建住宅を中止に中西ヒロツグさんが、午後をマンションリフォームで各務が説明することになっています。
また、これに関連して(セミナー講師のリフォーム実例として)住まいの学校のホームページのコンテンツ「今週の家」に目白S邸が事例として紹介されていますので、こちらもどうぞご覧ください。
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2012年03月02日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュース 住まいの学校_リフォームセミナー 学校・セミナー 戸建住宅リフォーム
住まいのリフォームコンクール受賞式
第28回住まいのリフォームコンクールの授賞式に参列してまいりました。
高輪I邸にて3番目の賞である財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞を頂いたのに引き続き、目黒S邸にて優秀賞のダブルで受賞させて頂きました。写真は島崎理事長より賞状を頂く各務から右に順に、施工をお願いした青の片岡社長に高輪I邸のお施主様であるI様ご夫妻です。
こちらは、理事長さま、各務そしてオリエンタル産業の中村専務です。
短い時間に、二度も登壇して賞状を頂き、更に壇上から高輪I邸リフォームについてのプレゼンテーションもさせて頂きました。
当日の参加者皆で映った記念写真です。一番右のスタッフの渡辺佳代子さんもマンションリフォームマネジャーとして奨励賞を頂いております。
こちらは授賞式後の懇親会での様子です。後姿は審査委員長の上杉啓先生で、以前東洋大学で教えていた際には一緒に授業を持たせて頂いたことがあります。その右がREPCO(マンションリフォーム推進協議会)の黒岩幹夫さま、奥に隠れてしまっているのが、住生活研究所の西田恭子さまと三井のリフォームの風間さま、青いセーターが青の片岡さんです。
高輪I邸のお施主様に目黒S邸のお施主様。施工の青やオリエンタル産業のスタッフのみなさま、そして事務所スタッフの渡辺さんら、皆さまのおかげで素晴らしい賞を頂くことができました。
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2012年02月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュース マンションリフォーム ヴィンテージリフォーム 目黒S邸 高輪I邸
住宅価値の維持・向上を目指したマネジメントに 関する実態調査ヒアリング
昨年10月にリフォームが完成した高輪I邸では、専有部だけで始まった工事が、マンション理事会からの要請で、共用部の配管工事とその将来計画までお手伝いすることになりました。その際の経緯と理事会とのやり取りが、今後の「住宅価値の維持・向上を目指したマネジメントに関する実態調査」の参考になりそうだとのことで、市浦ハウジング&プランニングの宇治さんと荒井さん、独立行政法人・建築研究所の藤本さん、そして東洋大学の秋山哲一教授がヒアリングで当事務所を訪問してくださいました。設計側だけの意見でなく、マンション側からの話しも聞きたいとのことだったので、マンションの理事長のBさまにもご都合頂いてヒアリングに参加して頂きました。
どのような経緯で、共用部のリフォームにまで立ち入ったのかや、築37年のマンションの理事会の問題点など幅広いトピックについて約2時間ほどのヒアリングとなりました。区分所有マンションにおける住宅価値の維持、向上を目指した取り組みは、まだまだ模索中のようで、B理事長が見せてくださった議事録や資料、そして僕らが説明したリフォームの経緯を丁寧にメモを取りながら聞いてくださいました。
その後、実際のマンションの現場も訪問して、給水やガスを引き直した現場まで見て頂きました。 老朽化したマンションのリフォームに地道に取り組んだことが、このような形で研究対象になった事は、とても嬉しいことでした。わざわざおいで下さった皆さま、そしてヒアリングに全面的にご協力くださったB理事長さま、どうもありがとうございました。
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2012年02月27日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュース
代々木上原のフラワーアレンジメント教室訪問
代々木上原にある、フローラルデザイナー野崎由理香さんが主宰するフラワーアレンジメント教室の「THE FLOWER HOUSEフラワーハウス」の展示会に伺って参りました。
実は、こちらの教室はちょうど7年程前に僕らがリフォームをお手伝いした空間なのです。かつてはお祖母さまが暮らしていた部屋を、教室として使えるように、大々的にリフォームしたいとのことで、その頃はまだ似顔絵で作っていた僕らのホームページを見て、初めて声を掛けてくださったお客様がこちらの野崎さんでした。
6年振りに伺った教室は、明るく清潔感にあふれ、とても大事に使ってくださっていることが良く判りました。壁際に設けた長いカウンターや、天井の高さでデザインを変えた工夫、間仕切りを兼ねた造作家具など、野崎さんと一緒にリフォーム計画を進めた頃の思い出話に華が咲きました。
こちらは大人数のお客様がいらしても、困らないように大きく作られた玄関です。正面の飾り棚にも子供達が作った作品が可愛らしく飾り付けられていました。
普段は大人用のフラワーアレンジメント教室ですが、5年程前から子供たち(5才~小学生)相手にした教室もとても評判が良く、沢山の子供たちが楽しくアレンジしているそうです。展示されたものは、どれもオリジナリティーにあふれた力作揃いで、見ごたえのある作品ばかりでした。
野崎さま、本日はお招きくださりどうもありがとうございました。
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2012年02月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |




















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